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星の子館の天文台・「あさひララ」

天文台での観望会の様子

「星空を見上げたくなる児童館」へようこそ!

 星の子館の天文台「あさひララ」では、大人から子供まで、本物の宇宙をみなさんに見て頂くために、大きな天体望遠鏡がのぞける夜の天体観望会をはじめ、星や宇宙に関する色々なイベントを開催しています。
 遠方の方は宿泊して、お近くの方は日帰りで、みなさんのスタイルに合わせて星と親しむことができます。また、お向かいの姫路科学館のプラネタリウムも合わせてご利用ください。

 またホームページでは、流星群や日食の見かたや天体写真など、星や宇宙に親しむための情報もお知らせしています。

天文台で星を見る

いつでも!誰とでも!思いついたら出かけてみませんか?

 天文台「あさひララ」では、夜間と学校がお休みの日の昼間に天体観望会を開催しています。お天気が良ければ、季節に合わせた天体を気軽に見ることができます。プラネタリウムと違ってくもりや雨の日は何も見えないので、そんな日は、星のお話と天文台の見学になります。
 お近くの方は天気予報を見て、宿泊の方はテルテル坊主を作ってお越しください!

より詳しく:天体観望会のご案内

夜の天体観望会のみどころ

リング星雲や球状星団を見ます。

  • 開館日は毎日開催しています
  • 1回目:19時から 2回目:20時から(各1時間程度)
  • 各回定員は40名程度です
  • 電話(079-267-3050)でお申し込みください (当日も可、1週間先まで予約もできます)
  • 入館料や参加費は無料です

お昼の天体観望会のみどころ

「うしかい座のアークトゥルス」が見られます。青空の中の輝きをご覧ください。

  • 学校がお休みの日(土日祝) 夏休み中は毎日開催
  • 13時から13時45分まで(時間内に自由に見学できます)
  • 申込みはいりません ので、天文台まで直接お越しください
  • 入館料や参加費は無料です

天文台からのお知らせ

小惑星「リュウグウ」撮れました

小惑星探査機「はやぶさ2」の目的地「リュウグウ」を撮影しました。

ホームページの更新

天文台の主なイベント

12時
13時 13時~13時45分 お昼の天体観望会(土日祝・申込み不要)
14時 14時から約30分 日時計の工作(主に土日祝・申込み不要) 
15時 15時~16時30分 工作会(不定期・事前申込み)
16時 16時30分から約30分 星座早見盤の工作(主に土・申込み不要)
(15時の工作会がある場合は中止)
17時
18時
19時 夜の天体観望会(開館日は毎日)
20時 夜の天体観望会(開館日は毎日)
21時 天体写真講座(不定期)

8月の星空情報

今年の天文現象は、2016年の天文現象カレンダーをご覧ください。

月の観察

  • 新月:8月3日(5時45分)
  • 上弦:8月11日(3時21分)
  • 満月:8月18日(18時27分)
  • 下弦:8月25日(12時41分)

望遠鏡や宿題で見るなら、上弦から満月の時期がオススメです。それ以外の時期は、夜中や明け方に月が見えます。

惑星の観察

  • 水星:中旬の夕方の西の空
  • 金星:夕方の西の空
  • 火星:夕方の西の空
  • 木星:夕方の西の空
  • 土星:夕方の南の空

天文現象

工作会などのイベント

9月の星空情報

今年の天文現象は、2016年の天文現象カレンダーをご覧ください。

月の観察

  • 新月:9月1日(18時3分)
  • 上弦:9月9日(20時49分)
  • 満月:9月17日(4時5分)
  • 下弦:9月23日(18時56分)

望遠鏡や宿題で見るなら、上弦から満月の時期がオススメです。それ以外の時期は、夜中や明け方に月が見えます。

惑星の観察

  • 水星:下旬の朝方の東の空
  • 金星:夕方の西の空
  • 火星:夕方の西の空
  • 木星:太陽に近くて見えない
  • 土星:夕方の西の空

天文現象

  • 日食月食:17日半影月食(1時52分~5時56分)
    (1日:海外で金環日食)
  • 流星群を見よう:お勧めの流星群はありません
  • 15日:中秋の名月

工作会などのイベント