施設ボランティア募集
姫路市伊勢自然の里・環境学習センター

「姫路市伊勢自然の里・環境学習センター」では、メダカやドジョウ、タガメなど既に見ることの少なくなった生き物が生息できる環境を守り育てるため、「田んぼビオトープ」を中心とした生き物の生息空間を多様に整備し、里の自然環境を保全しています。そして来場者にはセンターに生息する様々な生き物たちとのふれあいをとおして、環境を守り育てていく事の大切さや環境と生き物のつながり、生命の尊さなどを体感していただいております。
 またセンターでは、農薬や化学肥料を使わない環境配慮型農業を実践する「田んぼの学校」を開催し、古代米の一種である紫黒米づくりに取り組んでいます。紫黒米作り体験だけでなく、平成21年度よりふゆみずたんぼ(年中水を張った田んぼ)を行うことによって、田んぼの生き物観察を通した生物多様性について学ぶ機会を提供します。さらに、「足踏み脱穀機」や「とうみ」など今では使われなくなった農機具を用いることで先人の知恵と苦労を学ぶ機会も提供しています。

施設ボランティアの活動
田んぼの学校
施設ボランティアの活動2
生き物観察補助
 
施設ボランティアについて

 田んぼビオトープは季節に応じた整備が必要で、一年を通じて様々な作業を行わなければなりません。そこでセンターでは平成16年の開園以来、施設整備に協力してくださる施設ボランティアを募集し、活動いただいております。また、ボランティア会議を開催し、来園者の満足度を高めるための意見交換や施設整備を行っています。
 また、「田んぼの学校」や四季折々の様々な生き物と接する「自然観察会」などを安全で効果的に行うには来場者へのきめ細やかな指導や解説などのサポートが欠かせません。そこで、施設ボランティアにはイベントサポートを行う「ボランティアスタッフ」としても活動していただいており、ボランティア目線での助言などもいただきながらイベントを運営しています。ボランティアの発案による新企画なども取り入れ、イベントを魅力的なものにするための参画と協働を目指しています。
■応募資格  生き物観察や自然環境の保全活動、米作り、自然素材を使った工作などに興味のある方(農業経験の有無や年齢などの制限はありません。施設ボランティアの活動にご賛同いただける方のご応募をお待ちしております。)
■活動内容

施設整備や田んぼの学校、自然観察会などのイベントサポートなど(全てに参加できなくてもかまいません。)

■活動日 月1回程度(土曜・日曜・祝日の昼間)
■応募方法 氏名、性別、年齢、住所、連絡先電話番号、職業を明記のうえ、はがきかファクス、メールで下記応募先まで応募してください。
■申込用紙 WORDファイル
■応募先/問い合わせ 〒670-8501
姫路市安田四丁目1番地
姫路市役所 環境政策室
「施設ボランティア募集」係
電話番号: 079-221-2467
ファクス番号: 079-221-2469
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