検索の多いキーワード



検索方法
ホーム > 広報系フォルダ(koho) > 姫路市 フォトニュース > 姫路市フォトニュース(2017年1月)
 

姫路市フォトニュース(2017年1月)

姫路市内の出来事を写真で紹介しています。

一覧

 

生涯学習大学校の授業の写真 

好古学園大学校・生涯学習大学校オープンキャンパス

 
    大学構内を一般見学用に開放し、入学を目指す方を対象にした行事「オープンキャンパス」が、1月30日から好古(こうこ)学園大学校と生涯学習大学校で開催されました。開催期間中は、授業や講座ほか、在学生の作品展、クラブ活動などが開放され、訪れた人々は、自由に大学内を見学できました。


 
 姫路市立好古学園大学校は、高齢者に生涯学習の場を提供し、その生きがいと社会参加を確保するため、学習意欲の旺盛な60歳以上の人を対象に、昭和45年8月に開校されました。学科は園芸科、陶芸科、書道科、史学科、美術科、手芸科、音楽科、健康づくり科の8学科で、4年間の大学課程終了後はさらに2年間の大学院課程に進学できます。また、授業のほかに茶道、囲碁・将棋、謡曲など様々なクラブ活動もおこなわれています。

 

 生涯学習大学校は、社会人に生涯学習の場を提供し、知識や教養、技能を深めてもらうため、昭和56年4月に開校。学習意欲の旺盛な18歳以上の社会人を対象に、現在、本科25講座34コースのほか、公開教養講座・健康体操講座・短期パソコン講座など、様々な講座を開設しています。
 また、両大学ともに定員に余裕があれば、市外の人にも門戸を開放しています。

 

 ☆YouTubeでご覧になるにはこちらから 


 2017年1月30日

 


 

 

 

青少年健全育成市民大会・少年の主張弁論大会姫路市中央大会 

青少年健全育成市民大会・少年の主張弁論大会姫路市中央大会

 
  1月28日姫路市市民会館で「姫路市青少年健全育成市民大会」と「少年の主張弁論大会姫路市中央大会」が開催されました。青少年健全育成市民大会は、姫路の未来を担う、こころ豊かでたくましい活力ある青少年を育成するため、家庭・学校と連携した地域ぐるみでの青少年の健全育成と非行化防止の意識の高揚を図り、市民が一体となった取り組みをより一層活性化することを目的として開催しています。石見市長は挨拶で「姫路市は、地域ぐるみで青少年の健全育成をおこなうとともに、若気の至りで道を間違えた青少年に、もう1度立ち直る機会を与えられる、仕組みづくりを進めています。この大会を通じて、今後も青少年の健全育成活動に、皆さんのご協力をお願いします。」と話しました。そのあと、青少年団体永年指導者10名に感謝状が贈られました。

 

  続いて、少年の主張弁論大会姫路市中央大会が開催されました。この大会は、中学生が自らの考えを主張し、これから生きていこうとする自分自身の心構えをより確かなものとすること、また同世代の主張を聴くことにより仲間とともに次の時代を築いていこうとする気持ちを育てることを目的に開催しています。30回目を迎えた今大会では、市内35の中学校区7つのブロック大会70人の中から選出された代表15人が弁論を披露しました。

 

  壇上に立った生徒たちは、自分の生き方、家族への思い、社会の課題などをテーマに熱弁をふるい、中学生の素直な気持ちを表現しました。最優秀賞を受賞したのは、白鷺(はくろ)中学校1年長谷川 柚果(はせがわ ゆずか)さん。演題は「モスクを訪れて」。 夏休みの社会科の自由研究の課題としてテロとイスラム教について調べるため、イスラム教徒が礼拝する東京のモスクを訪れました。そこで、美しいモスクを目にし優しい祈りの声を耳にした長谷川さんは、「怖いというイメージが180度変わりました。このモスクを訪ねた体験を通して、物事は決め付けるのではなく、コミュニケーションを図り、一つでも多くのことを知る努力を続け視野を広げていきたい」と弁論しました。

 

  ☆YouTubeでご覧になるにはこちらから 


 2017年1月28日

 


 

 

 

菱の門の写真 

姫路城冬の特別公開「菱の門」

 
  姫路城の国指定重要文化財である「菱の門」内部の初の一般公開が1月21日からはじまりました。「菱の門」は、姫路城に現存する21ある門の中で最大の櫓門で、三の丸から二の丸をつないでいます。菱の門は2階建てで、上に3部屋、下に2部屋あり、敵の侵入を阻む役割がありました。
今回公開されているのは1階西側の部屋で、番所としての役割を果たし、番人の詰所として使用されていた部屋です。

 

 菱の門の公開は今回がはじめてで、文化財の保存継承の意義や本質的価値を広く発信していこうと行われています。広さはおよそ13畳。室内南側の壁は石垣になっており、西の丸東側石垣の北端に当たります。その石垣が門の建物に組み込まれているということは、本多忠政が西の丸を造成したときに菱の門も現在のかたちになったものと考えられます。シルバーガイドが常駐し、門の構造や役割などについて説明しています。

 

 これまで一度も公開されていなかった菱の門内部がはじめて公開されるとあって、初日から大勢の人が訪れ、じっくりと見学していました。菱の門の特別公開は、3月17日までです。みなさんもぜひこの機会に姫路城にお出かけください。

 

☆YouTubeでご覧になるにはこちらから 


 2017年1月21日

 


 

 

 

かきフェアの様子 

姫路とれとれ市場 かきフェア

 
 旬を迎えたかきの美味しさを味わう「姫路とれとれ市場 かきフェア」が1月21日・22日の2日間、JFぼうぜ姫路とれとれ市場で開催されました。このかきフェアは、1年ガキの産地として知られる播磨灘のかきの魅力を多くの人に知っていただき、消費の拡大につなげようとしたイベントで、昨年に続いて2度目の開催となりました。

 

 焼きがきやかき汁無料試食ができるとあって、午前9時のスタート前には長い行列ができました。播磨灘でとれるかきは大粒でミネラル豊富、また加熱しても身が縮みにくくふっくらとしているのが特徴です。会場では、殻付きがきやむき身がきが通常よりもおよそ2割安で販売されました。

 

   バーベキューコーナーでは、かきをはじめ、はまぐりやさざえなどの魚介類も楽しむことができ、近くから訪れた仲間同士や家族連れににぎわいました。

 

☆YouTubeでご覧になるにはこちらから 

 

 2017年1月21日

 


 

 

 

受賞者の集合写真 

第2回藤原正彦エッセイコンクール表彰式

 
 姫路文学館が、館長の名前を冠して昨年度創設した「藤原正彦エッセイコンクール」の表彰式が14日、姫路文学館で開かれました。

 

 姫路文学館の藤原正彦館長は、数学者であり、またベストセラー「国家の品格」などで知られる作家、お茶の水女子大学名誉教授でもあります。このコンクールは、藤原館長が「読書」とともに推奨している「書くこと」の大切さを伝えるために創設しました。

 

 コンクールは中学生部門・高校生部門・一般部門の3部門を設定。第2回目の今回は、全国はもとより海外から1002点の力作が寄せられました。その中から藤原館長の審査により、各部門につき、最優秀賞・優秀賞・佳作各1作品を選考しました。受賞者には藤原館長より表彰状と副賞、記念品のサイン入り著書が手渡されました。


 続いて藤原館長が「書くことと読むこと」と題して講演しました。藤原館長は「スマートフォンやインターネットから情報を得ることは簡単です、しかし本当の知識というものは、本や新聞を読むことで得られます。またその新しい知識を自身の教養にするためには、考えて書くことが重要です。文章にすることで自分を見つめる機会をつくってみてください」と話しました。

 

☆YouTubeでご覧になるにはこちらから 


 2017年1月14日

 


 

 

 

平成29年姫路市成人式の写真 

平成29年 姫路市成人式 

 
  9日、平成29年姫路市成人式が姫路市文化センターで開かれました。
 今年の成人式の対象者は、平成8年4月2日から平成9年4月1日生まれの姫路市に住所があるで、男性2,925人、女性2,866人 合計5,791人が成人の仲間入りをしました。

 

 会場では、姫路市児童合唱団による合唱で幕を開けました。石見利勝姫路市長は
「大人は楽しい事ばかりではありません、楽しむために苦労もきっちりこなしています。みなさんも、大人として人生を楽しむために、これからの未来に向かって発展していただけるように、活躍を期待しています。」とお祝いの言葉を述べました。

 

 続いて新成人代表がステージで進行役をつとめました。今年度は、成人式を迎えるにあたり、出席者が選ぶ「20歳になった自分に贈る曲」のランキングが発表されました。第一位には、ゆずの「栄光の架け橋」が選ばれました。

 

 誓いの言葉では、新成人を代表して大前凌平(おおまえ りょうへい)さんが石見市長に「ともに成長してきたこの街に負けないように、私たちもより良い社会をつくっていく為に、いろいろなことに積極的にチャレンジし、更なる飛躍を目指したいと思います。」中村佳里名(なかむら かりな)さんは、「私たち自身と姫路のより良い未来を築くために、自らの可能性を信じ歩み続けます。」と誓いました。

 

  次に、姫路市立高浜小学校のマーチングバンドの児童が演奏をおこないました。マーチングバンドの児童は、力強い演奏で新成人へエールを送ることでお祝いしました。

 

☆YouTubeでご覧になるにはこちらから 


 2017年1月9日

 


 

 

 

出初式誓いの言葉 

幼年消防クラブ演奏の様子 

平成29年 姫路市消防出初式 

 
 8日、防火・防災を誓う新春恒例の「姫路市消防出初式」。今年は雨天のため、姫路市文化センターで開催しました。消防出初式は、「安全・安心で快適な都市づくり」を目指して、市民の皆さんの防火・防災意識を啓発し、消防職員・消防団員の士気を高めるために毎年1月初旬に開催しています。

 

 石見利勝姫路市長が挨拶にたち、「姫路市の昨年の火災発生件数は5年連続で減少しました。今後も引続き安全・安心で快適な都市づくりに向けて、地域における防災力の強化をより一層図っていきたい。」と述べました。そのあと、消防職員・消防団員を代表して、姫路東消防署 井上将太消防士が誓いの言葉を力強く述べました。式典部は家島町消防団 上田辰雄団長による万歳三唱で締めくくりました。

 
 演技の部では、保城こども園・保城さくらんぼこども園の幼年消防クラブのこどもたちが元気いっぱいの演奏を披露しました。演奏後には、声をそろえて防火の誓いを会場に響かせました。


 今年の消防出初式は、雨のため はりご乗りやレスキュー隊による演技が中止となりましたが、出席されたみなさんは、今年1年の防火と防災への思いを新たにしました。

 

 ☆YouTubeでご覧になるにはこちらから 


 2017年1月8日

 


 

 

 

新年交礼会の様子 

新しい年の幕開け 

 4日、「新年交礼会」が姫路商工会議所で開かれました。


 新年交礼会は、姫路市・姫路市議会・姫路商工会議所が合同で開催しているもので、市内の経済界や民間団体・行政などの関係者およそ1000人が出席しました。

 オープニングアトラクションでは、中国笛奏者でテノール歌手の楊雪元(よう せつげん)さんが中国笛の演奏や姫路市制100周年を記念して1989年に開催した姫路シロトピア博のテーマソング「夢あるまち」の歌を披露されました。

 

 石見利勝姫路市長が挨拶に立ち、「明るい未来や夢を市民の皆さんと共に共有して姫路市のまちづくりを進めていきたい。」と話し、今年の姫路市の取り組みをスクリーンを使って説明しました。続いて、姫路市議会 細野開廣(ほその あきひろ)議長・姫路商工会議所 齋木俊治郎会頭の挨拶の後、各界の代表者による鏡開きが行われ、今年1年の発展を願いました。

 出席者は、互いに新年の挨拶を交わし、抱負などを語り合いながら和やかなひとときを過ごしました。

 

  ☆YouTubeでご覧になるにはこちらから 

 

2017年1月4日

 


 

 

このページの作成・発信部署
電話番号: 079-221-2073   ファクス番号:079-221-2076
Copyright(C) 2017 Himeji City. All right Reserved.
姫路市役所(法人番号:1000020282014)  
〒670-8501 兵庫県姫路市安田四丁目1番地