ハチ博士になろう!(冬編)
 
●平成24年2月12日(日)は、「ハチ博士になろう!(冬編)」を実施しました。
 講師は、ハチに詳しい佐用昆虫館の内藤親彦館長をお招きし、ハチの冬越しについて解説していただきました。また、アシナガバチやスズメバチは巣を守ために人を襲うことがあっても、普段は人を襲うことがないことや針を持っているのはメスバチだけということなども教えてもらいました。
 そのあと、「ハチ博士になろう(春編)」の開催時に、センター内に設置していた竹筒を回収し、実際にハチの幼虫を観察しました。

講師は佐用昆虫館長の内藤先生です。 パワーポイントを使って、ハチの生態を分かりやすく説明していただきました。
施設ボランティアの湯口さんが撮影された竹筒の中に巣を作る親バチの様子です。 センター内に春編で設置した竹筒を回収します。
低いところに設置しているので、子供さんにも簡単に取れます。 さあ、竹筒の中に幼虫はいるかな?
ナイフと金槌を使って竹筒を割ります。 恐る恐る竹筒の中を覗いてみます。ハチは自分の体のサイズに合わせて竹筒を選んでいるようです。
幼虫は同じような姿をしているため、資料だけでは中々識別できません。 種類の分からない幼虫は内藤先生に聞くと直ぐに答えてくれます。
沢山いますね〜。 幼虫が数匹綺麗に整列して暮らしていました。ハチのマンションみたいです。
開けてビックリ!竹筒の中にはアシナガバチが越冬しているものもありました。 ハチの幼虫は瓶に封入して観察します。
こんなに沢山の種類のハチがいたよ。 最後はハチに興味深々の参加者から、多くの質問がありました。

●この日、確認できたハチの種類

1.ヒメベッコウ 2.オオフタオビドロバチ 3.チビドロバチ 4.ジガバチモドキ

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