星座早見ペット

8/17の工作イベントでペットボトルの望遠鏡型星座早見を作りました。
   初の試みで内容も詳しくお知らせできなかった中、集まっていただきありがとうございます
このコーナーでは、実際に自宅でも作れるよう型紙のダウンロードと作り方の解説を設けました。

できあがり

★つくりかた
材料:円柱状のペットボトル(500ccの炭酸飲料用・一部サイズの合わないものもあります。)

型紙No.1(600KB) A4サイズ3枚
※印刷の時に設定が「用紙に合わせて拡大」になっていないことを確認してください
紙は厚めの紙のほうがきれいに作れます

型紙No.2(1.7MB) A4サイズ1枚
※プリンターの一番高い解像度で印刷してください

乾電池、乾電池ボックス、ムギ球、フェルト、工具類
(準備)、型紙をダウンロードして印刷したら、裏面を墨汁などで黒くぬる

※[(1)時間の用紙(長方形)]などは型紙の番号ですまちがえないようにネ!
1、紙を切る(全部で8パーツ)
2、ペットボトルの底から 5cm と 9cm の所で印をつける

3、印をつけた 5cm の所をカッターで切る。
4、下ペットボトルの底に穴を2箇所開ける

5、ムギ球の導線を穴に通す

6、ムギ球の周りにアルミホイルをセットする
7、下ペットボトルに星図をセロテープで貼り付ける

8、下ペットボトルの周りに両面テープをはる(4cmくらいを4箇所にはるとよい)
9、上ペットボトルに[(5)時間の用紙(円形)]をセロテープで貼り付ける

10、上ペットボトルにつけた線にそってフェルトをはる
(右の写真のように、フェルトの一端を印をつけた線にあわせる)
11、[(1)時間の用紙(長方形)]の裏(時間が印刷されている部分のちょうど裏側)に両面テープをはる










12、[(1)時間の用紙(長方形)]と、[(2)月の用紙]をまるめてくせをつけておく








13、[(1)時間の用紙(長方形)]を上ペットボトルの周りにはる。のりしろ部分には両面テープを使用。














(ポイント1:[(5)時間の用紙(円形)]に書いてある時間と [(1)時間の用紙(長方形)]に書いてある時間を合わせる。右図参照→)
































(ポイント2:飲み口のでっぱりの部分を[(1)時間の用紙(長方形)]の一辺にあわせる。
右図参照→)


        

(↑[(5)時間の用紙(円形)]の”0時へ”を[(1)時間の用紙(長方形)]の”0時”にあわせる)

(↑飲み口の出っ張りと紙の端をあわせる)








14、「(2)月の用紙」を下ペットボトルの周りにはる。のりしろには両面テープを使用。































(ポイント1:星図のオリオン座を[(2)月の用紙]の6月にあわせる。右図参照→)















(ポイント2:ペットボトルの底と紙の一辺をあわせる。右図参照→)




(↑オリオン座を6月にあわせる)

(↑ペットボトルの底と紙の端を合わせる)
15、乾電池ケースに乾電池をセットして、ペットボトルの底にはる(両面テープ又は、セロハンテープを使用)
16、[(7)/(8)フード部分]をのりしろでつないで円筒状にし、[(3)フード部分]を上からはめて接着する。
17、フードにペットボトルを差し込む(ぐらぐらしないように内側からテープでとめる)
18、ムギ球が点灯するようにコードをつなぐ
19、[(6)のぞき口部分]をペットボトルの口の所へはめる









19、[(4)レンズ部分]をはめたらできあがり!!


のぞいてみると‥

★使い方
ペットボトルの中間部がくるくる回るようになっていて、見たい月日、と時間を合わせます。
ペットボトルをのぞくと、その時に見られる星が見られます。方角は下の図のとおりです。


電池のスイッチはありません。レンズのふたをしてしまうと、電池の操作ができないので
必要に応じて工夫してください。次は電池を含めた改良版を考え中!

更新日:2003/09/22
 

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