姫路市男女共同参画推進センター あいめっせ(I-messae) ホームに戻る

20年度に開催した講演会


6月29日(日)
男女共同参画週間講演会
タイトル 女と男で それってどうなの主義
講師 文芸評論家 斎藤美奈子さん
内容 斎藤美奈子さんの著書である「それってどうなの主義」にちなみ、女と男にまつわる「それってどうなの?」ということに対して、鋭い切り口で語っていただきました。
「それってどうなの主義」とは、違和感など表明し、小さな変革を期待すること。まず、ちまたにあふれる数々の発言について「それってどうなの」という視点から、突っ込んでいただきました。また、「男女共同参画」に関する歴史を書籍や雑誌などを紐解きながら、解説。そして、今なお残る「男だから」「女だから」が見え隠れする事柄について、具体的に言及されました。最後に、私たちができる「それってどうなの」を表現する方法も伝授していただきました。
心にモヤモヤしていたことがスッキリとした時間となりました。
(斎藤さんに著書などにサインをしていただきました。図書情報コーナーにあります。)
11月15日(土)
あいめっせフェスティバル講演会
タイトル あなたの生き方応援します
〜自分らしくさらに輝くために〜
講師 作家 家田荘子さん
内容 学生時代に家田荘子さん自らが受けた壮絶な体験や、数多くの取材を通して出会われた女性の生き様などを通して、これからの私たちの「生きる道」を照らしていただきました。
まず、家田さんのトレードマークである「金髪」のお話から始まり、「人は見かけで判断してはいけない」と。また、多くの女性たちの人生を語られる姿は、真に迫るものがあり、会場は講演の内容にぐいぐいと引き込まれていきました。口下手というコンプレックスがあると語る家田さん。取材によって教えられたコンプレックスを受け入れるということや、コミュニケーション特に「あいさつ」の重要性のほか、人は誰にでも「咲き時」があると話されました。
真実に基づいたお話には説得力があり、大きな感動を生むとともに、無理をしないで一歩一歩確実に歩んでいくことの大切さを改めて確認することなりました。
(家田さんに著書などにサインをしていただきました。図書情報コーナーにあります。)
11月16日(日)
あいめっせフェスティバルセミナー
タイトル 「はじめませんか! 自立型コミュニケーション術」
〜ステキな人間関係を築くコツを学ぼう〜
講師 有限会社 OFFICE HARMO代表取締役 喜田菜穂子さん
内容 コーチングのプロから、自分も他人も尊重する「自立型コミュニケーション術」が伝授されました。
ワークを通して、「自分が伝えたいことと、相手に伝わったことが同じではないこと」を実感。また、「過去と他人は変えられないが、未来と自分(行動)は変えられる」ことを知り、「人は常に最善の選択をしている」という前提で関わることなどから人間関係を構築するための秘訣や、「相手の立場にたって、相手の話を聞くこと」の大切さを学びました。


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