食べる・買い物する

みんなが便利で快適(かいてき)に買い物をしたり、レストランやカフェなどで食事や飲み物を楽しんだりできるように、また、姫路市内のお店が盛(さか)んになるようにおうえんしています。 

食の流通基地 

市場の様子

食材は等級ごとに分類され一箱ずつ競り売りされます

流通のルート

 

毎日の食卓(しょくたく)に上がる生鮮(せいせん)食料品。これらを新鮮(しんせん)なままに、安定した価格(かかく)で食卓(しょくたく)などにとどける役割(やくわり)をしているのが「中央卸売市場(ちゅうおうおろしうりしじょう)」です。

市場(しじょう)の役割(やくわり)

「市場」は、生鮮食料品(せいせんしょくりょうひん)の適正(てきせい)なねだんを決め、みんなが公平に買えるよう法律(ほうりつ)により設置されています。同じ字で「いちば」とよぶこともありますが、「いちば」はわたしたち消費者に物を売る小売店が集まった場所のことです。中央卸売市場(ちゅうおうおろしうりしじょう)は生鮮(せいせん)食料品の価格(かかく)を決める場所で、わたしたち消費者が直接(ちょくせつ)買える小売店がないので「しじょう」と呼ばれています。

国内や外国からも集まった生鮮(せいせん)食料品は、競り売りなどによってねだんが決められ、卸売(おろしうり)業者などをへて小売業者へ、そしてわたしたち消費者へ流通していきます。 

お店を応援する 

 

冬の夜を彩るHIMEJI Wintopia

冬の夜を彩るHIMEJI Wintopia 

お店や商店街は、たくさんのお客さんにきてもらえるように、店の中をきれいにかざったり、セールやお祭りなどのイベントを開催(かいさい)したりと、いろいろな工夫をしています。このように工夫をするためにはお金がいりますね。市では、そのお金の一部を出したり、貸(か)したりすることで、がんばっているお店や商店街をおうえんしています。

姫路駅の周辺を整備(せいび)しています

JR姫路駅のまわりは、市民のみなさんや観光客(かんこうきゃく)が多く、姫路のまちの中心です。そんな駅のまわりがさらににぎわうように、市では駅の周辺の整備(せいび)を行っています。

平成25年には、駅の北側(きたがわ)に水と緑がいっぱいの「キャッスルガーデン」が完成!また、姫路城がよく見える場所に「キャッスルビュー」を作りました。みんなも姫路駅前に行くことがあったら寄ってみてね。 

キャッスルガーデン

キャッスルガーデン 

キャッスルビュー

キャッスルビュー 

姫路市役所

〒670-8501 兵庫県姫路市安田四丁目1番地
電話 079-221-2111(庁内番号案内) よくあるお問い合わせ窓口一覧
本庁開庁時間:月曜日〜金曜日の午前8時35分〜午後5時20分まで(土曜・日曜日、祝日、12月29日〜1月3日は閉庁)

Copyright(c) 1997-2013 Himeji City. All rights Reserved.