検索方法
ホーム > 広報系フォルダ(koho) > 姫路市 フォトニュース > 姫路市フォトニュース(2017年12月)
 

姫路市フォトニュース(2017年12月)

姫路市内の出来事を写真で紹介しています。

一覧

 

干支を引き継ぐ小学生の様子 

  

姫路市立動物園 干支の引継ぎ式

 姫路市立動物園では恒例の干支の引継ぎ式が12月11日におこなわれました。

干支の引継ぎ式に参加したのは、姫路市立野里小学校6年生の児童33名と、今年の干支、トリの「ゴイシシャボ」5歳。

そして、来年の干支であるイヌですが姫路市立動物園にイヌは現在いませんので、今回参加したのはイヌ科のタヌキ、「ホンドタヌキのどんべえ」、1歳です。

姫路市立動物園では、子どもたちの健やかな成長を願って、毎年この時期に園内で飼育されている動物が参加して干支の引継ぎ式を開催しています。

引継ぎ式では、トリの面を付けた児童が引継ぎ証を読み上げました。

引継ぎ証を来年の干支であるイヌの面を付けた児童に手渡しました。

また、「今年は私たちの年です」と書かれたタスキも渡してかけました。

参加した児童は来年4月から中学生です。「勉強や部活動を頑張りたい」と抱負を語っていました。

児童たちにとって思い出に残る引継ぎ式となったようです。

 

☆YouTubeでご覧になるにはこちらから

 

2017年12月11日

 

 


 

 

 

人権のつどい、壇上の様子 

  

平成29年度 第2回人権のつどい

  12月5日、姫路市文化センターで「人権のつどい いのち輝け 生き方を考えるひろば」が行われました。

1948年12月10日、第3回国際連合総会において「世界人権宣言」が採択され、我が国では12月10日の人権デーを最終日とする1週間を「人権週間」に定めています。

姫路市では、人権週間中に一人ひとりの市民が同和問題をはじめとする様々な人権問題について、正しい理解と認識を深め、人権意識の高揚を図ることを目的として、毎年人権のつどいを開催しています。

平成29年度全国中学生人権作文コンテスト兵庫県大会姫路地区予選 優秀賞受賞者の表彰と作文の朗読が行われました。

今、自分たちが生きている社会環境を改めて見つめ、皆が活躍できる社会を願う思いや、人の素晴らしさなど、中学生が今、素直に感じる心を綴った作品が朗読されました。

続いて、全国隣保館連絡協議会、常任顧問で事務局長の中尾由喜雄さんによる講演が行われました。

阪神・淡路大震災から23年、今も忘れえぬあの震災…中尾さんはそんな状況の中で震災直後から隣近所が助け合い励ましあった姿は、人と人とが支え合いながら生きていく大切さを教えてくれたといいます。

避難所となった隣保館での出来事を通して感じた、中尾さんが考える「人権の尊重」を話されました。

 

☆YouTubeでご覧になるにはこちらから

 

2017年12月5日

 

 


 

 

このページの作成・発信部署
電話番号: 079-221-2073   ファクス番号:079-221-2076
Copyright(C) 2017 Himeji City. All right Reserved.
姫路市役所(法人番号:1000020282014)  
〒670-8501 兵庫県姫路市安田四丁目1番地