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『星の子館』・姫路市内の児童館

 姫路市には星の子館のほかに、9ヶ所の児童センターと2ヶ所の小型児童館があります。さらに、兵庫県立の「こどもの館」もあります。お住まいの校区の近所に児童館がある方は、ぜひ遊びに行ってみてください!
 児童館がない校区には、姫路市移動児童センターが楽しい遊びを届けています。

児童センターの利用方法

利用対象
18歳以下の児童とその保護者、ボランティアなど(幼児の利用は保護者の同伴が必要です)
開館時間
午前9時~午後5時まで
休館日
原則として、月曜日、祝日の翌日、年末年始(12月28日~翌1月4日)
ただし、土曜日が祝日の場合、翌日の日曜日は開館します。月曜日が祝日のときは、開館します。
気象警報が発表されたときは、臨時休館します
入館料
無料です。ただし、行事によって材料費等がかかるものもあります。

どこにあるのかな?

姫路の児童館

カッコの中は、各児童館の近隣の小学校名です。

兵庫県立こどもの館(県立の大型児童館です)

児童センターとは?

 児童センターは、児童福祉法に基づく児童厚生施設です。
 児童を対象に健全な遊びを通してその健康を増進し、情操を豊かにするとともに、運動に親しむ習慣、運動の仕方、技能の習得など児童の体力増進を図ることを目的としています。

 また遊びや行事などを通して、異年齢の友達とのふれあいを進め、助け合うこころや工夫する力を育てたり、地域の方々との出会いや交流の場となっています。

だれが利用できるの?

 18歳未満の児童とその保護者が利用できます。 幼児の利用は保護者の同伴が必要です。

どんな事をしているの?

 児童センターではさまざまな体験活動を通して、豊かな心を育んだり体力を増進することができるように多種多様な行事を行っています。

  • 子どもの仲間作りを育成、推進する行事(集団遊び、幼児教室、移動児童センター活動など)
  • 活動・創作意欲を高め、豊かな心を育むことができる行事(手芸、工作、料理、茶道など)
  • 仲間意識を育てたり、日常の成果を発揮する行事(ドッジボール大会、オセロ大会など)
  • より良い文化を提供する行事(人形劇鑑賞、映画会など)
  • 自然を体験する行事(キャンプ、野外活動など)
  • 地域の人々と交流する行事(センターまつり、もちつき大会など)
  • 季節行事(夏祭り、クリスマス会など)

 また、大人同士や地域とのつながりを作るための活動もしています。

  • 子育て、子育て支援の啓発・育成の取り組み(乳幼児教室、子育て相談など)
  • ボランティアの育成(地域ボランティア、母親クラブなど)
  • 地域との連携、関係機関、公民館、自治会、老人会、子ども会とのネットワーク作り

地域子育て支援拠点事業

 姫路市の児童センターでは、みなさんの子育てを応援します。親子のスキンシップの場、情報交換の場、交流の場となれるようさまざまな活動しています。

  • おもちゃ広場…遊具がでていて自由に遊べます。
  • スキップランド…手遊びや親子遊びでスキンシップを図りましょう。
  • 赤ちゃんランド…スキップランドの乳児対象版です。
  • おはなしランド…主に絵本の読み聞かせを行います。
  • 子育てサロン…保健福祉サービスセンターにて、手遊びや親子あそびなどを行っています。

 この他にも、様々な行事を実施しています。詳しくは各児童センターホームページをご覧ください。

☆わくわく☆ひめじ あそびのパラダイス

 年に1度、すべての児童センターが集まって、楽しいあそびのお祭りをしています。 2015年は11月7日(土)開催です!。

くわしくは、特集のページで。

指定管理者について

平成27年(2015)4月から姫路市立児童センターの運営業務・施設管理を代行していただく指定管理者は下記の通りです。

  • 姫路市立飾磨・東・面白山児童センター:社会福祉法人 姫路市社会福祉事業団(平成27年4月1日から平成30年3月31日までの3年間)
  • 姫路市立広畑児童センター:社会福祉法人あいむ(平成27年4月1日から平成32年3月31日までの5年間)
  • 姫路市立網干児童センター:神姫バス・しんきエンジェルハート共同事業体(平成27年4月1日から平成32年3月31日までの5年間)
  • 姫路市立安室児童センター:神姫バス・しんきエンジェルハート共同事業体(平成27年4月1日から平成32年3月31日までの5年間)