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水難事故合同救助訓練の実施について

夏のマリンレジャーシーズンに入り、水難救助事故が発生した場合において、海上保安庁、警察署、消防局の各対応機関が連携をとり、情報収集及び救出活動が実施できるように、水難事故が発生したとの想定で、合同救助訓練を実施し、適切かつ迅速な連携、救助体制の強化を図ります。

 
資料提供日 平成22年7月2日(金)
担当課

消防課

担当者 植田 豊彦
電話番号 079-223-9561

 

 概要

夏のマリンレジャーシーズンに入り、水難救助事故が発生した場合において、海上保安庁、警察署、消防局の各対応機関が連携をとり、情報収集及び救出活動が実施できるように、水難事故が発生したとの想定で、合同救助訓練を実施し、適切かつ迅速な連携、救助体制の強化を図ることを目的とします。

 

 日時 

平成22年7月7日(水) 

13時30分~15時00分

 場所

  1. 各機関事務所
  2. 姫路市白浜町 白浜海水浴場沖合
  3. 姫路市中地 姫路市立陸上競技場

 参加機関

  1. 姫路海上保安部
  2. 兵庫県飾磨警察署
  3. 姫路港管理事務所
  4. 姫路市消防局

 訓練想定

  1. 白浜海水浴場で遊泳中の客1人が溺れている。
  2. 白浜海水浴場沖合で小型ゴムボートが強風で転覆し、2人が海中に転落している。
  3. 救出した1人を、海上保安庁ヘリにより、臨時着陸場まで搬送する。

 訓練内容

  1. 「白浜海水浴場で遊泳中の客1人が溺れ、沖合海域で小型ゴムボートが強風で転覆して2人が海中に転落し、それぞれが助けを求めている。」と119番通報され、各機関に出動を要請する。
  2. 各機関は、白浜町灘浜 大阪ガス北東岸壁付近に、現地指揮本部を開設する。
  3. 姫路市消防局は、遊泳中の溺者を、ゴムボートへ救出した後、現場指揮本部付近の岸壁へ引揚げ、救急車へ収容搬送する。
  4. 飾磨警察署は、警備艇で小型ゴムボート転覆現場へ急行し、海中転落者1人を救出する。
  5. 姫路海上保安部は、監視取締艇で小型ゴムボート転覆現場へ急行し、海中転落者1人を救出する。
  6. 姫路海上保安部は、海上保安庁ヘリにより、海中転落者1人を救出し、姫路市立陸上競技場(ヘリ臨時着陸場)へ搬送して、救急隊へ引き継ぐ。

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