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姫路の特産品

姫路市の特産品を紹介します

ぼうぜがに

ぼうぜがに

水産物において兵庫県認証食品認定第一号となったぼうぜがに。 味が濃いのが特徴で、一般に「ワタリガニ」と呼ばれている種類です。 秋祭りの頃から春にかけてが食べごろで、冬にはメスの内子(卵)が詰まっています。 「ぼうぜがに」の証としてタグがついており、鍋や刺身で食します。

ぼうぜ鯖

ぼうぜ鯖

ぼうぜ鯖は、春に瀬戸内海に回遊してきた鯖を、巻き網船団が囲い込んで、海上イケスで養殖したものです。瀬戸内産の天然イワシやコノシロなどを餌に育つので脂がのっており、秋から冬が絶品の美味しさ。刺身で食べるのがおすすめです。平成19年に兵庫県認証食品に認定されました。

スズキ

スズキ

大きさによって「セイゴ」→「ハネ」→「スズキ」と呼び名が変わる出世魚です。姫路市のスズキは平成23年度において全国第3位、県内第1位の高い水揚げを誇っており、地元の隠れた名産品です。底びき網や定置網漁業で漁獲され、刺身・煮付け、焼いても美味しくいただける万能の魚です。

姫路和牛

姫路和牛

姫路市など西播磨地域で育てられた黒毛和牛で、姫路市場でと畜しセリに掛けられたもの。公益社団法人「日本食肉格付協会」で4等級以上(最上級は5等級)に認定された黒毛和種であることなどの厳しい基準をクリアしたものです。さらに姫路和牛のうち、但馬牛のお肉をプレミアム姫路和牛としています。

からすみ

からすみ

瀬戸内のきれいな海で獲れたボラの卵巣を塩漬けにしたあと、塩抜きを行い、天日干しで乾燥させた加工食品です。10~11月頃坊勢島近海を回遊してくる時期が、ちょうど卵の成長具合が程よく人気が高い。珍味として重宝され、酒の肴(さかな)やパスタの具材として利用されます。

鱧

うなぎやアナゴと同じ仲間(ウナギ目)に属し、口が大きく鋭い歯を持っています。夏の産卵期に瀬戸内海の沿岸に寄って来ます。鱧は夜行性で昼間は泥の中で眠っており、夜中に餌を求めるため夜に漁をします。関西において、鱧は夏の風物詩です。ぜひ、播磨灘産の新鮮な鱧を食してください。

いかなご

いかなご

春に解禁されるいかなご漁。新子は鮮度が落ちやすく、すぐに調理しないと味が落ちます。近くの播磨灘で獲れるからこそ、姫路のいかなごはおいしいと有名なのです。また、各家庭でもつくられる「いかなごの釘煮」は、春の風物詩となっており、ご近所へのおすそわけや知人へのお土産として贈られます。

かき

かき

播磨灘に流れ込むいくつもの水質のいい川が、大粒でふっくらとしたおいしいかきを育てます。播磨灘全域で養殖されていますが、特に西部で盛んです。養殖場で育ててから、沖合へ移動させる「沖出し」作業をする養殖方法もあります。家庭でも外食でも、いろいろな食べ方ができるのもかきの魅力です。

たけのこ

筍

姫路市内の、丁寧に手入れをされた竹やぶで栽培されます。傾斜が程よくある粘土層土壌が向いていると言われており、特に播州平野の中央部では栽培が盛んで品質も高いと評判です。色が白くて柔らかい絶品たけのこを、煮物・てんぷらなど和食から中華まであらゆる料理で食してください。

れんこん

レンコン

姫路市のれんこん栽培の歴史は、300年前からとも言われています。姫路市西南部の低湿地帯で地下水の湧出がある栽培に適した地域で特に多く栽培されています。7月下旬から4月まで出荷され、飲食店での料理はもちろんスーパーなどでも入手することができます。

葉物野菜

葉物野菜

穏やかな瀬戸内気候の播州平野が育てた様々な葉物野菜。温暖で豊かな土地だからこそ、ビニールハウス栽培などがなかった昔から栽培が盛んでした。スーパーや直売所などでは、四季を通じてほうれん草・小松菜・水菜・チンゲン菜などの様々な葉物野菜を入手することができます。

ゆず

ゆず

ゆずは古くから血行促進・冷え性などに効果があり、健康に良い食品として親しまれています。また、栽培にたいへん時間がかかり、「桃栗3年、柿8年、ゆずの大馬鹿18年」と言われたりします。果実だけでなく、ポン酢・スイーツ・ジャムなど加工された商品も数多くあります。