姫路城昭和の大修理工事図面

昭和の大修理では、姫路城内に残るほとんどすべての建物が解体され、破損箇所や腐朽した部材が取り替えられました。また、構造的に問題のある部分については、現代的な工法を採用して補強されました。
そうしたあらゆる修理工事や造作には解体前の調査とその記録がとられ、それに基づいて修理や新補に関わる設計、組み立てが行われました。そうした工事の過程で作成されたのが昭和の大修理工事関係図面です。
これらの図面は、その後の姫路城研究や将来の大規模修理のための基礎となる大変に貴重な資料群です。ここで公開している図面の数は、全体の約半分ほどです。

姫路城昭和の大修理工事図面の公開・利用規約

  • 姫路市立城郭研究室が保存する姫路城昭和の大修理工事図面(一部)をPDFで公開しています。
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  1. 大天守
  2. 小天守・台所
  3. 折廻櫓・備前門
  4. 北腰曲輪・水曲輪
  5. チの櫓・リの渡櫓・ぬノ門
  6. 東側諸曲輪
  7. 西の丸
  8. 菱の門
  9. 各門
  10. 石垣関連
  11. 素屋根
  12. 発掘調査
  13. 各種調査
  14. 工事施設
  15. ほかの城
大天守2階北面中央南北断面図
高精細で見る(試用)