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国立大学法人北海道大学大学院獣医学研究院・獣医学部と姫路市立動物園との連携協定締結について

資料提供日

平成29年12月1日(金曜日)

 

問い合わせ先

担当課 姫路市立動物園

担当者 福井、河野

電話番号 079-284-3636
 

姫路市立動物園は国立大学法人北海道大学大学院獣医学研究院・獣医学部と連携協定を締結し、希少動物の繁殖に関する共同研究を実施していきます。
国立大学法人北海道大学大学院獣医学研究院・獣医学部と西日本の動物園との連携協定締結は、初めての試みです。
 

協定締結日

平成29年12月1日(金曜日) 

 

協定締結方法

協定締結式は行わず、書類にて締結しました。 

 

協定内容

次の事項について連携協力します。

  • 学生の教育
    姫路市立動物園は、教育活動の一環として大学院生又は学部生を、見学及び実習等で受入れる
  • 希少野生動物種の繁殖生理に関する共同学術研究
    希少野生動物の繁殖生理を解明するために、姫路市立動物園が収集した試料(精子や糞便)の分析と解析を行う
    希少野生動物の人工授精に関する技術を双方で共有し、繁殖に役立てる

 

 協定締結の目的

世界的に多種の野生動物が絶滅の危機に瀕しているなかで、種の保存に関する取組みが動物園に求められています。

そこで姫路市立動物園として、希少野生動物種の保全に貢献するため、凍結精子を使用した人工授精研究や動物園動物の精液採取・性状検査等の繁殖に関する教育・学術活動について、国立大学法人北海道大学大学院獣医学研究院・獣医学部と連携協定を締結し共同研究を実施していきます。 

この協定により、繁殖生理に関する知識と技術を共有し、双方の繁殖技術が向上します。

また、大学からの専門知識の提供により、動物園における種の保存が可能となります。 

 

 姫路市立動物園で行う研究内容

  • レッサーパンダ、ホッキョクグマ等の繁殖生理の解明
  • 哺乳類、鳥類の凍結精子作製技術の確立
  • 希少野生動物の人工授精技術の確立 

 

 レッサーパンダの写真 ニジキジの写真

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