姫路科学館の常設展示では、たくさんのオリジナル展示装置で「実験体験」し、実物資料で「本物体験」ができます。
また、スタッフによる展示解説やサイエンスショー、おはなし会など、「コミュニケーション」の舞台もあります。
世界最大級直径27mのドームをもつプラネタリウムでは、専門員の個性あふれる解説と満天の星を楽しめます。
■「実験体験」「本物体験」「コミュニケーション」
2009年にリニューアルオープンした姫路科学館の常設展示は、「実験体験」と「本物体験」を重視しています。
「私たちの宇宙」や「身のまわりの科学」のフロアにある展示装置は、法則を見せる展示ではなく、重力や風など自然の中にあるふしぎな現象を体験したり、
条件を変えて現象を作り出す実験をする、姫路科学館オリジナルの装置です。
「地球と郷土の自然」のフロアでは、昆虫や鳥、キノコなど姫路科学館の豊富な実物資料を、定期的に入れ替えて展示します。
また、スタッフが展示を通してお客様とコミュニメーションをとるほか、各フロアにある専用スペースでは、
目の前で実験をする「サイエンスショー」や最新の情報を映像と生解説で紹介する「おはなし会」などの、人が介在するミニイベントを開催します。
■姫路科学館のプラネタリウム
直径27m、世界第4位、国内3位のドームスクリーンをもつ姫路科学館のプラネタリウム。地上から見えるのに近いどこかなつかしく温かみのある星空を映し出します。
1時間の投影のうち、前半は専門員による星空の生解説「今夜の星空案内」、後半は季節ごとに変わるオリジナルのテーマ番組で、
いずれも、専門員が内容を独自に企画・構成していることが自慢です。同じものは二度とない一期一会の投影をお楽しみください。


■姫路科学館周辺の自然
姫路科学館周辺は、桜山公園と呼ばれる自然豊かな地域です。まだまだ暑い日が続いていますが、立秋を過ぎ暑さも峠を越えた感があります。
科学館自然園のサルスベリも花を散らしはじめています。いろいろな場所に秋の訪れを探してみましょう。
私たちは、生き物の営みを大切にしたいと考えています。生き物はそっと観察し、採集はご遠慮下さい。
桜山公園にある施設 星の子館 姫路市自然観察の森 兵庫県立こどもの館
桜山公園散策マップ(ご覧になるにはAdobeReaderが必要です。)
■敷地内の駐車場が満車の場合は、徒歩10分ほどの場所に「桜山公園駐車場」がありますので、どうぞご利用ください。いずれも無料です。


「夢が実現する!」飛びたいという夢がなかったら、いつまでも人間は空を飛ぶことはできませんでした。今年は、日本ではじめて
動力飛行機が空を飛んで100年の節目の年です。大空への夢はどのように実現されたのか、飛行機はどうして飛ぶのか、よく飛ぶ紙ヒコーキは?自由研究のヒントが見つかるかも知れません。会場の様子は空飛ぶカ・ガ・クのページをご覧下さい。
■平成22年度の団体ご利用日はお決まりですか?
姫路科学館の常設展示は、環境(自然史)・科学・天文の分野に対応しています。また、『ディスカバリーコーナー』をはじめ、
小さなお子さまが楽しめる展示もたくさんあります。プラネタリウムの団体専用枠は、ご希望に合わせて投影内容の変更が可能です。校外学習、園外保育などにぜひご利用ください。
平日に団体(20人以上)でご来館いただくと様々な特典があります。
■プラネタリウムの団体専用枠の利用
■団体荷物置き場の利用
■昼食場所の予約 など
ご予約は団体利用のページをご覧の上、お電話ください。
姫路科学館は2010年度後期もイベント盛りだくさん。後期イベントガイドは9月上旬にHPで公開します。
■館長のブログ『館長の独り言』 姫路科学館長がお届けする、科学館の楽しみかた・季節の話題・日々のこと、館長の独り言…。
■「星図」 姫路の夜空に見える星の名前や星座を、半月ごとに分かりやすく解説した星空マップです。毎月1日と15日頃に発行。
最新は2010年9月前半の姫路の星空です。日も短くなり、澄んだ秋の空も見られるようになりました。星空観望には9月の前半は絶好のシーズンです。
■「科学の眼」 科学館の職員等が時節の話題を科学の目で見つめて執筆した資料です。毎月15日発行。
最新は2010年7月15日発行「嘴(くちばし)の不思議」です。鳥の嘴に注目してみましょう。
■「科学館だより」 科学館の最新イベント情報を掲載したちらしです。毎月初旬に発行。
最新は2010年9月号です。 昆虫マンガ「カブちゃん」最新第34話もご覧ください。