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ひめじの誇る技術力で手柄山回転展望台の異音解消!

「姫路市ものづくり開発奨励補助金」を平成24年度に受けた株式会社大成化研(代表取締役社長 松原賢政)の「ナノ墨」が手柄山回転展望台を回転させている機械の異音を解消し、その効果を実証しました。
資料提供日 平成27年12月16日(水)
担当課 産業振興課
担当者 井上・小柳
電話番号 079-221-2513

 

  

ものづくり開発奨励事業とは 

姫路市では、中小企業の新製品・新技術の促進を図るため、機械、電子、化学等の
分野における優れた新製品・新技術に対して、姫路市ものづくり開発奨励補助金を
交付しています。有識者による選考会議で特に優秀と認められた応募者に対し、
最高100万円を補助します。
さらに、この補助金を受けると、ものづくり情報発信支援事業(見本市出展支援)や
姫路市中小企業融資制度(新産業創造支援資金融資)の対象にもなります。
今年は平成27年11月2日から12月28日まで申請を受け付けています。
2月に選考会議(プレゼンテーション審査)を経て、3月に補助金交付者を決定し、
記者発表のうえ、表彰します。
事業詳細についてはこちらをご参照ください。
 

「ナノ墨」について

平成24年度ものづくり開発奨励受賞製品。 
株式会社大成化研(代表取締役社長 松原賢政、姫路市土山東の町1-2)が開発しました。
多層カーボンナノチューブを純水中均一分散した水溶液で、摩擦係数の軽減効果や
エンジンオイル、グリスなど各種潤滑油への応用が期待されています。
また、同社では医療器具、刀、農業等、幅広い分野での活用を視野に入れ、
東京大学、大阪大学等との共同研究事業を行っています。  
 

「ナノ墨」×回転展望台

今から50年前の1966年、当時24歳の松原氏は回転展望台の建設事業に関わり、
電機資材関係の仕事に従事したほか、展望台内部の電機設備についても
携わったことがありました。
建造されて50年が経った現在、展望台は、回転機械部分からギリギリとした異音が絶えず、
しばしば回転が中断されるなど不具合が発生していました。
その知らせをNHKのニュースで聞いた松原氏は、施設内機械設備を思い起こし、
「ナノ墨」ならば再び滑らかに動くだろうと考え、展望台を訪問。
「ナノ墨」を活用した潤滑スプレーを注したところ、状況は大いに改善され、
回転展望台は再び以前の滑らかな回転を取り戻しました。
展望台管理人の北川氏をはじめ、関係者から驚きと感謝の言葉が松原氏へ届いています。
 
 

回転展望台について

1966年に手柄山中央公園内に建設された展望台で、姫路市内を一望できます。

展望台内は、昭和を感じることができるレトロな雰囲気。4F喫茶では

クルクルと回転する景色を楽しみながら珈琲を味わえます。

所在地:姫路市西延末440  
 
 
 
 
 

PR:姫路市イメージキャラクター しろまるひめ

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