姫路市男女共同参画推進センター あいめっせ(I-messae) ホームに戻る

21年度に開催した講演会


6月27日(土)
男女共同参画週間講演会
タイトル 女性の落語家第1号からのメッセージ
〜落語家人生 夢に向かって〜
講師 落語家 露の都さん
内容 落語界で女性落語家第1号として活躍しておられる露の都さんに落語にかける夢と情熱を力強く語っていただきました。
女性落語家の草分けとして今なお落語界をリードされている都さんの語り口は、噺家らしく軽妙でユーモアに富み、冒頭から会場を笑いの渦に巻き込んでいきました。
内弟子時代や私生活でのアクシデント、体調を崩しての入院、さらに6人の子育て等、苦労されたエピソードもありましたが、それらを持ち前の明るさとポジティブな考え方で克服し、笑い話に変えて語られる姿は聞く人を大いに元気づけるものでした。
自身の生き方から「自分はこうしたい、何かになりたいという強い気持ちさえあれば必ず道は拓ける」と言い切る露の都さんの講演会は、女性のエンパワーメントを促すだけでなく、男性にも勇気を与える素晴らしい機会となりました。
(露の都さんにサインをしていただきました。図書情報コーナーにあります。)
11月14日(土)
あいめっせフェスティバル講演会
タイトル 歌と語りで綴る命を育む女性たち
講師 歌手 新谷のり子さん
内容 ヒット曲「フランシーヌの場合」で有名な歌手の新谷のり子さんが、実体験にもとづき「命の尊さ」と「人がお互いをおもいやることの大切さ」を歌を織り交ぜて講演してくださいました。
新谷さんが披露してくださった歌には、自身が戦禍に見舞われた地を訪問した際、見て聞いたことをそのまま詞にされたものもあり、会場内では聞きながらハンカチで目をおさえる方も見られました。新谷さんが 最後に歌われた曲「ひとりはみんなのために みんなはひとりのために」のように、みなが手を携えて、喜びと責任を分かち合える社会を築くことの大切さを学びました。
講演終了後の会場からは、「感動と勇気をもらった。」「自分にできることをはじめたい。」といった前向きな感想が数多く聞かれました。
(新谷のり子さんにサインをしていただきました。図書情報コーナーにあります。)


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