姫路市フォトニュース(2017年5月)

姫路市内の出来事を写真で紹介しています。

一覧

 

  ゆるキャラ集合の様子 

 

「消費者月間」啓発街頭キャンペーンを実施

   5月の「消費者月間」行事の一環として、消費者意識の高揚を図るため、5月29日に、JR姫路駅中央改札口北側付近で、街頭キャンペーンを実施しました。

本市の消費生活センター、姫路市消費者協会、兵庫県中播磨消費生活創造センター、兵庫県弁護士会姫路支部のメンバーがのぼり旗を掲げ、啓発用ポケットティッシュやマスク等を配布し、広く市民に対して悪質商法などの被害にあわないよう呼びかけました。

当日は、本市のイメージキャラクターである「しろまるひめ」、兵庫県のマスコット「はばたん」、兵庫県弁護士会のイメージキャラクター「ヒマリオン」も参加し、キャンペーンを盛り上げてくれました。

 

2017年5月29日

 

 


 

 

 

川に入り、虫取り網を覗き込む様子   

 

見つけよう!川の生き物たち

   伊勢自然の里環境学習センターで5月28日、川の生き物にふれ観察する「見つけよう 川の生き物たち」が開催されました。

伊勢自然の里環境学習センターではこのきれいな川にすむ生き物に実際に触れ、観察することを通して、親子で生き物の生態を学び、また、生物多様性の大切さを考えてもらおうと、去年からこのイベントを開催しています。

子供たちはこれまで見たことの無い生き物を見つけると目を輝かせ、夢中になって捕まえていました。

この日、参加した親子は普段、なかなか見られない生き物にふれ、あらためて生き物がすむ環境の大切さを知る機会になったようです。

 

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2017年5月28日

 

 


 

 

 

  調印後の様子 

 

姫路市とイオン株式会社との「包括連携協定」締結式 

  現在、全国的にも企業と自治体が連携して社会課題の解決に取り組む「包括連携協定」が急速に広がっていますが今回、姫路市は播磨の8市8町で結ぶ「播磨圏域連携中枢都市圏」の連携中枢都市として協定を結びました。

この取組は全国でも珍しいものです。

地域貢献を企業理念に掲げるイオンは2010年から全国の自治体と連携協定を結び、今回の連携協定は102例目となります。

姫路市は全国展開するイオンのネットワークや物流、販売のノウハウを活かした播磨の特産品PRや新たな商品開発など、イオンの企業力に期待します。

 

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2017年5月26日

 

 


 

 

 

  話を聞く子どもたちの様子 

 

姫路市こどもエコクラブ 春探検隊

   姫路市こどもエコクラブ 春探検隊が、福泊海浜公園と妻鹿漁港で開かれました。

午前中は、福泊海浜公園において、砂浜で見られる海浜植物について学びました。自然海岸が少なくなっており、珍しい海浜植物の自生地となっています。

午後からは妻鹿漁港に移動し、つくり育てる漁業を勉強しました。計画的に魚を産み育てることを栽培漁業といい、姫路市では「とる漁業」から「つくり育てる漁業」をめざして、栽培漁業を推進しています。

参加者のみなさんは、身近な浜辺での植物観察や姫路市の漁業について学び、親子で環境について考える1日となりました。

 

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2017年5月20日

 

 


 

 

 

  心肺蘇生法を学ぶ様子 

 

姫路市地区赤十字のつどい

   姫路市地区赤十字のつどいがイーグレひめじあいめっせホールで開かれました。

日本では1877年5月1日に、前身である博愛社が設立され、1887年に日本赤十字社に改称し、博愛社の設立から今年で140年を迎えました。

参加者のみなさんは、いざというときに何をどのようにすればいいのか、改めて学ぶことができてよかったと感想を話され、赤十字奉仕団として、地域でできる奉仕活動を続けていきたいと今後の活動について抱負を語られました。

 

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2017年5月19日

 

 


 

 

 

  講演の様子 

 

第1回人権学習地域講座

   様々な人権問題について学ぶ人権学習地域講座が18日に図書館網干分館で開催されました。

今回は「保護者・地域と学校の連携でいじめ問題の解決を―大津市第三者委員の経験から見えて来るもの―」と題して、大阪芸術大学初等芸術教育学科長の西林教授による講演会を実施。

 報道では伝わらない、いじめや検証をめぐる実態に、参加者は自らに引き寄せて深く考えさせられた様子でした。

  

2017年5月18日

 

 


 

 

 

 千姫輿入れ行列の様子

 姫路よさこい祭りの様子 

 

第68回姫路お城まつり

   姫路お城まつりは、戦後間もない昭和23年に、空襲で焼け野原となった姫路市中心部に奇跡的に残った姫路城を戦後復興のシンボルとして、新生姫路市の誕生を目指して、また市民の心の拠り所となる祭りとして幕を開けました。

 今年は家康の孫娘である千姫と、その夫、本多忠刻が姫路城に入城してちょうど400年を迎える年に当たるということもあり、「舞えよ白鷺、千姫とともに」をキャッチフレーズに華やかな催しが行われました。

 5月12日は姫路城三の丸広場で「姫路城 薪能」が開かれました。

 5月13日は大手前通りでパレードなどが行われました。

 5月14日は「キッズイベント」や「姫路良さ恋まつり」などが開催されました。

 姫路お城まつり、期間中路城周辺を訪れた人は、およそ14万7千500人と、今年も3日間大変な賑わいでした。

 

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2017年5月12~14日

 

 


 

 

 

 ミュージックフェスティバルの様子

  

手柄山スプリングフェスティバル

   手柄山及び手柄山各施設の魅力を発信するイベント「手柄山スプリングフェスティバル」が手柄山中央公園周辺で開催されました。

 この日は手柄山交流ステーションでミュージックフェスティバルが開催され、近隣にある高校のフォークソング部や軽音楽部などと大人のバンドが会場を盛り上げました。

 各施設では、手柄山スプリングフェスティバル以外にも、1年をとおして様々なイベントや企画展などを催しています。皆さんも、ひめじ手柄山中央公園と周辺施設にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 

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2017年5月6日

 

 

 


 

 

  

消防車に乗る子どもの様子 

 

着て・見て・体験して学ぶイベント こども防災フェア

 5月3日から3日間、「着て・見て・体験して学ぶイベント こども防災フェア」がひめじ防災プラザで開催され、多くの親子が防災について学びました。

 ひめじ防災プラザは、総合的な体験を通して市民の一人ひとりが防災の重要性を理解し、日頃から万一に備えることができるよう、防災に関する知識や技術などを体験しながら楽しく学ぶことのできる施設です。

  防災について「見る」・「知る」・「体験する」ことで楽しみながら、あなたの大切な人や街を守る手段を学んでみませんか?

  

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2017年5月5日

 


 

 

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