干し柿を作ろう!午前・午後(11月6日)
 
 平成23年11月6日(日)は、自然体験教室「干し柿を作ろう!」を実施しました。
古来の日本人が渋柿を美味しく食べるために、知恵をしぼって編み出した方法が干し柿です。参加者の皆さんには先人の知恵を学ぶため、竹竿で柿を落とす体験から始めていただきました。
刃物を使うので、注意がありました。 大人も子供も目を輝かせていました。
まず職員から干し柿作りの説明をします。 竹竿を使用した古来の柿の落とし方を教えています。この竹竿の先を二又に割って枝を挟めるようにしています。
地面に落ちて割れてしまったものも・・・ 斜面にある柿の木を取るときは転ばないよう注意する必要があります。
竹竿を持ちセンター内の柿の木まで移動します。 竹竿で柿を落とす人と柿を受ける人とに別れ、ご家族でチームワークを発揮して柿を取ります。
今年もたくさん取れました。 包丁を器用に使う小さな子もいました。
低い枝にぶら下がっている柿はお父さんに抱っこしてもらえば取れますよ。 脚立を使えば子供にも簡単に取れます。
子供たちもみんな熱心に作っていました。 子供たちもみんな熱心に作っていました。
皆さんが落とした柿の枝を適当な長さに切っていただきました。 一つの枝に沢山の柿がついてるよ。
柿を入れている袋は虫取り用の網のようです。
最近はナイロンのロープを使うこともありますが、センターでは縄を使っています。 柿はカビ対策のために柿同士がくっつかないようにします。
まず大人が柿の剥き方の手本を見せます。 上手に剥けるかな?
柿はカビ対策のために柿同士がくっつかないようにします。 柿はカビ対策のために柿同士がくっつかないようにします。
ピーラーを使えば子供にも簡単に剥けます。 僕は果物ナイフに挑戦してみるよ。
柿はカビ対策のために柿同士がくっつかないようにします。 柿はカビ対策のために柿同士がくっつかないようにします。
剥くの上手でしょ! 家族全員ピーラーを使えば皮を剥くのが早いです。
柿はカビ対策のために柿同士がくっつかないようにします。 柿はカビ対策のために柿同士がくっつかないようにします。
間隔はこんなもんでいい? いいでしょ!吊し柿のネックレスです。美人のお母さんとハイ・ポーズ!
 「干し柿を作ろう!」のイベントでは、参加者の皆さんに柿を取るところから皮を剥いて縄に吊すまでの作業をしていただきました。この日作った吊し柿は持ち帰っていただき、2〜3週間ほど風通しの良い場所に干してもらえば渋味も抜け甘〜い干し柿の完成です。
「イベント情報」へ