姫路市フォトニュース(2017年3月)

姫路市内の出来事を写真で紹介しています。

一覧

 

溝口駅駅名の序幕の様子  

溝口駅周辺整備完成記念セレモニー

   
   JR播但線の溝口駅周辺整備工事が完了し、3月25日に完成記念セレモニーがおこなわれました。昨年の3月に完成した溝口駅東側改札口に引き続き、溝口駅西側駅前広場がオープンし、溝口駅周辺整備が完了。香寺中学校吹奏楽部によるオープニング演奏で、記念セレモニーが幕をあけました。

 

 溝口駅は、昨年完成した香呂駅とともに、姫路市北東部の拠点である香寺地域の公共交通の要として位置づけられており、「公共交通を中心とした姫路市総合交通計画」において平成23年度から事業に着手。6年の歳月を掛けて駅前広場、アクセス道路及び駐輪場等の整備をすすめてきました。
 また今回の整備完成に合わせて、JR西日本福知山支社が駅舎のリニューアルと姫路市長揮毫(きごう)の新しい駅名標が制作されました。駅名標の除幕式につづいて、テープカットをおこない溝口駅の完成を祝いました。式典終了後には、中学校吹奏楽演奏や地域住民による甘酒の振る舞い・バルンアート・あめすくいなどのイベントが催され、参加者を楽しませました。また、地元自治会による「もちまき」がおこなわれ溝口駅周辺はお祝いムードで盛り上がりました。

 

 姫路市では、昨年の3月に「姫路市鉄道駅周辺整備プログラム」を策定しており、今後、バリアフリー化されていない駅や不法駐輪がある駅などの整備を、計画的かつ効率的に進める予定です。

 

 

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2017年3月25日

 


 

 

 

 

  

高校生によるシェイクスピア「お気に召すまま」

   
   シェイクスピアの「お気に召すまま」に西播地域の高校演劇部員たちが挑戦しました。姫路市文化国際交流財団が平成13年から毎年開催している中学・高校生向けのワークショップ「舞台技術講習会」の集大成として開かれた舞台です。

 公演後には全力を出し切ったさわやかな表情を見せていました。生徒たちは挑戦することの大切さや友人たちと舞台を作り上げた達成感を感じたことでしょう。

 

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2017年3月24日

 


 

 

 

文化芸術賞受賞者のみなさんの集合写真  

姫路市芸術文化賞表彰式

   
   姫路市において芸術・文化の発展に力を注いだ個人や団体を表彰する「芸術文化賞」の表彰式が3月24日、市内のホテルで開かれました。今年で39回目を数える芸術文化賞の受賞者が大きな拍手で迎えられました。

 

   石見利勝姫路市長は挨拶で、「今日は、姫路市の文化の充実に非常に貢献していただいている皆さんを表彰できることに感謝します。今後ますます姫路の芸術・文化のレベルの向上に、ご協力お願いします。」と話しました。続いて石見市長から、受賞者に表彰状が贈られました。

 

   芸術文化賞は、芸術や文化の振興のため、その功績が顕著であり、姫路市を中心に活躍されている人や姫路市に貢献した個人や団体を表彰し姫路市の芸術文化の振興と向上を目的に昭和53年に創設されました。平成28年度は、選考対象者131名の中から、11人の選考委員が審査した結果、8名1団体が選ばれました。芸術文化大賞に選ばれた、ドイツ在住の洋楽家 樫本 大進(かしもと だいしん)さんの代理として、父親である樫本 同(かしもと ひとし)さんが、受賞の喜びのメッセージを代読しました。樫本さんは「今回の受賞は、ル・ポン国際音楽祭の活動が評価されたためだと思っています。音楽祭に関わった多くの皆さんと喜びを分かち合いたいと思います。」と話すともに、感謝の意を表しました。

 

   表彰式のあとには、文化交流パーティーが開かれ、姫路市内や周辺地域で活躍する文化芸術に携わる多くの方々がジャンルを超えて交流を深めました。


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2017年3月24日

 


 

 

 

オリンピアンによるパネルディスカッション  

オリンピアンからスポーツの楽しさを学ぶ

   
   オリンピック出場経験者からスポーツの楽しさを学ぶパネルディスカッションが3月20日姫路市文化センターで開かれました。


   オリンピック出場経験者をオリンピアンといいます。東京オリンピック・パラリンピック競技の開催に向け、姫路市の更なるスポーツの振興を図ることを目的に、オリンピアンによるパネルディスカッションを企画しました。コーディネーターをつとめたのは、前の全日本女子バレーボール監督で現在は「ヴィクトリーナ姫路」のゼネラルマネージャーをつとめる眞鍋政義(まなべ まさよし)さん。そして大阪府堺市の男子バレーボールチーム、堺ブレイザーズ応援団長でチームサポートスタッフのなおきさん。二人の楽しいトークで進行されました。

 

 今回参加されたパネリストは、アトランタ、シドニー、アテネオリンピックで柔道史上初の3連覇を達成した柔道家の野村忠宏(のむら ただひろ)さん、ロンドンオリンピック48キログラム級銀メダリスト、リオデジャネイロオリンピック48キログラム級銅メダリストの重量挙げ選手兼指導者の三宅宏実(みやけ ひろみ)さん。そして、元全日本女子バレーボール主将でロンドンオリンピック銅メダリスト、現在は「ヴィクトリーナ姫路」の監督をつとめる竹下佳江(たけした よしえ)さんです。

 

 3人の紹介のあと、ディスカッションが行われました。競技を始めたきっかけやオリンピック出場、メダリストになるまでの過程、また個人競技と団体競技の心の準備の仕方や緊張をほぐす方法の違いなどがオリンピック出場時を振り返りながら話されました。パネリストの共通のメッセージとして、オリンピックは困難を乗り越え自分が強くなれ成長できる夢のある舞台だと熱く語りました。最後に眞鍋さんは、目標に挑戦する過程が一番大切で、そこに結果がついてくると締めくくりました。オリンピアンの話からスポーツの楽しさやオリンピック・パラリンピック競技の魅力を感じるパネルディスカッションとなりました。


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2017年3月20日

 


 

 

 

ひめじ緑いち箱庭作品の写真  

ひめじ緑いちの様子 

ひめじ緑いち

   播磨に春の訪れを告げる恒例の「ひめじ緑いち」が3月18日から大手前公園ではじまりました。
ひめじ緑いちは、市民のみなさんの花と緑を育てる心を養い、緑化意識を高めることで、花と緑あふれるまちづくりを推進することを目的に毎年開催されており、今回で45回目を迎えました。

  

 庭や花壇づくりに適した樹木や草花が、趣向を凝らした多くの店舗で販売されています。訪れた人は、栽培方法や庭に適した樹木の選び方などを、販売員と相談しながら購入されていました。期間中には、山野草の育て方、寄せ植えの作り方などのテーマで花と緑の講習会も開かれました。各分野の専門の講師による講習会とあって毎回大人気で、参加者は熱心にメモを取りながら聞いていました。また、「ひめじ花と緑のポスター展」と「ひめじ花と緑のコンクール」入賞作品の写真も展示され、市民のみなさんの緑化に対する取り組みなどを紹介しています。

 

 こちらは、緑の相談所が実施している園芸技術研修の修了生によるガーデニング展です。工夫を凝らした作品が並んでいます。色鮮やかな草花が春の訪れを感じさせてくれました。


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2017年3月18日

 


 

 

 

飛鳥Ⅱ入港の様子  

姫路港にクルーズ船「飛鳥II(アスカツー)」初入港

    国内最大のクルーズ船「飛鳥II(アスカツー)」が12日、姫路港に初めて入港しました。岸壁では、地元太鼓グループ「鯱」による演奏や「兵庫の花づくり推進協議会」の花のアーチで、乗客、乗員をお出迎え。この他ナイトマーケットも開催し、おもてなししました。乗客らは、姫路の地場産品の地酒や姫路銘菓を購入。姫路おでん・カキ天うどん・熱燗などを楽しみました。

 

   また船内では、飛鳥II(アスカツー)」初入港記念式典が執り行われました。石見利勝姫路市長が「様々な危機を乗り越えた奇跡の城、姫路城がある姫路市にようこそお越しくださいました。」と挨拶をし、飛鳥II(アスカツー)」の初入港を歓迎しました。次に初入港の記念品の交換がおこなわれました。姫路市からは、花束と火箸風鈴などが、飛鳥IIからは、初入港記念プレートが贈られました。13日には、市民船内見学会がおこなわれ、一般公募60名が船内を見学しました。参加者は、レストラン・ラウンジやショッピングエリア、娯楽施設などが集まるパブリックデッキを見学。また、スカイデッキから瀬戸内海や、普段見ることのできない姫路港の景色を楽しみました。


   歓送イベントでは、姫路市のイメージキャラクターしろまるひめや、お城の女王、甲冑侍も参加。
姫路市立高浜小学校のマーチングバンドによる送迎演奏が披露されました。飛鳥II(アスカツー)」の乗客や乗員はデッキから手拍子などで応援。演奏後には乗客から大きな拍手がなりました。いよいよ出航時です。デッキから無数のリボンがたらされました。これには「別れの握手」という意味があり、お互いに別れを惜しみました。船が岸壁から離れると、昼花火が打ち上げられ、飛鳥II(アスカツー)の航海の無事を祈りました。


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2017年3月13日

 


 

 

 

まもりんピック競技の様子  

姫路市消防防災運動会 まもりんピック姫路

   姫路市消防防災運動会 まもりんピック姫路が3月11日、ウインク体育館で開催されました。始めに東日本大震災の犠牲者に黙とうをした後、シェイクアウト訓練を実施しました。まもりんピック姫路は、様々な災害を想定した消防防災に関する競技を運動会形式で行うことにより、楽しみながら市民の皆さんの防災意識を高め、お互いに助け合う力を身につけていただくことを目的に開催しているもので、今回で5回目の開催となりました。平成22年には、楽しみながら防災知識・技術が学べる取り組みとして「防災まちづくり総務大臣賞」を受賞しており、全国からの注目を集めるイベントです。

 

   次に、まもりんピック競技がおこなわれました。今回の大会では、“火事だぁー!みんなで火を消せバケツリレー”、“ちびっこ救急隊 急げ!けが人搬送リレー”、“ちびっ子消火隊 水玉入れゲーム!”、”地震だぁー! さぁ消火・救出・搬送”の4つの競技を実施しました。けが人搬送リレーでは、熊のぬいぐるみをけが人と見立てて、聴診器と包帯を使った応急処置のあと、毛布の担架に乗せて救急車まで搬送し、さらに救急車で病院まで搬送しました。

 

   競技が終わるとアトラクションとして、姫路市消防音楽隊の演奏が披露されました。つづいて消防音楽隊の演奏にあわせて参加者全員で歌いながら踊りました。

   今回の大会には、姫路市の保育園、幼稚園、子ども園の年長およそ700人。保護者、関係者をあわせて、およそ1800人が参加し、楽しみながら防災について考える大会となりました。


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2017年3月11日

 

 

 


 

 

  

トリバネアゲハ展の様子 

トリバネアゲハから見える生物多様性 第2回小林平一コレクション展

  企画展「トリバネアゲハから見える生物多様性 第2回小林平一コレクション展」が姫路科学館1階特別展示室で始まりました。トリバネアゲハ類の収蔵標本、全種約10,000頭、世界でも類い希な収蔵種数と頭数を誇る、姫路科学館所蔵“小林平一コレクション”。その小林平一コレクションから厳選した標本と解説でその魅力をわかりやすく伝えます。

 

 会場に入ると、見渡す限り「蝶」。世界三大美蝶の1つであるトリバネアゲハ類は、大きくとても素敵な色をした羽を持ち、その姿を眺めるだけでも心が癒されます。トリバネアゲハ属、アカエリトリバネアゲハ属、キシタアゲハ属、3属全34種145亜種 600頭以上が整然と並ぶ標本や、特徴、分化・分布から解明される生物多様性などのイラストをまじえたわかりやすい解説、とても貴重なタイプ標本の展示、松香健次郎氏による美しい生態写真の映写、ペーパークラフト作成コーナーなど、見どころ満載の企画展になっております。4月9日まで展示していますのでぜひ、お立ち寄りください。


2017年3月11日

 


 

 

 

和辻哲郎文化賞 受賞者の写真 

重松清さん講演の写真 

第29回和辻哲郎文化賞授賞式

   受賞作は文化一般において優れた著作に贈られる「一般部門」と、哲学・倫理学・宗教・思想といった領域で学術的に優れた論文に贈られる「学術部門」の2部門に対して選出されます。今回は、「一般部門」で応募点数138点の中から大東文化大学(だいがく)准教授の山口謠司(やまぐち ようじ)さん著『日本語を作った男 上田万年(うえだ まんねん)とその時代』「学術部門」では、応募点数71点の中から東京大学大学院総合文化研究科教授の野矢茂樹さん著『心という難問 空間・身体・意味』が選ばれました。

 

  授賞式では、一般部門、学術部門それぞれの選考評が発表されました。続いて、石見利勝姫路市長から「源氏物語」をモチーフとした蒔絵源氏絵千姫羽子板が受賞者に贈られました。授賞式には和辻哲郎のひ孫にあたる和辻龍さんが和辻家を代表して出席されました。

 

   第2部は、作家の重松清さんによる「迷う力と言葉の力」と題しての記念講演会が開かれました。多様な考え方が存在する時代にあって的確な言葉を選び取る難しさについて説かれ、読者が言葉選びできなかった思いを自らの作品の中で言葉にしていきたいと話されました。


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2017年3月5日

 


 

 

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