日本語  / English


姫路市立美術館 Himeji city museum



ボランティア


姫路市立美術館ボランティアは1983年の開館と同時に発足しました。
それ以来、美術館を支える重要なスタッフとして、美術館と市民の架け橋として様々な活動をしています。
それぞれの活動は、人々との出会いややりがい、充足感を得る貴重な場ともなっています。


SWG(彫刻ワーキンググループ)

ガイドスタッフ班

資料整理班

現在活動中の班を紹介します。


イベント補助班

美術館主催の講演会や解説会の受付、ワークショップの手伝いをしています。 各イベントの実施日に活動します。


インフォメーション班

アート・ライブラリーやコレクション・ギャラリー等において来館者に対する案内を行っています。 活動は、美術館開館日の午前9時50分~午後4時です。


彫刻ワーキンググループ(SWG)

前庭にある彫刻のメンテナンスと、彫刻の勉強をしています。 第3土曜日の午前10時~12時が基本の活動日です。


ガイド・スタッフ班

コレクションギャラリーを中心に作品の解説を行っています。 平成23年度は毎週土曜日午前11時よりコレクションギャラリーで活動しています。 ガイドを実際に行うのは一人あたり年に2~3回程度です。


企画・運営班

ボランティア活動全般のスケジュールの作成や、全体の活動の調整、交流会や研修計画の作成などを行います。 活動は月1~2回程度です。


事務補助班

展覧会のポスターやチラシ等の発送準備(封筒詰め等)作業を行います。 活動は月2回~4回、平日の午前10時~午後4時です。 一人あたりの活動日数は年間7日程度です。


資料整理班

美術館の図書、資料、写真などを整理しています。 活動は水、木、金、土のいずれかで、一人あたり月1~2日です。午前10時~午後3時です。


編集班

ボランティアの機関誌「あかねだより」を発行しています。 活動は月1回(土・日・祝)、午前10時~午後3時です。



募集について


ボランティアの募集は原則的に年1回、年度末(12月~2月末頃)に行います。 年により募集を行う班と行わない班がありますので、必ず募集要項などでご確認ください。

平成27年度ボランティアは2月13日まで募集しています。


ボランティアの条件


  1. 1年間継続して活動できること。
  2. 3月の事前研修会に参加すること。
  3. 18歳以上
*ボランティアの一般的な活動についてはボランティア保険に加入しています。
(保険料の支払いは不要)


お問い合わせ・申し込み
姫路市立美術館ボランティア担当まで