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開催中の展覧会

2019年4月19日更新 

奇蹟の芸術都市バルセロナ

貧しき者の大聖堂の画像 

ジュアキム・ミール《貧しき者の大聖堂》1898年|油彩・カンヴァス|カタルーニャ美術館(c)Museu Nacional d’Art de Catalunya,Barcelona (2019)

趣旨 

スペイン、カタルーニャ自治州の州都バルセロナは、世界遺産サグラダ・ファミリアの設計者アントニ・ガウディやパブロ・ピカソなど、多くの偉大な芸術家を生み出した「芸術」の都市として世界中の人々に愛される世界有数の国際都市です。本展覧会は都市の近代化が進んだ19 世紀後半サルダーの都市計画から、バルセロナ万国博覧会開催(1888 年)を経て、スペイン内戦(1936-39 年)に至るまでの約 80 年間に生み出された芸術文化に辿ろうとする試みです。ガウディをはじめピカソ、ミロ、ダリ本展では彼らの仕事を核としつつ、絵画を中心に映像資料、写真、図面、家具、宝飾品、彫刻など多様なジャンルの作品を交え、当時のカタルーニャに花開き咲き誇った芸術の精華を紹介します。

会期 

2019629日(土曜日)-91日(日曜日)

休館日

月曜日(ただし7月15日8月12日は開館)、7月16日8月13日

観覧料 

一般1200900)円/大高 600400)円/中小 200100)円 
*( )内は20名以上の団体・前売り料金

主催 

姫路市立美術館、神戸新聞社 

特別協力

カタルーニャ美術館、カウ・ファラット美術館 

協力  

日本航空、関西カタルーニャセンター 

協賛 

マリエラ クラソンズジャパン、株式会社ライブアートブックス 

後援 

スペイン大使館カタルーニャ州政府カタルーニャ州政府貿易投資事務所、在バルセロナ日本総領事館インスティトゥトセルバンテス東京日本カタルーニャ友好親善協会サンテレビラジオ関西 

助成

ラモンリュイ財団シッジャス文化財団 

企画協力 

キュレイターズ

会期中のイベント

イベントについてはイベントのページをご覧ください

割引券(PDF形式; 141KB)

 

プレスリリース(PDF形式; 865KB)

広報画像申込用紙(PDF形式; 678KB) 


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