施設ボランティア活動記録(1113日)

 

●平成2311月13日(日)は、田んぼの学校「脱穀」を行いました。

イベント開始前に倉庫から脱穀に使用する農具を搬出して準備しています。

稲刈りのあと、この日のために稲を乾燥させています。
作業の説明は施設ボランティアの谷村さんにしていただきました。 農機具は重たいので施設ボランティアの皆さんだけで農機具を運びます。
脱穀機は特に重いので気をつけます。 農具のセッティング完了です。
田んぼの稲木から広場まで稲を運び、脱穀の準備をします。

テキパキと作業が進められています。
千歯こきの実物は見たことがない人ばかりです。池松さんに使い方の実演をしていただきました。 参加者の子供さんには上田さんに補助をしてもらいながら脱穀の体験をしました。
谷村さんは脱穀機のペダルを踏んでくれています。脱穀する間、延々と踏み続けるので、かなりしんどいです。 松本さんには脱穀機から出てきた籾をふるいにかけてもらっています。
湯口さんに指導してもらいながら唐箕のハンドルを回してみます。 芦田さんには古い方の唐箕の使い方を指導してもらいました。
湯口さんと北前さんは籾と籾殻を選別しています。 脱穀が終わった稲藁が山のように積み上げられました。
脱穀作業も終了し、全員で後片付けです。 準備から片付けまで施設ボランティアの皆さんは手際がいいです。
講義室に戻り、籾蒔きから脱穀までお世話になった施設ボランティアさんに拍手で感謝です。

                    収穫した籾袋の前でVサイン!

施設ボランティアの皆さん、平成23年度も田んぼの学校へのご協力有難うございました。お陰さまで無事に紫黒米を収穫することが出来ました。次回は田んぼの学校集大成の「収穫祭」ですので、皆さんよろしくお願いいたします。

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