ごみ・リサイクル・環境(かんきょう)

みんなの家など市内から出るごみを集めて、処理(しょり)をしたり、もう一度新しい製品を作るための資源に利用できるようにしています。
また、姫路市では、かけがえのない環境を守るために他にも様々な仕事をしています。 

「まぜればごみ、分ければ資源(しげん)」

ごみステーション

ごみステーション 

みんなの家から出されたごみはエコパークあぼしなどに運ばれて焼却(しょうきゃく)されたり、最終処分場(さいしゅうしょぶんじょう)で埋め立てられたりしていますが、処理できる量には限界(げんかい)があります。

そこで、姫路市では、ごみを減らしたり、資源として再生利用できるようにするための取り組みをしています。家のごみはいくつかの種類に分けて出すようみんなにお願いし、種類によって集める日を決めるなど、ごみの中に混じっている大切な資源が処理されてしまわないように、リサイクルに取り組んでいます。

また、ごみを減らすためには、一人ひとりが食べ残しをしないなどごみを出さないようにすること【リデュース】、使わなくなったおもちゃを友達にあげるなど再使用すること【リユース】、ごみを捨てるときは分けて出し、新しい製品を作る資源としてもう一度利用できるように再資源化すること【リサイクル】を心がけることが大切です。 

エコパークあぼし

エコパークあぼし

エコパークあぼし 

 毎日出されるごみを焼却する「ごみ焼却施設(しょうきゃくしせつ)」とリサイクルする「再資源化施設(さいしげんかしせつ)」があります。
また、ごみを処理する施設のほかに、ごみ・環境(かんきょう)問題を楽しく学び、体験することができる「網干環境楽習(あぼしかんきょうがくしゅう)センター」や、ごみを燃やす時の熱を利用した温水プールなどで健康づくりができる「網干健康増進(あぼしけんこうぞうしん)センター『リフレ・チョーサ』」などがあります。

姫路市内の主なごみの施設(しせつ) 

ごみ処理場

  • 市川美化センター
  • エコパークあぼし
  • 家島美化センター(H24.10焼却施設稼働停止(しょうきゃくしせつかどうていし)。リサイクルセンターのみ)

最終処分場

  • 石倉最終処分場
  • 塩野最終処分場
  • 横山最終処分場
  • 土岸最終処分場

地球環境(ちきゅうかんきょう)を守る

 

市役所に設置された緑のカーテン

市役所に設置された緑のカーテン 

環境保全(かんきょうほぜん)に努力

市役所7階にある環境監視(かんきょうかんし)センターでは、市内の大気のじょうたいを24時間体制(たいせい)でかんし。市内11カ所に設置(せっち)した固定測定局(こていそくていきょく)と1台の移動測定車(いどうそくていしゃ)からセンターに観測(かんそく)したデータを送って、大気汚染(たいきおせん)がないか目を光らせています。また、水や土のよごれも各地で調査(ちょうさ)を行って、その結果をホームページで知らせています。

環境について学ぼう 

姫路市では、みなさんに環境(かんきょう)について学んでもらえる取り組みをしています。どんな取り組みがあるかチェックしてみてね。

  • 姫路市伊勢自然の里・環境学習センター(ひめじしいせしぜんのさと・かんきょうがくしゅうせんたー)
    里山の自然ゆたかな環境(かんきょう)を保全(ほぜん)し、子どもから大人まで、楽しみながら環境(かんきょう)の保全(ほぜん)について学習できる場所です。
  • 姫路市立網干環境楽習センター(ひめじしりつあぼしかんきょうがくしゅうせんたー)
    ごみ・環境問題(かんきょうもんだい)を楽しく学び、体験することができる施設(しせつ)です。  
  • 環境(かんきょう)学習用ノート
    小学校高学年向けの環境(かんきょう)学習用ノートを作成しました。
  • ハイブリット戦士サムライガー
    環境(かんきょう)ヒーローによるショーを行っています。サムライガーを応援(おうえん)して、環境(かんきょう)について楽しく学ぼう。
姫路市役所

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電話 079-221-2111(庁内番号案内) よくあるお問い合わせ窓口一覧
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