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姫路市フォトニュース(2017年2月)

姫路市内の出来事を写真で紹介しています。

一覧

 

お城の前を駆けるランナー 

菜の花畑の横を駆け抜けるランナー  

世界遺産姫路城マラソン2017

  姫路城の大天守保存修理事業の完成を記念し、2015年に姫路で初のフルマラソン大会が開催され、今年3回目となる大会が2月26日に開かれました。

 

 和太鼓で開幕し、「応援軍師」を務めるタレント、間(はざま)寛平さんも威勢のよい掛け声でランナーを激励しました。ゲストランナーや招待選手の紹介も行われ、いよいよスタートの時。石見利勝姫路市長がスターターをつとめ、午前9時、号砲が響くと、およそ7300人のランナーが一斉に姫路城を背に、大手前通りを勢いよくスタートしました。今年は新たに男性で3時間30分、女性で4時間以内のタイムで走る人を対象にアスリート枠を設け、競技面からのより充実を図りました。また海外の方にも姫路の魅力を堪能してもらおうと、海外枠を設置しました。

 

 姫路市中心部を抜けた後、書寫山(ざん)や置塩城跡を望み、夢前川沿いを北上。塩田温泉郷付近で折り返して、ゴールの姫路城を目指すという市内の名所旧跡や自然を満喫できるコースです。沿道では地元自治会などが中心となって、各所で音楽演奏を展開するなど大声援で応援し、ランナーを勇気づけました。およそ4600人のボランティアも給水や交通整理などで大会を支えました。


  一方、ファンランにはおよそ3800人が参加。1キロファミリーの部、小学1年生から3年生の1.5キロの部、小学4年生から6年生の2キロの部、中学生以上の5キロの部が行われました。ファンランには地元からの参加者が多く、沿道では名前を呼んで応援する姿も見られ、ランナーたちは一つでも前の順位を目指して懸命に走りました。

 

 世界遺産姫路城マラソン2017。ランナー約11000人、沿道の応援者数74000人、
ランナーや応援・ボランティアで大会を支えたみなさんの力によって、素晴らしい大会となりました。

 

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2017年2月26日

 


 

 

 

 

姫路文学館のしおりの写真 

姫路文学館のオリジナルしおりが完成しました

   表面は、常設展示室のテーマ「ことばの森でわたしをさがす」をデザイン。裏面のQRコードを読み取ると、いつでも姫路文学館の最新情報をチェックできます。


 平成28年7月に全館リニューアルし、北館の常設展示室には、姫路城の歴史や物語をドラマ仕立てで紹介する「姫路城歴史ものがたり回廊」、播磨の学者や作家たちの印象的な言葉や人生にふれることができる「ことばの森展示室」を新設。入館無料の南館には、司馬遼太郎記念室や図書室、カフェ、親子で楽しめる「よいこのへや」を備えるなど新たに生まれ変わりました。しおりは、県内図書館や、大手書店等に置いてありますので、ぜひ手にとってご利用ください。 


2017年2月23日

 


 

 

 

 

スピーチコンテストの参加者集合写真 

日本語を学ぶ外国人が、日本語で思いを発表する日本語スピーチコンテスト

  19日、イーグレひめじ3階あいめっせホールで、日本語が母語ではない外国人による「日本語スピーチコンテスト」を開催しました。技能実習生や、留学生など4ヶ国16名が、日本に来て驚いたこと、将来の夢などを発表しました。

 

 金賞に輝いたのは、ベトナム出身の会社員ゴー ティ ハインさんです。「日本に来て、女性だけでなく男性もハンカチを使っているのに驚いた。環境にも優しく、経済的だ。」と身振りを交えてスピーチし、会場の笑いを誘いました。観客の投票で決まる「オーディエンス賞」には、「ゆめ」というスピーチを披露したインドネシア出身の高校生ガブリエラ ローサ テオファニさんが選ばれました。「幼いころの夢が叶い、日本に来ることができた。今の夢は小児科医になること。志あるところに道は開くと信じて頑張りたい。」と語りました。

 

 また、審査の間には、民謡集団「鯱(しゃち)」による和太鼓演奏が披露されました。大迫力の演奏に会場は大いに盛り上がりました。

 

 日本語スピーチコンテストは、在住外国人が日本語学習の成果を発表する場として、また、市民の皆さんに多文化共生社会について考えるきっかけを提供するため、一年に一度開催しています。次回も来年2月に開催の予定です。ぜひお楽しみに!


2017年2月19日

 


 

 

 

 

成果発表の様子 

大学発まちづくり研究助成事業「成果発表会」

   14日、姫路市の政策や課題について研究に取り組む大学の研究グループを支援する「姫路市大学発まちづくり研究助成事業」に取り組んできた各グループの成果発表会が、イーグレひめじあいめっせホールで開催されました。


   「姫路市大学発まちづくり研究助成事業」は、大学の持つ知的資源を活用し、官学連携のまちづくりを進め、市の政策推進や地域活性化につなげるため、市内にある大学、または包括的な連携に関する協定を締結している大学の教員または教員と学生で構成されるグループの研究活動を支援する事業として、昨年度までの事業を発展させたものです。
 


   初年度は、応募総数が17件あり、その中から兵庫県立大学・姫路獨協大学・姫路大学・姫路日ノ本短期大学・立命館大学の5つの大学11グループの研究に対して支援を行いました。「このまちでいきるオレンジリング」をテーマに研究した姫路獨協大学老年看護研究チームは、姫路市内の認知症カフェで実施したグループインタビューなどを通した市内における認知症サポーターの活動状況を発表。   そのほか、姫路城観光客の防災計画や健康なまちづくりのモデル開発、外国人観光客への医療サポートなどのテーマで発表が行われました。

 

   講評として研究の採択にご協力いただいた兵庫県立大学の田原直樹教授が「大学は行政と地域を媒介に協働すべき時期に来ているので、研究して見えてきた課題をどのように実現するかというプロセスに踏み込んで、今後も研究を進めて欲しい」と話しました。

 

   最後に、石見利勝姫路市長は、「知りたいことを発見していただき、それぞれのグループが素晴らしい発表をしてくれました。時代とともに変化する課題をこれまでの成果にも敬意を表しながら、新たに皆さんの研究成果を今後のまちづくりに活かしたい」と述べました。


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2017年2月14日

 


 

 

 

 

きょういくメッセ展示の様子 

きょういくメッセ講演会の様子 

姫路市教育情報交流展 姫路きょういくメッセ

   姫路市教育情報交流展「姫路きょういくメッセ  来て、見て、感じる姫路の教育」が2月4日から18日まで姫路市立総合教育センターで行われました。
   姫路市教育情報交流展「姫路きょういくメッセ」は、学校園や教職員の日々の取り組みを紹介するとともに、教職員が優れた教育財産を共有し、日々の実践に生かすことで教育力の向上を図っていくことを目的に開催されています。


   14日には教育研究発表が行われました。基調講演では、兵庫教育大学の前学長 加治佐 哲也さんが講師をつとめ、講演のテーマは「新しい学校づくりと学び続ける教師」。社会に開かれた学校づくりを進め、地域と一体となって子供たちを育むことの重要性と、同時に、教職員は常に変化に対応し学び続けることが子供たちに最良の学びを提供することにつながると話しました。

 

   また、姫路市内の小中学校の教諭が授業で実践している教育研究を発表しました。児童生徒が学習に取り組む姿勢や意欲に変化をもたらす授業づくりについて研究した「UD(ユーディー)研究班」による発表や、様々な情報を活用して、読解力や表現力を育成し自分らしい生き方を可能にしていくという能力の育成に取り組んだ「NIE(エヌアイイー)研究班」による発表が行われました。期間中には、姫路市立の保育所、こども園、幼稚園、小・中・高・特別支援学校、全175校園所の特色ある教育活動を紹介するパネルや、子供たちの意欲を高めるために創意工夫した学校園の教職員による自作の教材教具を展示しました。


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2017年2月14日

 


 

 

 

 

モニュメント時計の写真 

姫路駅北駅前広場モニュメント時計完成

   姫路駅北駅前広場に完成したモニュメント時計の完成記念式が2月9日に行われました。姫路駅北駅前広場は、平成27年3月の完成からおよそ2年が経過し、市民や観光客の交流や憩いの場として、また音楽イベントなどの活用空間として定着してきました。この広場の新たなシンボルとしてモニュメント時計を設置しました。式典では、時計の建立に当たって御尽力頂いた関係者の皆様に感謝の意を表して、石見市長から感謝状が贈られました。


   世界文化遺産姫路城を望む北駅前広場の施設デザインの基本的考え方「城を感じる優美な現代和風」にふさわしい江戸時代に普及した照明器具の一つ「あんどん」をモチーフとした時計台が作られました。デザインは、姫路城との調和を考慮してシンプルな構造とし、瓦や漆喰等に溶け込む色彩を取り入れています。正午になると、姫路を代表する伝統工芸品「明珍(みょうちん)火箸」の奏でる澄んだ音色が、駅前を往来する市民や観光客に時をお知らせします。夜間は間接照明により、時計のシルエットが北駅前広場内に浮かび上がり、さりげなく存在感を強調します。

 

  城下まち姫路の新たなシンボルの誕生によって、姫路駅北駅前広場の魅力が増しました。


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2017年2月9日

 


 

 

 

バロックの巨匠たち 展覧会の様子 

松本こうしさんによるピアノ演奏の様子 

ブリューゲル、レンブラント、ルーベンス『バロックの巨匠たち』

   多くの人に親しまれている「バロック」という言葉は、「いびつな形の真珠」という意味のポルトガル語 「バロッコ(barroco)」に由来しています。「バロック」は、16世紀末のイタリアから始まり、やがてヨーロッパ全土へ広がり、さらに中南米文化にまで影響を与えました。

 

   今回の展覧会では、16世紀末から18世紀初頭にかけてイタリア・スペイン・オランダなどで活躍した巨匠たちの作品を展示し、バロック絵画の世界を観ることができます。開催初日には、展示会場でオープニング記念コンサートが開催されました。演奏者はピアニストの松本光史(まつもと こうし)さんです。このコンサートは、東京オリンピック・パラリンピックに向けた2020東京オリンピック・パラリンピック姫路プロジェクトの一つとして、文化の面から姫路のまちに賑わいを創出しようと「音楽のまち・ひめじ」プロジェクトが展開されており、その一環として開かれました。バッハやヘンデルなどバロック時代の曲が演奏されました。バロック絵画と音楽の融合がドラマティックな世界を作り出しました。

 

   現実世界との境界を曖昧にし、観る者に絵画の世界への参加を誘うバロック美術の精神は、近代絵画の成立に大きな影響をおよぼし、現代のわたしたちにも新たな感動を与え続けています。各国の絵画の多様性を通して、近代絵画の源流といわれるバロック絵画の魅力をご堪能ください。展覧会は3月28日火曜日まで開催しています。


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2017年2月8日

 


 

 

 

 

合唱コンクールの様子 

第27回交響詩ひめじ 合唱コンクール

  第27回交響詩ひめじ合唱コンクールが、2月5日パルナソスホールで開かれました。「交響詩ひめじ」は、1989年、姫路市制100周年を記念し、「市民に末永く愛され、親しまれるふるさと讃歌」として制作された合唱組曲です。広く歌い継いでいくために、毎年2月に交響詩ひめじ合唱コンクールを開催しており、今回で27回目を迎えました。

  出演したのは、小学生・中学生の部で5団体、高校生・一般の部で7団体です。課題曲として、全4楽章からなる交響詩ひめじから一章そして自由曲1曲を合唱し、歌唱力や表現力などを競います。出演団体は、豊かな表現力と美しいハーモニーで、ふるさと讃歌を歌いふるさと姫路を思う気持ちを感じる大会となりました。今回の最優秀賞は小学生・中学生の部は姫路市立広嶺中学校コーラス部高校生・一般の部は合唱団「響」が受賞しました。

 受賞団体が出演する交響詩ひめじ演奏会は3月5日パルナソスホールで開かれます。

 

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2017年2月5日

 


 

 

展示の様子 

缶バッジ作成ワークショップの様子 

姫路・石巻“縁”展示会 石ノ森萬画館がやってきた!!展

 2日~5日まで、イーグレひめじ地下1階特別展示室で、姫路・石巻“縁”展示会 石ノ森萬画館がやってきた!!展が開催されました。

  東日本大震災からまもなく6年。姫路市では、甚大な被害を受けた宮城県石巻市へ毎年職員の派遣を行うなど、現在も復興支援を継続しており、地域間交流も深めています。今回の展示はその交流事業の一環で行いました。

  「仮面ライダー」や「サイボーグ009」などで知られる漫画家 石ノ森章太郎さんは宮城県出身で、石巻市には石ノ森萬画館があります。今回は、石巻市のシンボル的存在である石ノ森萬画館が、姫路に降り立ったというコンセプトで、西日本では初めての開催。複製原画や絵皿、モニュメントなどおよそ100点が展示されました。訪れた人は、貴重な原画を隅々まで見たり、ライブラリーでの読書やキャラクターとの写真撮影などを楽しみ、石ノ森マンガの世界を堪能していました。また、缶バッジを作れるワークショップにもたくさんの人が参加していました。

  姫路市では今後も、末永く復興支援を継続します。また、今月26日開催の世界遺産姫路城マラソンに石巻市の高校生を招待するなど、さらなる地域間交流のため、さまざまな事業を行います。

 

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2017年2月2日

 


 

 

 

授賞式の写真 

絵画展の様子 

子供たちが思い描いた“未来”を展示

 4日、「第31回未来を描く科学絵画展」の授賞式を姫路科学館プラネタリウムで開催しました。各小・中学校、特別支援学校から選ばれた479点の入賞作品から、金賞10点、銀賞20点、銅賞30点を選考し、表彰状、副賞、記念品等を授与しました。授賞式には、姫路東ロータリークラブの会長と委員長、姫路市中学校教育研究会美術部会代表校長先生のご臨席の下、メダルの授与や講評をいただきました。

 

 「未来を描く絵画展」は、未来に夢を抱き、科学技術の進歩に関心を持ち、将来を考える心を育てることを目的として、作品を募集。児童生徒が50~100年後を想像し、「楽しい未来の夢、都市(ひめじの街)」「生活(住まい、交通、旅行、医療)」「科学技術の発展」「産業(農業、工業、漁業)」等をテーマに、あふれる想いをいきいきと作品に表現しています。

 

 入賞作品は、姫路科学館1階特別展示室で、2月27日(月)まで展示しています。どなたでも無料でご覧いただけます。ぜひ、伸び伸びと色鮮やかに描かれた未来をお楽しみください。


2017年2月4日

 


 

 

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