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事業所と連携した”実践型交通救助訓練”を実施します。

資料提供日

平成29年10月18日(水曜日)

 

問い合わせ先

担当課 消防・救急課
担当者 中野
電話番号 079-223-9561

 

自動車解体業者のノウハウを用いた自動車事故に対応する救出技術を習得します。
 

日時

  • 第1回目:平成29年10月27日(金曜日)9時00分から
  • 第2回目:平成29年10月28日(土曜日)9時00分から

 

場所

 株式会社 新井商会

 姫路市大津区勘兵衛町4-33-1

 

参加者 

 消防・救急課、姫路東消防署、飾磨消防署、網干消防署の各救助隊員

  

目的

 平成28年中の姫路市消防局の救助出動件数は480件となっており、種別ごとに見ると「交通事故」が最も多く、155件(全体の約32%)でした。

 近年、ベテラン職員の大量退職に伴う現場対応力の低下が懸念されています。また、車両剛性の向上やハイブリッド車の普及などにより、交通救助事案への対応はこれまで以上に困難となることが予想されます。

 そこで、自動車解体業者から車両構造の研修を受けるとともに、自動車事故の現場を再現していただき、実災害に近い環境で交通救助訓練を実施することで、救助活動の効率化並びに職員の経験・技術及び現場対応能力の向上を図ります。

 

タイムスケジュール 

時間

内容

場所

9時00分から9時15分(15分)

訓練準備

 

9時15分から9時45分(30分)

車両についての研修

敷地南ヤード下

9時45分から9時50分(5分)

休憩

 

9時50分から11時10分(80分)

交通事故想定訓練

敷地南空地

11時10分から11時30分(20分)

訓練振り返り

敷地南ヤード下

11時30分から12時00分(30分)

撤収

 

 交通事故想定訓練

 「交通事故により運転手が自動車の中に挟まれている」という想定で、油圧救助器具等を用いてドアやピラーを破壊・切断し、運転手を救出します。

 交通事故想定訓練の様子 

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