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特別展「新・錯覚美術館」(2019年度)

新・錯覚美術館

大人もこどもも楽しめる、体験できる、学べる、そしてやっぱり見事に騙されてしまう、ここは不思議な不思議な美術館。

目の錯覚とは、見たものが事実とは違うように見えてしまう現象のことです。同じ大きさの図形が違う大きさに見えたり、同じ色が違う色に見えたりする錯覚は有名ですから、皆さんもご存知でしょう。
古くからいろいろな種類の錯覚が知られていますが、現在もたくさんの新しい種類が、発見されたり創作されたりしています。
ここには、私たちが研究の中で新しく創作した錯覚作品を中心に展示してあります。まずはこれらの錯覚を体験し、その不思議さを楽しんで下さい。

明治大学研究・知財戦略機構研究特別教授 杉原厚吉

基本情報

  • 会期:2019年7月26日(金)~9月2日(月)
  • 場所:姫路科学館1階特別展示室
  • 観覧料:大人200円、小中高生100円、幼児無料(常設展示・プラネタリウムとの、お得なセット券もあります)

杉原先生 特別講演会(受付は終了しました)

なんでも吸引4方向すべり台

杉原先生のご講演と「なんでも吸引4方向すべり台」工作をセットした特別講演会を開催します。
(受付は終了いたしました)

  • 日時:7月26日(金)14時~15時30分
  • 会場:姫路科学館4階講義室
  • 費用:参加費は無料ですが、別に工作材料代がかかります。(工作キットは姫路科学館ミュージアムショップで販売(300円)しています)
  • 通知:概ね1週間前を目処に抽選結果等をご登録いただいたメールアドレス宛にお送りします。スマートフォン、携帯電話のメールアドレスで、パソコンからの着信を拒否設定にされている方は、解除をお願いします。
    万一、1週間前を過ぎても、抽選結果等のメールが届かない場合は、姫路科学館までお電話ください。

展示内容

どんな展示になるかは、お楽しみに。