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2018年6月24日更新

 

姫路市民美術塾 コレクションと対話する   Surface is …

 

 

展覧会ポスター

 

 

姫路市立美術館では平成25年度より多くの市民の皆様に館蔵品に出逢い親しんでいただくために、毎回様々なテーマを設定した教育普及型の展覧会として「姫路市民美術塾」を開催してきました。7回目を迎える今年は「記憶」や「五感」をキーワードに現代作家、芳木麻里絵を招聘作家としてコレクションの新たな可能性を探ることを目指し、「コレクションと対話する surface is …」を開催します。

 

人間は身の回りの世界を視覚、触覚、味覚、嗅覚、聴覚の五感を使って全身で感じ取り、知ろうとします。

古今東西、美術家は、知覚したイメージを他者と交感し合う可能性を追求してきました。点、線、面、空間、時間、様々な次元を行き来しながら、素材と技術を駆使し、物質による造形的表現によって新たなる芸術の境地を開拓してきました。

 

本展では、物質に対する独特のアプローチによる版画表現を展開する美術家、芳木麻里絵によって選ばれた当館のコレクションを、芳木の作品とともに展観します。ブランクーシ、井田照一、田中竜児、米田知子、上野長雄、野村仁、リズモンド―時代もジャンルも異なる作品約30点が《物質の在り方》《切り取られた時間の在り方》《物の在り方》《空間の在り方》という芳木麻里絵の4つの観点とともに提示され、芳木の作品5点とともに響き合います。館蔵品と芳木作品との対話に全身で耳をすます新感覚の鑑賞の旅をお楽しみ下さい。

 

 
会期

平成30 (2018 )年7月18日(水曜日)から 8月16日(木曜日)

 

会場


姫路市民ギャラリー特別展示室(イーグレひめじ 地下1階)

 
開館時間


午前10時から午後5時まで

 

観覧料

 

無料

 

休館日

 

月曜日


主催


姫路市立美術館 

 

関連イベント 

 

7月21日(土曜日) 14:00-15:30 

ワークショップ「シルクスクリーンでハンカチを作ろう」

講師:芳木麻里恵(本展出品作家)

 

申込み方法など詳細はイベントのページをご覧ください。 

 

 


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