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2018年8月20日更新 

平成30年度 姫路市立美術館・学校連携プロジェクト展

センス・オブ・ワンダー~未来の私たちへのメッセージ~

美術家 松井紫朗×白鷺小中学校

 

会期  平成30年12月11日(火曜日)~23日(日曜日) ※ 12月17日(月曜日)休室

会場  イーグレひめじ地下1階市民ギャラリー特別展示室

主催  姫路市立美術館

趣旨  美術館・学校連携プロジェクトは、平成21年度に始動。美術館と学校が連携することで、新しい学びの機会を創出するもの。これまでの9ヶ年で、10校と連携を行い、その成果を展覧会の形で公開してきた。

平成30年度は、市内唯一の義務教育学校である姫路市立白鷺小中学校の2年生と8年生が、美術館庭園アートプロジェクトの招聘作家・松井紫朗氏とその作品について学び、その成果を展覧会として発信する。

展示物 

・松井紫朗氏によるバルーン状の作品

・取り組みの成果物(生徒作品、ワークシート)

・プロジェクトの記録映像 ほか

 

アーティスト

松井紫朗(まついしろう/美術家)

 1960年奈良県天理市生まれ。1983年の初個展以来、多様な素材、ユーモアと理知を備えた独自の立体造形で、1985年には兵庫県立近代美術館の「ART NOW 85」展に選出されるなど、関西ニューウェーヴを担う若手のひとりとして注目を集める。1991年よりシリコンラバーを使った半立体、立体作品の制作を開始、ドイツをはじめ海外でも展覧会が開催される。1997年よりテント用の素材や、スパンデックスやリップストップと呼ばれるナイロン素材のバルーンを使ったサイトスペシフィックな作品を次々と展開。JAXA(宇宙航空研究開発機構)との共同実験では宇宙での庭作り(「宇宙庭」)や容器につめた宇宙空間の持ち帰り(「Message in a Bottle」)を試みる。2014年8月から「手に取る宇宙-Message in a Bottle」地上ミッションを展開。現・京都市立芸術大学教授。


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