| 第15回播磨文芸祭 |
| ☆君に贈ろう言葉のブーケ☆ |
| 播磨文芸祭では、多くの方々のご参加をお待ちしています。 |
| 子供から大人まで、皆様、お気軽にご参加ください。 |
| 各イベント開催日、イベントにご参加いただいた方は、当日常設展を無料でご覧いただけます。 |
| 〔作品募集〕 |
| 作品の応募に経験は問いません。気軽にご参加ください。 |
| ■川柳大会事前投句の部募集 |
| 題・選者 | ジュニアの部(小学生〜高校生)/「家族」岡田玖美 |
| 一 般 の 部 /「這う」三輪美智子 「底」加藤きよと 「砕く」泉比呂史 「錆」小松原爽介 | |
| 応募要領 | 400字詰原稿用紙1枚に各題2句(ジュニアは計2句、一般は計8句)を列記。作品に郵便番号・住所・氏名・電話番号・学校名(学年)を明記し、「川柳大会係」まで。 平成17年12月10日締切(当日消印有効)※同一人の重複応募は不可 |
| 応 募 料 | 1,000円(定額小為替 ※ジュニアは無料)を作品に同封してください。 |
| 賞 | 各題秀句・佳作に賞状、賞品を贈呈。2月19日(日)の川柳大会席上にて発表・表彰。 入賞作品発表誌は、川柳大会終了後に参加者全員に郵送します。 |
| ■俳句大会事前投句の部募集 |
| 題・選者 | 雑詠(3句1組) |
| 川崎光一郎 黒川純吉 桑田青虎 澤井洋子 正躰稔子 新馬立也 橋本修 安原春峰 山田六甲 | |
| 応募要項 | 400字詰原稿用紙1枚に3句を列記。作品に郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記し「俳句大会係」まで。 平成18年1月15日締切(当日消印有効) |
| 応 募 料 | 1,000円(定額小為替)を作品に同封して下さい。 |
| 賞 | 秀句・佳作に賞状、賞品を贈呈。3月4日(土)の俳句大会席上にて発表・表彰。 作品集は、俳句大会終了後に参加者全員に郵送します。 |
| ■「わたしの詩」詩作品募集 |
| 応募要項 | 400字詰原稿用紙2枚以内。テーマは自由。 新聞・雑誌などに未発表の作品に限る。作品に郵便番号・住所・氏名・電話番号、学生は学校名(学年)、一般の方は「一般」と明記し「わたしの詩係」まで。ファクス、電子メールでの応募も可。 平成18年1月20日締切(当日消印有効) |
| 選 者 | ジュニア部門(小・中学生)/尾崎美紀 |
| 一般部門(高校生以上)/時里二郎 | |
| 賞 | 各部門の最優秀賞1篇・優秀賞数篇に賞状、賞品を贈呈。 2月25日(土)に開催する「わたしの詩発表会」にて発表・表彰。また、2月25日から3月26日までの期間、文学館内で入賞作品を掲示します。 |
| 〔イベントスケジュール〕 |
| ■学生チャンピオンを競う 百人一首大会 |
| 1月15日(日) 午後12時30分〜4時 | |
| 定 員 | 小学生〜高校生120名 |
| 〔参加者募集!〕 | |
| ハガキ、ファクス、電子メールで、郵便番号・住所・氏名・電話番号・学校名(学年)を明記し、「百人一首大会係」まで。申し込み1件で何人でも可。 読み手もあわせて募集しています。希望者は「読み手希望」と明記して下さい。 平成17年12月23日締切。当日消印有効。 |
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| ■記念講演会 |
| 1月22日(日) 午後1時30分〜3時 | |
| 演題 | 「書くこと、読むこと、味わうこと。」 |
| 講師 | 落合恵子(作家) |
| 共催 | 姫路市立城内図書館・ひめじ読書友の会 |
| 定員 | 200名 |
| 往復ハガキ(1枚1名)に郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記し、「記念講演会係」まで。 応募者多数の場合は抽選となります。 平成18年1月7日締切。当日消印有効。 |
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| ■川柳大会 |
| 2月19日(日) 午後1時10分〜午後4時30分(午前11時開場・午後1時出句締切・欠席投句不可) ※事前作品募集については別記をご覧下さい。 |
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| 題・選者 | 各題2句計8句 「狙う」池森子 「溝」土田欣之 「逢う」森中恵美子 「壁」平山繁夫 |
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| 出句料 | 1,000円 | |
| お 話 | 演 題 | 「行乞放浪の俳人ー山頭火」 |
| 講 師 | 松岡六月氏(山頭火研究家) | |
| 賞 | 各題秀句・佳作に賞状、賞品を贈呈。 入賞作品発表誌は、大会後、参加者全員に郵送します。 |
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| ■「わたしの詩」発表会 |
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| ■俳句大会 |
| 3月4日(土) 午後1時〜4時(12時開場・午後1時出句締切・欠席投句不可) ※事前作品募集については別記をご覧下さい。 |
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| 題・選者 | 雑詠(3句1組) 事前投句の選者より当日大会にご参加いただける方 |
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| 出句料 | 1,000円 | |
| お 話 | 演 題 | 「季語とシルクロード」 |
| 講 師 | 白井真貫氏(俳人) | |
| 賞 | 秀句・佳作に賞状、賞品を贈呈。 作品集は、大会後、参加者全員に郵送します。 |
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| ■川柳パフォーマンス公演「ベケットおじさんのabc」 |
| 3月11日(土)・12日(日) 午後2時〜3時 | |
| 作 | 情野千里 |
| 演出・振付 | 桂勘 |
| 出演 | 川柳舎・みみひめきっちん ふところ句会他 |
| アイルランド出身でパリに住んだ文学者ベケットとその作品をもとに、川柳を活字表現の枠からいかに遠く放り出すことができるかを、舞踏や現代アート、川柳朗詠、ビデオ映像、音楽などによって多角的に表現。 | |
■おはなしびっくりばこげきじょう「ことわざであそぼう」2 |
| 3月19日(日) 午後2時〜3時 | |
| ことわざを織り込んだ子どもたちによる子どものためのミュージカルショー。 | |
| 原 作 | 浜田多代子 |
| 脚本・演出・音楽 | 岸田直美(子どもミュージカル劇団FUNKYキッズ代表) |
| 出演 | 子どもミュージカル劇団FUNKYキッズ |
| コスチュームデザイン | 岸田慶子 |
| ■はりま映像の半世紀vol.6 |
| ちょっと懐かしい播磨の風景。 |
| 3月21日(火・祝) 午後1時30分〜午後3時30分 | |
| 播磨地方の失われた風景や手仕事などを記録した古い8ミリフィルムを発掘し、上映。 | |
| 協 力 | 姫路ビデオ協会 |
| ■「詩のボクシング」ワークショップ |
| 自分の言葉を声にして伝えよう! |
| 日時 | 3月25日(土)26日(日) 午後1時30分〜5時 |
| 定員 | 各回30名(計60名) 両日、それぞれ同じ内容で実施します。 |
| 兵庫県朗読ボクサーのより一層のパワーアップをはかるためワークショップを開催することとなりました。幅広く「詩のボクシング」の魅力を知っていただく場にしたいと考えています。過去のボクサーはもちろん、自分の言葉をうまく声にだして伝えられない人、コミュニケーション能力を高めたい方など、多くの皆さんの参加をおまちしています。 日本朗読ボクシング協会代表・楠かつのりさんが、自分のことばを声にだして伝えるための丁寧な指導を行います。レクチャーの後、対戦(シュミレーション)も体験できます。 |
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| 講師 | 楠かつのり(日本朗読ボクシング協会代表・音声詩人、映像作家) 関東学院大学人間環境学部教授。ドイツのハイデルベルク大学及びマインツ大学に留学してドイツ文学、哲学を専攻。特にベルトルト・ブレヒトを研究した。ドイツ留学後、詩人の谷川俊太郎の助手を3年務める。谷川の助手をしながら小劇団を結成。主宰者であると同時に、座付き作家と演出を担当する。演劇表現に身の回りの物を題材に使ったブリコラージュの手法を演劇表現に取り入れたことで評価を得る。舞台美術を現代美術家の岡崎乾二郎が担当したりもしている。1984年に始めた世界で初めてのビデオ映像による雑誌「いまじん」を編集・発行する。各業界から注目され、テレビ等の作りも大きな影響を与えた。その後も、映像表現の新たな可能性を求めてさまざまな試みを続けている。1997年に「詩のボクシング」を始める。一般参加による「詩のボクシング」は、全国に広がり、老若男女が声の言葉による表現の魅力に共感し、コミュニケーション能力が高まると全国の小、中、高校の教育の場にも取り入れられている。また、NHK番組「ようこそ先輩」に楠自身が出演し指導した小学生「詩のボクシング」は教育界に旋風を巻き起こした。映像では、一枚の画像に三文字、三文字、五文字、五文字の計十六文字を付けて楽しむ「三々五々」とい新たな表現を試みている。また、自作の朗読と即興演奏による「朗読ミュージカル」という新たな試みも始めている。 「詩のボクシング・公式ページ」(日本朗読ボクシング協会) |
| ★詩のボクシングとは? |
| ボクシングに見立てたリング上で、二人の詩人(朗読ボクサー)が自作詩を朗読して、どちらが観客を引きつけたかを競い、ジャッジがその勝敗の判定を下す「ことばの格闘技」です。1997年に日本朗読ボクシング協会(楠かつのり代表)が発足して以来、ねじめ正一、谷川俊太郎、島田雅彦らが出場したタイトルマッチに加えて、一般の朗読ボクサーによるトーナメント戦も全国各地で始まり、2001年5月には初の全国大会が開催されました。 |
| 応募資格 | |||
| 自作の詩を音読できる方。詩作の経験などは問いません。コミュニケーションが苦手な人、大歓迎。 | |||
| 応募方法 | |||
| ハガキ、ファクス、電子メールで、郵便番号・住所・氏名・電話番号・年齢と、参加希望日(どちらでも良い場合はその旨も)を明記のうえ、「詩のボクシングワークショップ係」まで。平成18年3月10日締切(当日消印有効)※締切り後も定員に余裕のある場合は申し込みを受け付けます。お問い合わせください。 |
| ◆すべてのイベントのお問い合わせは姫路文学館へ。 |
| ◆記念講演会・百人一首大会・詩のボクシングワークショップ参加者以外の当日参加は自由です。 |
| ◆川柳大会・俳句大会以外はすべて無料です。 |
| ◆作品は、正確に楷書で丁寧に書いて下さい。 |
| 姫路文学館 |
| 〒670-0021 姫路市山野井町84番地 |
| TEL 0792−93−8228 |
| FAX 0792−98−2533 |
| e-mail/kyo-bungaku@city.himeji.hyogo.jp |
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