集外三十六歌仙  江戸末期 23.7×21.0cm 絹本淡彩

「集外三十六歌仙」は藤原公任撰の有名な「三十六歌仙」にならって室町中期から江戸初期の歌人を選んだもので、選者は後水尾天皇と言われています。抱一のこの作品はそれぞれの歌人の肖像に歌一首ずつを配した歌仙絵で、画帖にしたてあげられています。

*各作品に歌の読み下しをつけていますが、テキストデータにする都合上、文字を異字体や新字体にあらためたものがあります。必要に応じて濁点を補いました。また、抱一の表記を尊重したため、見出しと人名表記が異なる場合があります。


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詞書

東常縁

津守国豊

淨通尼

柴屋宗長

詞書

東常縁

津守国豊

浄通尼

柴屋宗長

宗碩

永閑

正徹

沙門正廣

兼載

宗碩

永閑

正徹

沙門正廣

兼載

太田持資

三好長慶

宗養

伊達政宗

兼與

太田持資

三好長慶

宗養

伊達政宗

兼與

里村玄陳 佐河田昌俊 尚證 木下長嘯子
里村玄陳 佐河田昌俊 尚證 木下長嘯子

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