地域の貴重な財産である、小林平一コレクションの鳥類標本を多数紹介。
なかなか近くで見ることのできない野鳥の姿を、じっくり観察できます!

■主催 姫路科学館  ■会期 2012年3月17日(土)〜5月6日(日) ■場所 1階特別展示室 ■観覧料 一般200円、小中高生100円

 ★「ワシ・タカの世界」図録を販売しています!(ミュージアムショップにて、1冊350円)

特別展「第1回小林平一コレクション展 ワシ・タカの世界」

内看板  姫路科学館では、約8,500点の鳥類標本を収蔵しており、そのうちほとんどが故小林平一氏によって収集されたものです。
 本展では、その貴重なコレクションのうち、特に充実しているワシ・タカ類を中心に、実物標本を約120点を展示しています。
 また、ハヤブサの四季を追った生態写真や、イヌワシの映像も紹介。
 土日祝日には、収蔵室見学ツアーを実施します!

【注意】生物標本保護のため、フラッシュ撮影はご遠慮ください。

 

エントランス

展示室入口

 入口では、オオワシの本剥製が来場者を出迎えます。
 鳥類や昆虫などの標本収集に情熱を傾けた、故小林平一氏のプロフィールを紹介。

いろいろな野鳥

会場の様子1

 いろいろな形のくちばしを持つシギ・チドリの仲間や、姫路市内で見られるカモの仲間、日本で最大の鳥と最小の鳥を、標本で紹介します。

ワシ・タカ類

会場の様子2オオタカ

 日本で生息の確認記録があるワシ・タカ類29種のうち、25種35点を展示しています。
 野生のワシ・タカ類の姿を近くで見ることはなかなかできませんが、この特別展では、その迫力ある姿を、くちばしから爪の先まで、じっくりご覧いただけます。

会場の様子3


 私とどっちが大きいかな?

ハヤブサの四季・図書コーナー

写真・図書コーナー

 ハヤブサの四季を追った生態写真を展示しています。ハヤブサが餌を食べる様子や、子育てをする姿を捉えた貴重な写真です。
 図書コーナーでは、野鳥に関する図書や、今回刊行した図録を自由に閲覧していただけます。
 そのほか、会場に設置したモニターでは、イヌワシの映像を紹介しています。

収蔵室見学ツアーを開催!【土日祝日11:30〜、14:40〜】

収蔵室見学ツアー  普段は入れない姫路科学館の収蔵室を、専門職員が解説付きでご案内します。
 館で保管されている、貴重な鳥類標本をご覧いただけます。
 参加ご希望の方は、1階受付カウンターで、整理券をお受け取りください。

 ◆定員:各回10名
 ◆料金:特別展観覧券が必要です。

特別展

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ワシ・タカの世界


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2012年3月17日更新