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2019年4月19日更新 

チームラボ 世界は暗闇からはじまるが、それでもやさしくうつくしい

展覧会コンセプト 

全ては、長い長い時の、境界のない生命の連続性の上に危うく奇跡的に存在する-チームラボ

チームラボの超主観空間論が生み出す無限の時空に浸る。そして今、ここに生きている、未知の自分に出逢う。

自己と他者、人間と自然、生物と非生物、あらゆる境界を超えて、人類の新たな視座を探求する旅に出よう。

展覧会概要 

観る者を作品に没入させ、参加、融合させ、作品と作品、自己と他者の境界が曖昧になる体験、そしてその場自体がチームラボの表現である。

本展では、《世界は暗闇から始まるが、それでもやさしくうつくしい》、《Black Waves:埋もれ失いそして生まれる》、《永遠の今の中で連続する生と死、コントロールできないけれども、共に生きる》というアーティスト自らが厳選したプロジェクション作品に加え、チームラボの美術表現の原理を体現するモニター作品《世界は、統合されつつ、分割もされ、繰り返しつつ、いつも違う》を組み合わせることによって、「今、ここ」でしか体験できない場を創出する。

「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」(茨城県天心記念五浦美術館)や「宇宙と芸術展」(森美術館)等でチームラボ作品を採用し、活動の初期からチームラボに注目してきた南條史生氏をアドバイザーに迎え、現在進行形の美術表現の深奥に迫り、その可能性を多様な観点から検証する。会期中には、猪子寿之氏、南條氏によるトークイベントを行うほか、各専門領域の知見を結集した展覧会関連書籍も刊行される。

展覧会詳細 himeji.teamlab.art  

会期  2019年4月20日(土曜日)~6月16日(日曜日)

時間  10:00~17:00(最終入場16:30)

 ※4月27日(土曜日)~5月6日(月曜日)は、10:00~18:00(最終入場17:30)

休館日 月曜日

 ※4月29日(月曜日)、5月6日(月曜日)は開館 

会場  姫路市立美術館企画展示室

入場料 一般1,400(1,200)円 大高生1,000(800)円 中小生600(400)円 未就学児無料

 ※()は前売料金・20名以上の団体料金

 ※美術館では当日券のみ販売 

主催  姫路市立美術館、株式会社神戸新聞社、株式会社サンテレビジョン、竹田印刷株式会社

後援  ラジオ関西

展覧会アドバイザー 南條史生(美術評論家・森美術館館長)

特別協力 Pace Gallery、高橋コレクション

 

会期中のイベント

イベントについてはイベントのページをご覧ください。

 

記念講演会(申込制)

記念対談(申込制)

子どもギャラリーツアー 

 

割引券

 

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プレスリリース(PDF形式; 638KB)


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