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姫路市フォトニュース(2017年11月)

姫路市内の出来事を写真で紹介しています。

一覧

 

調印したものを各々持つ様子 

  

東京五輪合宿 フランス柔道連盟と連携協定締結

  2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会におけるフランス柔道チームの事前合宿地が今年8月に姫路市に決定したことを踏まえ、11月30日協定書の調印式を行いました。

姫路市は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会に参加する選手らと交流を図る「ホストタウン」に昨年6月に登録して以降、兵庫県と協力してフランス柔道の事前合宿地の誘致の向け、積極的に働きかけました。

今年の8月に事前合宿地に姫路市が決定し、このたびの調印式となりました。

兵庫県と姫路市は昨年度からフランス柔道のナショナルチームに働きかけ、フランス柔道の父と呼ばれた川石酒造之助が姫路市の出身であること、充実した機能を持つ兵庫県立武道館や周辺の宿泊施設などをアピールしてきました。

協定書にサインを終えると、固く握手を交わしました。

兵庫県と姫路市は今後、万全のサポート体制を整え、選手たちとの交流行事なども企画していきます。

 

2017年11月30日

 

 


 

 

 

網干じばさんひろば内の水槽 

  

網干じばさんひろば 魚吹津 オープン

  播磨灘の新鮮な海の幸が楽しめる「網干じばさんひろば 魚吹津(うすきつ)」が網干港内にオープンしました。

11月25日オープン初日、セレモニーが開かれ、姫路市漁業協同組合網干支所の長澤明廣所長、内海将博副市長の挨拶に続き、関係者によるテープカットが行われました。

この施設は、姫路市漁業協同組合網干支所が20年以上にもわたって取り組んできた養殖カキの魅力を広く発信し、地域全体の活性化につなげることを目的に誕生しました。

網干港に水揚げされた新鮮な魚介類を購入できるほか、地元産の水産物を使った鉄板焼きや丼、イタリアン料理なども楽しめます。

また地元の農産物、加工品など提供する直売所もあります。

播磨灘の海の幸が楽しめる新しいグルメスポット「網干じばさんひろば 魚吹津」前どれの新鮮な味をお楽しみください。

 

2017年11月25日

 

 


 

 

 

姫路市安全安心市民大会の壇上の様子 

  

姫路市安全安心市民大会

  11月21日、「姫路市安全安心市民大会が」が姫路市市民会館で開催されました。

この大会は、安全で安心して平穏に暮らすことが出来る地域社会づくりを目指し、市民ならびに関係機関が一同に会し、「犯罪の抑止」「少年の健全育成」「暴力団の追放」「交通事故の防止」の活動を相互に連携しながら、効果的に実践することを目的に、毎年開催しています。

挨拶に立った石見利勝姫路市長は、交通安全や防犯活動の分野でご尽力された皆さんに感謝を述べ「日本は現在、皆さんのご努力によって治安が保たれています。

改めて多くの皆さんの努力に感謝することとともに今後も安全で安心な街づくりを進めていきましょう」と話しました。

 

2017年11月21日

 

 


 

 

 

ぼうぜ鯖祭りと家島・坊勢とれとれ祭りの様子 

  

「家島・坊勢とれとれ祭り」「ぼうぜ鯖祭り」開催

  姫路市白浜町の妻鹿漁港フレッシュモール内・姫路とれとれ市場で11月18日、19日の2日間「ぼうぜ鯖祭り」が開催されました。

19日には、「家島・坊勢とれとれ祭り」も同時開催されました。

姫路が誇る、播磨灘で採れた海の幸、そして坊勢のブランド鯖「ぼうぜ鯖」を姫路市内外で広く知ってもらおうと行われたこのイベント。

旬の魚介類や野菜、加工品、新鮮なぼうぜ鯖が特価で販売され、また、その場で味わえるとあって、朝早くから多くの方が妻鹿漁港に訪れました。

2日目の19日には兵庫県ミシュランガイド掲載店のプロの料理人によるぼうぜ鯖の調理実演が行われ、ぼうぜ鯖を使った家庭でできる料理が紹介され、会場のお客さんの中にはメモを取る方の姿も見られるなど、大変人気を集めていました。

会場では地元の魚にふれあえるタッチプールや豪快な浜焼きを楽しめるバーベキューコーナーなども用意され、2日間を通して多くの家族連れで賑わいました。

 

2017年11月19日

 

 


 

 

 

圓教寺で行われたライトアップの様子 

  

書写山もみじまつり

  11月17日から19日までの3日間 姫路市の紅葉の名所のひとつである書写山でもみじまつりを開催しました。

このイベントは、紅葉で色づく書写山の自然と圓教寺の文化財に触れていただく貴重な機会として毎年開催されています。

書写山圓教寺は、966年性空上人によって開かれた天台宗の修行道場の寺で、多数の重要文化財があります。

非公開のものが多いのですが、もみじまつり期間中は特別に公開されます。

今年は、千姫・本多忠刻が、1617年姫路城に入城して400年目の記念の年となります。そして来年3月には、書写山ロープウェイが昭和33年3月19日に開業してから、60周年を迎えます。

この節目を迎えるにあたり、圓教寺常行堂を会場にスペシャルジャズライブを開催しました。

演奏が披露され、色づくもみじと文化財に囲まれた優雅な空間で、特別な時間を過ごすことができました。

昨年より開催しているライトアップも美しく、鮮やかな彩りを放つ秋の書写山を満喫できるイベントとなりました。

 

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2017年11月18日

 

 


 

 

 

フォーラムの壇上と客席の様子 

  

全国市議会議長会研究フォーラムin姫路

  全国市議会議長会研究フォーラムin姫路が11月15日、16日と2日間に渡って、姫路市文化センターで開催されました。

全国市議会議長会研究フォーラムは、全国の市議会議員が一堂に会し、共通する政策課題などについての情報や意見の交換を行い、地方分権の時代に即応した議会機能の充実と活力に満ちた地域づくりに資することを目的に、平成18年度から毎年開催されています。

12回目となる今回は、全国各地からおよそ2,000人の市議会議員が参加されました。

初日の開会式では、全国市議会議長会 山田一仁・札幌市議会議長が主催者挨拶を、次に開催地を代表して 川西忠信・姫路市議会議長と石見利勝姫路市長が挨拶しました。

続いて、明治大学名誉教授の中邨章さんによる「議会改革の実績と議会力の向上―政策創造の立法部を考える―」をテーマにした基調講演や、「議会改革をどうすすめていくか」と題したパネルディスカッションが催されました。

議会改革の成果と課題、これからの方向性、各地の事例報告、地方分権時代に必要なことは何かなどについて、様々な立場から活発な意見が出されました。

 

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2017年11月15日

 

 


 

 

 

農林漁業まつりの様子 

  

第26回姫路市農林漁業まつり

  11月11日、12日の2日間、山田町にある姫路市農業振興センターで「第26回姫路市農林漁業まつり」が開催されました。

毎年、実りの秋を満喫できるこの時期に開かれている農林漁業まつり。

姫路市内で生産される農産物や水産物の展示、販売を通じて生産者と消費者との交流・連帯と、地産地消を促進することを目的としたイベントで、今年で26回目を迎えました。

農林漁業祭りではその他にも家族連れに人気の、体験コーナーもあり、芋掘りや林業マシンの試乗、カニ釣りなど子どもたちも楽しんでいました。

 

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2017年11月11日

 

 


 

 

 

障害者ジョイフルスポーツフェアの様子 

  

障害者ジョイフルスポーツフェアを開催

  11日(土曜日)、しらさぎ姫路みなとドームで「第26回姫路市障害者ジョイフルスポーツフェア」を開催しました。

ジョイフルスポーツフェアは、身体を動かすことを通して障害を持っておられる方々の健康増進と相互の親睦を図ることを目的として毎年秋に実施しています。

今年は気持ちのよい秋晴れの中、大玉ころがしやグランドゴルフリレー、玉入れなどの競技が行われました。

ボランティアを含め約400人の方に参加いただき、思う存分身体を動かし、大きな声で声援を送り、楽しいスポーツ大会になりました。

 

2017年11月11日

 

 


 

 

 

姫路城ファンタジーイルミネーションの光景 

  

姫路城夜間公開イベント開催中

  夜の姫路城を活用したイベント「姫路城ファンタジーイルミネーション千姫」と「姫路城×彩時記 秋 color of the season」を11月10日から開催しています。

姫路市では市内に滞在する観光客を増やそうと、昨年から姫路城で夜間のイベントを開催しており、今年は千姫が姫路城に移り住んで400年たつことを記念し、千姫をイメージした優美で幻想的な世界観を表現したイルミネーションが公開されています。

初日の11月10日には姫路城三の丸広場でオープニングイベントも行われました。

オープニングイベントでは会場で流れているオリジナル曲の生演奏のあと、一般公募で選ばれたご夫婦が千姫と本多忠刻に扮して登場し点灯式が行われました。

また、「姫路城×彩時記」ではこれまで、夜間に入ることのできなかった「百間廊下」を夜間初公開するとともに、国内外で活動するアーティストたちが「千姫の宝箱」をテーマに創った様々な作品が空間を彩ります。

是非、みなさん、普段では見ることが出来ない、様々な灯りに包まれた夜の幻想的な姫路城を訪れ、時空を超えた千姫と本多忠刻、2人のドラマを感じてみてください。

 

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2017年11月10日

 

 


 

 

 

花の咲いた盆栽 

  

姫路市立好古学園大学校の盆栽に菊の花が

  姫路市立好古学園大学校のロビーに盆栽が展示されていますが、よく見ると菊の花がついています。

実は菊を盆栽仕立てにしたもので、大学課程4年園芸科Bクラスの小品盆栽菊勉強会の皆さんが手入れを続けてきたものです。

辺りには菊の馥郁たる香りが漂い、登校してきた学生は珍しい作品に見入っていました。

現在姫路城三の丸広場では、第66回姫路城菊花展を開催しておりますので、そちらでもたくさんの菊の花を見ることが出来ます。

中には盆栽に咲いたものもありますよ。

第66回姫路城菊花展について詳しくはホームページで確認を 

 

2017年11月8日

 

 


 

 

 

海外姉妹・友好都市派遣報告会の壇上の様子その1 

海外姉妹・友好都市派遣報告会の壇上の様子その2 

  

平成29年度海外姉妹・友好都市派遣報告会

11月5日(日曜日)イーグレひめじ3階のあいめっせホールで、平成29年度海外姉妹・友好都市派遣報告会を開催しました。

今年の夏、市内中高生34名が姫路市の親善大使として海外姉妹・友好都市へ派遣され、ホームステイをしながら、異文化に触れ、現地の人々との交流を楽しみました。

報告会には、多くの方にご来場いただき、派遣生は各都市の様子や興味を持って調べたこと、驚いたこと、感じたことなどを、パワーポイントを使ったスライドショーで報告しました。

写真や映像の他にも、クイズやダンス、現地語でのじゃんけんなどの、趣向を凝らした発表に、参加者の方々からは、「堂々とした姿に感動した」「姉妹都市の様子がよく伝わってきた」などの声が寄せられました。

また、昨年度同様イーグレひめじ1階で開催した海外姉妹・友好都市交流写真展は、今年も多くの方々に関心を持っていただけたようです。

来年度の海外姉妹都市派遣生の募集案内は3月~4月ごろ、市内各学校へ配布されるほか、イーグレひめじ館内などでも手に入ります。興味がある方は財団(国際交流担当)までご連絡ください。

  

2017年11月5日

 

 


 

 

 

将棋盤に陣取る様子 

  

人間将棋 姫路の陣

プロ棋士が甲冑姿の人間駒に指揮し対局を行う「人間将棋 姫路の陣」を11月4日・5日の2日間 姫路城三の丸広場で開催しました。

日本の伝統文化である将棋は、相手から取った駒を自らの駒として指すことができ、姫路ゆかりの戦国武将、黒田官兵衛の「人は殺さずに活かすべき」という哲学に相通じるものがあります。

人が駒となり、プロ棋士の指揮で大きな将棋盤の上を移動しながら対局する人間将棋。

豊臣秀吉が伏見城で、小姓や腰元たちを将棋の駒に見立てて将棋を指したという故事に由来するものです。

このイベントを通じて、市民や観光客に、官兵衛の足跡を長く記憶にとどめていただきたいとスタートしたもので、今年で3回目となりました。

初日に駒役を務めたのは東軍が白鷺中学校、西軍がと東光中学校の生徒の皆さん。

会場では全国から応募のあった指導対局、子ども将棋大会のほか、将棋ソフト「PONANZA」とパソコンで対戦できる体験コーナーが盛況となり、世代を超えて将棋を楽しむ姿が見られました。

2日間でおよそ23,000人が訪れ、姫路城のもと日本の伝統文化である将棋を通じて交流が広がりました。

 

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2017年11月4日

 

 


 

 

 

全国陶器市の会場の様子 

  

全国陶器市 姫路菓子まつり 姫路城皮革フェスティバル

  11月1日から5日までの5日間 全国陶器市や姫路菓子まつり、姫路城皮革フェスティバルが同時開催されました。

全国陶器市は、ひめじ町衆の祭典実行委員会」が、街なかや商店街に賑わいをつくることを目的に毎年この時期に開催しており、今年で30回目を迎えました。

今年の全国陶器市には全国33の産地から選りすぐりの陶器が集まり、会場では、多くの市民や観光客が好みの陶器を探し買い求めていました。

今年は陶器市開催30回を記念して、11月4日と5日にタレントのタージンさんによるお値引き交渉お手伝いイベントがありました。

タージンさんがブースをまわって販売価格の値引きを出店者と交渉するというもので、軽妙なトークとユニークなやりとりで盛り上がりました。

同時開催されました「姫路城皮革フェスティバル」では、革素材をはじめ、カバン、小物等の販売が行われ、地元世界に誇る姫路の皮革産業をPR。

「姫路菓子まつり」では、人気のあるお菓子の販売や実演のほか、工芸菓子も展示されました。

5日間とも天候にも恵まれ、来場者はおよそ26万人、30回の記念にふさわしい盛り上がりをみせました。

 

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2017年11月4日

 

 


 

 

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