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よくあるご質問

探検 姫路城

イラストマップで姫路城の見学コースをご案内します。

姫路城には、大天守へ直行するルートのほか、千姫ゆかりの西の丸・化粧櫓を巡る西の丸ルート、伝説の「お菊井戸」を巡るお菊井戸ルートなどの小ルートがあります。

どうぞ、くまなく巡っていただいて姫路城を満喫してください。

姫路城大天守保存修理工事に伴う見学ルート変更について

平成21年秋から平成26年度までは、姫路城大天守保存修理工事を行っています。


そのため、天守群内部の見学ができなくなる期間があるほか、見学ルートが変更になったりすることがあります。

見学にはあらかじめ、下記のページで最新情報をご確認ください。

修理期間中の姫路城観光について

姫路城大天守保存修理事業について

 

なお、現在、姫路城大天守の保存修理工事のため、城内の一部が立ち入り禁止になっていますのでご注意ください。

 

平成22年4月12日以降の見学可能ルート

大天守内部の見学はできません。

見学可能ルート

各スポットのご紹介

菱の門

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櫓門と呼ばれる型式の二の丸の入口を固めた門で、両柱の上の冠木に木彫りの菱の紋のあることから、この名前が付いています。門全体に安土桃山時代の様式を残しており、城内で最も大きな門です。

西の丸

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天守閣の西面が際立って見える庭園で、南門跡近くには出陣する武者を集め、隊を編成した武者だまりがあります。

 

 

西の丸長局(百間廊下)

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千姫に仕えた侍女たちが居たところで、千姫は毎朝この廊下から男山を拝んでいたと伝えられています。

化粧櫓

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西の丸長局より男山を拝んだ千姫が、この櫓を休息所としたので、この櫓を化粧の間、または化粧櫓と呼んでいました。

 

 

乾小天守

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三小天守の1つで天守台の西北隅(乾の方角)に位置しています。ほかに「東」「西」小天守があり、3つの小天守の中では一番大きく、外観3層・内部は地下1階・地上4階の造りになっています。

大天守

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天守台の東南隅に位置し、外観5重・内部は地下1階・地上6階の造りになっていて、最上階の大棟両端には阿吽(あうん)一対の大鯱瓦(しゃちがわら)を飾っています。外観は千鳥破風(ちどりはふ)・大千鳥破風・唐破風(からはふ)を組み合わせ、調和のとれた非常に美しいものになっています。

 

 

搦手口(※現在、見学できません)

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搦手口(からめてぐち)。表の桜門に対して裏の喜斉門を指します。喜斉門からは、姫山の急な地形を利用して、紆余曲折の道を葛折(つづらおり)にし、その途中に門を造るなどし、守りやすくしてあります。

備前丸

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本丸の一郭で、城主池田輝政が住んでいた所。客と会見する対面所などがありましたが、明治15年の火災で焼失してしまいました。

 

 

帯の櫓(現在、見学できません)

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この櫓の石垣は城内で一番高く、その高さは垂直方向に約23mあり、その石垣の上に、物見櫓と数寄屋風建物を続けて一つにまとめられて造られています。櫓の内部には、湯気抜きの簀子(すのこ)などがあるので、茶の席に使われたのではないかと言われています。

お菊井戸

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播州皿屋敷のヒロインお菊が責め殺されて投げ込まれたと言われる井戸で、もとは釣瓶取(つるべとり)井戸と呼ばれていました。

 

 

扇の勾配

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石垣が上にいくほど反り上がるような石垣になっていることで、石垣が開いた扇の曲線に似ていることから、この名が付きました。敵に石垣をよじ登らせないための工夫といわれています。

二の丸

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ここには菱の門をはじめ多くの門や櫓が配置され、相手が侵入しにくいように造られています。また、侵入してきた相手を狭い通路や、小さく区画された部分に追い込み、味方が戦いやすいようになっています。

 

 

るの門

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孔門と呼ばれる形式の門。  この門は天守への近道となる門で、門の造られている石垣全体が城内側に若干振られるように造られています。そのため菱の門からは、この門は見えなくなっていて、ここを通る道は「間道」といわれています。

三国壕

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菱の門内にある空壕、二の丸の本道と間道の要所をおさえる重要な位置にあります。

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