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姫路市フォトニュース(2017年8月)

姫路市内の出来事を写真で紹介しています。

一覧

 

エコパークあぼしで職員の方の説明を聞く様子 

  

夏休み親子施設見学会

   夏休み中の8月25日、親子で姫路市内の施設を巡る「夏休み親子施設見学会」が開催されました。

親子施設見学会は姫路市内の小学生とその保護者を対象に、市内の施設を巡り見学や体験を通して、その魅力を知ってもらうことを目的に夏と冬の年2回開催しています。

今回の見学会は「暮らし・環境」に関わる2つの施設の見学です。

まず到着したのは豊富町にある「水道資料館・水の館」。

ここでは水の歴史や浄水の技術、飲料水になるまでを、施設内の様々な場所を見学しながら、普段なにげなく使っている水の大切さを学びます。

子ども達が実際に水を使った装置を操作し、ゲーム感覚で楽しく学ぶことが出来たようです。

続いて、親子たちが乗ったバスが到着したのは網干区にある「網干環境学習センター・エコパークあぼし」です。

参加した親子はエコパークあぼしの見学コース「めぐりルート」を巡り、ゴミ処理の様子を見ながら身近な環境やゴミのリサイクルについて学びました。

 

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2017年8月25日

 


 

 

 

創生カフェの会場の様子 

  

ひめじ創生カフェ

   8月23日、「ひめじ創生カフェ」を開催しました。

姫路の未来像を若者が気軽に語り合うタウンミーティング「ひめじ創生カフェ」。

広く若者の意見を聴き、市政運営に取り入れようと、昨年から実施している事業です。

高校生や大学生、社会人など約100人が参加し、18テーブルに分かれて意見交換が行われました。

全体テーマは「若者が姫路で働くために必要なこと」。

その中で「どんな仕事がしたいか」「どうずればよい人が集まるか」「働きたくなるまちとは」などの項目で、議論が行われました。

石見市長は、「今後もひめじ創生カフェを続けて、若い世代の皆さんの知恵を期待したい」と話しました。

 

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2017年8月23日

 


 

 

 

壇上の石見利勝姫路市長の様子 

  

ひめじ教育フォーラム2017

   8月22日、「ひめじ教育フォーラム2017」姫路市市民会館で開催しました。

オープニングはいじめ防止の取り組みを紹介する合唱と演劇の発表です。

広嶺中学校コーラス部の生徒がNHKいじめを考えるキャンペーンソング「あの空」を披露。妻鹿小学校6年生の児童は、お互いのよいところを認め合い、みんなで協力することがいじめをなくす大きな力になることを演劇で発表。

この「ひめじ教育フォーラム」は、子どもの教育を社会全体で支援していこうとする機運を高めることを目的に毎年開催しています。

石見利勝姫路市長は、今回のフォーラムのテーマである消費者教育について、「自分が必要としているものに、どのような価値があるのかを考えることは、自分が思い描く生活に近づける第一歩です。将来の人生設計を考えていくうえで、消費者教育は非常に重要です。」と挨拶されました。

 

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2017年8月22日

 


 

 

 

派遣生たちの写真 

  

平成29年度海外姉妹・友好都市派遣生帰国報告

   夏休み期間中に姫路市の海外姉妹・友好都市であるフェニックス市(アメリカ)、シャルルロア市(ベルギー)、昌原市(韓国)、太原市(中国)、アデレード市(オーストラリア)に派遣された市内の中高生が、8月22日(火)に市長を訪問しました。

計34名が7月下旬から8月中旬にかけて、各姉妹・友好都市を訪問、ホームステイをしながら、異文化に触れ、現地の人々との交流を楽しみました。

この日の報告には22名が出席し、現地で体験したこと、驚いたことなどを報告しました。

市長からは、「自国の文化をよく知ること、大切にすることが国際社会には必要。夢に向かって頑張ってください。」とのお言葉をいただきました。

 

2017年8月22日

 


 

 

 

 レザークラフト教室の様子

  

レザークラフト教室

   18日、姫路の特産である革を使って筆箱を作る体験教室を開催しました。25人が参加しました。

筆箱は、革の表面に刻印と木づちで思い思いの模様をデザインしたものを革ひもで綴じて、ホックを取り付けると完成です。

革の特性と作り方を学んだあと、それぞれが筆箱作りに取り掛かりました。

参加者たちは、様々な刻印を駆使して革を模様で飾り、革ひもで綴じる作業では、ひもが切れたり、ひもの表裏を綴じ分けるのに苦戦したりしながら、オリジナルの筆箱作りを楽しみました。

  

2017年8月18日

 


 

 

 

障子張り体験をする親子の様子 

  

姫路城の障子張り

  8月17日、「姫路城の障子張り体験」が姫路市立美術館で行われました。

一枚一枚丁寧に障子の紙を張る親子たち。姫路城で実際に使われる障子です。

姫路市立美術館で行われたこの「姫路城の障子張り体験」は江戸時代に姫路藩の家老、河合寸翁が導入した紙漉き技術を知ってもらおうと、姫路市が企画したもので、この日参加した市民40名は、姫路城大天守東の「折廻櫓」用の障子5つに和紙を張っていきました。

今回使用した和紙は、8月10日に参加者が名塩紙技術保存会の指導で漉いた和紙です。

今年は寸翁の生誕250周年を迎える年ということもあり、姫路藩の紙漉き技術を復活させようと今回、姫路市が初めて企画しました。

また、この日は「現在の名工」の表具師、梅岡一晴さんを招き、参加した方々に障子の張り方を丁寧に指導されました。

 

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2017年8月17日

 


 

 

 

姫路市戦没者追悼式の壇上の様子 

  

姫路市戦没者追悼式

   72回目を迎えた終戦記念日の8月15日、姫路市市民会館で平成29年度姫路市戦没者追悼式が開催されました。

姫路市戦没者追悼式は姫路市遺徳顕彰会主催で行われているもので、会場の姫路市市民会館には遺族らおよそ550人が参列しました。

式典では、国歌斉唱の後、スクリーンに政府主宰の東京・日本武道館での全国戦没者追悼式が生中継され、正午の時報に合わせ戦地や空襲で亡くなられた方々に黙とうが捧げられ、平和を祈りました。

姫路市遺徳顕彰会会長の石見利勝姫路市長は「犠牲者や遺族の心情を思うと、今も深い悲しみが胸に迫ります。戦争の惨禍と平和の尊さ、学んだ教訓を語り継いでいかなければならない」と式辞を述べました。

参列者は戦場や空襲で亡くなられた方々に思いをはせ、平和への誓いを新たにしました。

 

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2017年8月15日

 


 

 

 

兵庫県立大学での実験の様子 

  

リコチャレ応援バスツアー

   理工系分野に興味がある女子中学生の皆さんが、大学や企業を見学するバスツアーを8月9日に開催しました。

姫路市では、性別にとらわれず多様な生き方が選択できる男女共同参画社会の実現に向けて様々な施策を推進しています。

その中で、理工系分野に興味がある女子中学生の皆さんが、将来の自分をしっかりイメージして進路選択ができるよう、市内の大学や企業を訪問し、理工系分野の実演や体験をするバスツアーを今回初めて開催しました。

まず向かったのは、兵庫県立大学工学部です。

ここでは、両親媒性分子について学び、実験も行いました。

次に訪れたのは、住友精化株式会社 姫路工場です。

ここでは、吸水性・水溶性など様々な水に関する樹脂を製造しています。

女性研究員から吸水性樹脂の特徴について説明を受けた後、吸水性樹脂を用いた吸水実験を体験していきました。

  

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2017年8月9日

 


 

 

 

特選者に表彰状を授与する様子 

  

平成29年度第1回人権のつどい

   平成29年度第1回人権のつどい ひびきあう心ふれあいのひろばを8月8日姫路市文化センターで開催しました。

8月は人権文化をすすめる市民運動推進月間です。

一人ひとりの市民が同和問題をはじめとする様々な人権問題について、正しい理解と認識を深め、人権意識の高揚を図ることを目的として、毎年人権のつどいを開催しています。

まず長年にわたり、校区人権教育の推進と充実にご尽力いただいた人権教育推進功労者22名に石見利勝姫路市長から感謝状が手渡されました。

次に、姫路市内の小学校・中学校・特別支援学校・高等学校の児童、生徒から応募があった「人権ポスター」と「人権標語」の特選者に中杉隆夫教育長から表彰状が贈られました。

続いて行われた講演会では、大阪市立大学大学院の阿久澤教授が「差別と排除に抗するまちをめざして」を演題に話されました。

 

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2017年8月8日

 


 

 

 

壇上の石見利勝市長と会場の様子 

  

司馬遼太郎 メモリアル・デー

   作家、司馬遼太郎さんの誕生日にあたる8月7日に合わせ、姫路市山野井町の姫路文学館では平成11年から毎年、「司馬遼太郎メモリアル・デー」を開催しています。

司馬さんと姫路市はゆかりも深く、司馬さんの祖父が姫路出身だったこともあり、ルーツは播州。司馬さん自身もよく姫路を訪れていました。

司馬遼太郎をしのび、顕彰する「司馬遼太郎メモリアル・デー」では毎年、司馬さんを敬愛する作家がその魅力などについて講演をおこなっており、姫路市内の方はもちろん、兵庫県外からも多くの司馬ファンが訪れます。

今回の講演は思想史研究者で音楽評論家の慶応大教授・片山杜秀さんを講師に迎え行われました。

この日、参加した方は片山さんの話を興味深く、熱心に聞き入っていました。

 

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2017年8月6日

 


 

 

 

 姫路市と鳥取市の中学生の様子(姫路城)

  

第47回姫路市・鳥取市姉妹都市合宿交歓会

   姉妹都市提携を結ぶ姫路市と、鳥取市の中学生が友好を深める「合宿交歓会」が8月2日から4日までの3日間、姫路市山田町の藤ノ木山野外活動センターで行われました。

今回で47回目を迎える中学生合宿交歓会は毎年夏休みに中学生たちがお互いの市を交互に訪れ、自然や文化に触れ、絆を深めていきます。

合宿交歓会初日の8月2日、開会式のあと、まずは3日間活動を共にするグループに分かれ自己紹介。その後、姫路の特産、天然皮革のヌメ革を使ったミニポーチづくりを行いました。

すっかり夜もふけ、1本のろうそくの火を囲んで行われたグループキャンドルではお互いの町のこと、学校のことそして、自分自身のことなどを話し、徐々に心と心の交流を深めていきました。

2日目は姫路城の見学の後、「両市の絆を深めるために」というテーマで意見を発表し、その後キャンプファイヤーをしました。

そして、最終日、別れの日です。姫路市と鳥取市の中学生たちは3日間という限られた時間の中でかけがえのない時をすごしました。

 

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2017年8月2日

 

 

 


 

 

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