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レスキュー隊の副市長視閲を実施します!

資料提供日

平成29年7月4日(火曜日)

 

問い合わせ先

担当課 消防・救急課
担当者 中野
電話番号 079-223-9561
 

 姫路市消防局を代表して消防救助技術近畿地区指導会に出場するレスキュー隊員が、副市長の視閲を受けます。

 

目的

 「レスキューの甲子園」とも言われる全国消防救助技術大会の近畿地区予選大会が、平成29年7月22日(土曜日)に兵庫県広域防災センターで開催されます。

 この大会は、日頃の訓練の成果を発揮し、救助技術を競い合うことにより、消防救助隊のレベルを向上させることを目的として開催されています。

   姫路市消防局でも、精鋭の隊員が、大会に向けて春から特別訓練を実施しています。

   今回、副市長の視閲を受け、決意表明をすることで、より一層の士気高揚を図り、近畿地区の代表として全国大会に出場することを目指します。 

 

日時 

平成29年7月11日(火曜日) 11時00分から11時30分まで

 

場所 

姫路市消防局訓練場(姫路市西今宿三丁目)

 

実施種目 

ロープブリッジ救出

隊員2人が水平に展張されたロープ(20メートル)により対面する塔上へ進入し、要救助者を救出ロープに吊り下げてけん引して救出した後、再度ロープを渡って脱出します。

ほふく救出

隊員1人が空気呼吸器を着装して長さ8メートルの煙道内を検索し、発見した要救助者を屋外に救出した後、もう1人の隊員と協力して安全な地点まで搬送します。

引揚救助

隊員2人が空気呼吸器を着装して塔上から降下し、要救助者の検索を実施します。要救助者を発見した後、塔下へと搬送し、搭上の隊員2人と協力して塔上へ救出後、ロープ登はんにより脱出します。

障害突破

隊員4人が緊密な連携の下、一致協力して「乗り越える」「登る」「渡る」「降りる」「濃煙を通過する」という基本動作により5つの障害を突破します。 

 

参加者

  • 内海副市長
  • 消防局長、消防次長、消防署長(5人)、消防・救急課長、消防・救急課主幹、消防・救急課救助担当
  • 大会出場隊員33人及び訓練統括安全主任者等7人 

 

各大会の日程等

第46回消防救助技術近畿地区指導会

  • 日時:平成29年7月22日(土曜日)
  • 場所:兵庫県広域防災センター
  • 参加者:兵庫県下24消防本部、大阪府下27消防本部の救助隊員約1,000人

第46回全国消防救助技術大会

  • 日時:平成29年8月23日(水曜日)
  • 場所:宮城県総合運動公園
  • 参加者:全国9地区から選抜された救助隊員約1,000人 

 

救助大会の様子その1  救助大会の様子その2   

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