クリスマスリースを作ろう!

 

●平成231218日(日)は、「クリスマスリースを作ろう!」を実施しました。
 当イベントではあまり活動しなくなった冬の里山の自然環境に触れ、自然の恵みを材料にしたクリスマスリースを作ることで、人と自然環境との繋がりや自然環境保全の大切を学んでもらうために実施しました。
 この日は丁度クリスマスの1週間前です。参加者の皆さんにはリース作りの材料を施設内や施設周辺の林道附近から蔓や飾り付けの枝葉や木の実などを採集してもらい、それらを利用してクリスマスリースを作りを体験してもらいました。皆さんが作られた作品はご自宅のクリスマスの飾り付け用に持ち帰って頂きました。
 また、講師はギャラリーショップ経営で植物に詳しい小川さんと原田さんをお招きし、参加者への指導をして頂きました。

 

この日の朝は冷え込みが強かったにも関わらず、沢山の参加者に集まって頂きました。
まず、林道へ蔓や飾り付け材料の枝葉などの採集に行きます。
蔓は高いところにぶら下がっているので大人の人に取ってもらいます。 子供さんの手が届くところにも蔓があっても木に絡んでいるため中々取れません。
材料を集めた後は講師の先生からレクチャーしてもらいます。 皆さん真剣に聞かれています。
全員でリース作りが始まりました。 まず、蔓を作りたい大きさに巻いていきます。
葉っぱはどこに付けようかな? ホットボンドで付けていきます。
リース全体に葉を付けています。 赤い木の実をアクセントにします。
マツボックリに金・銀のスプレーで色付けします。 スプレー後は暫く乾かします。
小さなドングリを付けるのは難しいので、お母さんに付けてもらいます。 大きなドングリは自分で付けられるよ。
皆さんもう少しで完成です。 こんな感じでいい?
講師の先生にリボンを付けてもらって完成です。 お母さんリボン付けてよ〜。
自分で作ったんだよ! カワイイでしょ!
どこに飾ろうかな? 最後は講師の先生に拍手で感謝して終了です。
出来上がった作品の一例
 皆さんが作られた手作りのクリスマスリースの中には同じものは一つもありません。其々の作品には皆さんの個性を表現した素晴らしい作品になりました。


クリスマスリースの意味
 輪の形は「はじめも終りもなく、永遠に続く神の愛」を表したものだそうです。飾り付けの緑の葉は「農作物の繁栄」、赤い実は「太陽の炎」を表し、リボンやベルは魔除を表しています。



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