伊勢自然の里・環境学習センター利用のご案内 ●「姫路市伊勢自然の里・環境学習センター」とは、里の自然環境を保全し、子どもから大人まで、様々な世代が楽しみながら環境の保全について学習できる場として、姫路市が平成16年4月24日に開設した自然体験型の環境学習施設です。
この施設では、メダカやドジョウ、タガメやゲンゴロウなど、既に見ることが少なくなった生き物が生息できる環境を守り育てていくため「田んぼビオトープ」を中心とした生き物の生息空間を多様に整備しています。このホームページでは、姫路市伊勢自然の里・環境学習センターのイベント情報やボランティア活動報告、田んぼの学校活動報告、センターからのお知らせ、センターの野鳥紹介、センターの野草紹介を随時更新しています。 1、所在地等
所在地 〒679-4231
兵庫県姫路市林田町大堤615番地 [ 地図 ]TEL・FAX 079-261-3234 開園時間 午前10時〜午後4時30分 休園日 月曜日・12月28日〜1月3日
(ただし月曜日が祝日の場合は、次の平日が休園日となります。)入園料 無料 駐車場 無料 (普通車 15台 、 大型バス 3台) 2、施設概要
施設は、大津茂川の源流付近の休耕田約1haを活用し、「田んぼビオトープ」を中心に水辺の生き物が生息できる環境を多様に整備したものです。
奥の池 貧栄養な池とし、他の池とは異なる環境に育つ生き物を観察する。 タガメのビオトープ池 タガメ・タイコウチなどの水生昆虫やメダカなどの生息する池 水辺の観察園 細い水路や水溜りをつくり、水辺の生き物を観察する。 中の池 ゆるやかに水深が変化する池とし、水深の違いによる植生の変化を観察する。 水生植物の池 希少な水生植物を中心に植栽し、自然保護機能をもたせる。 赤米の田んぼ 古代米である紫黒米を栽培し、農作業体験をする。 広場 じゃぶじゃぶ池 子ども達が中に入って遊べる池 大きな池 水深を深くし、景観的・修景的な意味合をもたせた池 管理棟 管理事務室・講義室・トイレ・倉庫 講義室 定員48名 駐車場 普通車15台
大型バス3台施設概要図
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