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2018年8月20日更新 

美術館庭園アートプロジェクト 松井紫朗のセンス・オブ・ワンダー 

センス・オブ・ワンダー

姫路市立美術館ではこの度、「美術館庭園アートプロジェクト 松井紫朗のセンス・オブ・ワンダー」を開催いたします。

美術家・松井紫朗は問います。「私たちがいる地球を包み、無限のかなたにひろがる宇宙。私たちは今、この宇宙のどこに、どう生きていますか?」

自然科学の原理を応用した作品等で、人間の知覚や空間認識に揺さぶりをかける松井紫朗の作品は、私たちの内面に新たな価値観を醸成させる力に満ちています。

「松井紫朗のセンス・オブ・ワンダー」は、改修のために休館中の美術館をプラットフォームとして展開される2つのアートプロジェクトによって構成されます。ひとつは美術館の庭園に作品を設置する《センス・オブ・ワンダーの庭》、もう一つは《「手に取る宇宙-Message in a Bottle」地上ミッション》です。

イマジネーションの旅人・松井紫朗とともに参加者は、美術館、地球、宇宙、そして自身の内面を巡ります。国際宇宙ステーションの軌道上の「宇宙」を手にしたり、変容する美術館空間を体感する、そんな旅の体験は、日常とは異なる視点からの私たち自身への問いかけです。

会期

平成30年8月26日(日曜日)~12月2日(日曜日) 

会場

姫路市立美術館庭園(一部建物内あり) 

開館時間

午前10時から午後5時まで 

観覧料

無料

休館日

月曜日(9月17日、24日、10月8日を除く)および9月18日、25日、10月9日

主催

姫路市立美術館 

企画協力 

NPO法人CAPSS

協力 

アメリカ航空宇宙局(NASA)/株式会社インフォート/京都大学学術情報メディアセンター森幹彦・元木環

京都市立芸術大学VD研究室  辰巳明久・松原仁/Michael Whittle/Charles Worthen/重村彦/外山光男

後援

国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)/朝日新聞姫路支局/FMゲンキ/神戸新聞社/産経新聞社/サンテレビジョン

播磨時報社/播磨リビング新聞社/姫路ケーブルテレビ/毎日新聞姫路支局/読売新聞姫路支局/ラジオ関西 

 

関連イベント 

センス・オブ・ワンダーの庭(作品展示)関連イベント

 

○オープニング記念 アーティスト・トーク&スペシャル・ツアー

8月26日(日曜日)14:00~15:30 集合場所:美術館庭園内 南入口付近(動物園側)

参加方法:申込不要・参加無料。直接集合場所にお越しください。

作家の松井紫朗によるトークと、「センス・オブ・ワンダーの庭」の作品体験を行います。動きやすい服装でお越しください。

 

○アーティスト・スペシャル・ツアー

8月31日(金曜日)15:00~16:00 

集合場所:美術館庭園内 南入口付近(動物園側)

参加方法:申込不要・参加無料。直接集合場所にお越しください。

作家の松井紫朗と共に「センス・オブ・ワンダーの庭」の作品を内から、外から体験します。動きやすい服装でお越しください。

 

○スペシャル・ツアー

9月2日(日曜日)(1)11:00~11:30 (2)14:00~14:30

集合場所:美術館庭園内 南入口付近(動物園側)

参加方法:申込不要・参加無料。直接集合場所にお越しください。

学芸員と共に「センス・オブ・ワンダーの庭」の作品を内から、外から体験します。動きやすい服装でお越しください。

 

※申込み方法など詳細はイベントのページをご覧ください。 

 

 


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