検索方法
  • 防災
  • 消防・救急
  • 安全安心・消費生活
  • 戸籍・住民票・証明
  • 国民健康保険・後期高齢者医療保険・国民年金
  • 税金
  • 各種相談・人権
  • 市民活動・交流・男女共同参画
  • ごみ・リサイクル・美化
  • 花と緑・植物
  • 住まい・土地
  • 水道・下水道
  • 環境保全・自然環境
  • 子育て・保育
  • 教育・学校
  • 生涯学習・図書館
  • 姫路わくわくチャイルド
  • 国民健康保険・国民年金など
  • 健康・衛生
  • 福祉・介護
  • 福祉医療費・こども医療費助成制度
  • 休日・夜間の窓口案内
  • 観光・レジャー・スポーツ
  • 市内おでかけ施設情報
  • 文化・芸術
  • 文化財・歴史
  • 世界遺産姫路城マラソン
  • 姫路市Webマップで施設を探す
  • 姫路観光ナビひめのみち
  • 姫路市総合計画「ふるさと・ひめじプラン2020」
  • 地方創生
  • 連携中枢都市圏構想
  • 道路・河川・港湾・交通・公園
  • 開発・建築
  • 都市計画・まちづくり
  • 市政一般・広報・情報公開
  • 政策・財政・行政改革
  • 情報政策・IT
  • 監査・検査
  • 選挙・議会
  • 主な公共施設一覧
ホーム > 広報系フォルダ(koho) > 姫路市 記者発表資料 > 2018年(平成30年)記者発表資料 > 2018年10月 記者発表資料 > 姫路文学館特別展「宮本輝 人間のあたたかさと、生きる勇気と。」を開催します。
記者発表資料検索

キーワードで記者発表資料を検索することができます。

姫路文学館特別展「宮本輝 人間のあたたかさと、生きる勇気と。」を開催します。

資料提供日

平成30年10月24日(水曜日)

 

問い合わせ先

担当課 姫路文学館

担当者 杉田

電話番号 079-293-8228
 

姫路文学館特別展「宮本輝 人間のあたたかさと、生きる勇気と。」を開催します。 
 

開催概要

名称

 宮本輝 人間のあたたかさと、生きる勇気と。

会期

 平成30年(2018年)11月10日(土曜日)から平成31年(2019年)1月27日(日曜日)まで

休館日

毎週月曜日、平成30年12月25日(火曜日)から平成31年1月5日(土曜日)まで、平成31年1月15日(火曜日)
ただし、平成30年12月24日(月曜日)と平成31年1月14日(月曜日)は、開館。 

会場

姫路文学館

開館時間

午前10時00分から午後5時00分まで(入館は午後4時30分まで)

観覧料

一般700円、大学・高校生400円、中学・小学生200円 
 20名以上の団体は2割引 常設展もご覧いただけます 

主催

姫路文学館

特別協力

宮本輝、追手門学院大学附属図書館、宮本輝ミュージアム 

企画協力

高志の国文学館 

後援

朝日新聞姫路支局、神戸新聞社、産経新聞社、サンテレビジョン、播磨時報社、播磨リビング新聞社、姫路ケーブルテレビ、姫路シティFM21、毎日新聞姫路支局、読売新聞姫路支局、ラジオ関西

  

趣旨

 困難や苦悩を抱えながらも前進する人々の姿を描き、読者の心に深い感動や喜び、希望を呼び起こしてきた作家・宮本輝。

 昭和52年(1977年)に「泥の河」でデビューすると、その翌年には「螢川」で芥川龍之介賞を受賞。今日に至るまでの約40年間にわたる作家活動の中で、「優駿」を始め、「錦繍」「青が散る」「星々の悲しみ」、今年ついに完結した大河小説「流転の海」シリーズなど、優れた作品を次々と世に送り出してきました。

 本展は、人とは何か、生きるとは何か、生きる上で大切なことは何か、という作品の根底に流れる人生への深い洞察について、現代の優れたストーリーテラーの宮本輝が生み出してきた豊饒な作品世界をひもときながら、その魅力を原稿や愛用品など関連資料で紹介します。

 

展示構成 

 出品数 約250点

第一会場(企画展示室 北館中2階) 

直筆原稿や関連資料、パネルなどで構成。芥川賞受賞作「螢川」原稿、 芥川賞正賞懐中時計など。

  1. 宮本輝が小説家になるまで
  2. 宮本輝文学の誕生 ー川三部作  

第2会場(特別展示室 北館2階) 

直筆原稿や関連資料、パネルなどで構成。「ひとたびはポプラに臥す」原稿、「優駿」原稿、望月通陽作「宮本輝全集」外函装画原画、藤森兼明作「田園発 港行き自転車」挿画原画など。

  1. 短編の名作とエッセイ集・紀行・対談集・アンソロジー 
  2. 長編の名作
  3. 大河小説「流転の海」 

その他

  1. 「本をつんだ小舟」コーナー
    宮本輝が中学生の頃、押入れの中で読んだという本について紹介します。
  2. 「宮本輝 珠玉のフレーズ ― 人間のあたたかさと、生きる勇気と。」
    作品に見られる「人間のあたたかさ」「生きる勇気」がわかるフレーズをバナーでご覧いただけます。
  3. 映像コーナー「宮本輝ができるまで」
    宮本輝自身が語った、作品がどのようにして生まれ、どのようにしてでき上がっていくのかを、ショートムービーで表現しました。
  4. メッセージボード「宮本輝先生への手紙」
    来場者から先生へのメッセージを募集し、随時、掲示します。

 

記念イベント

いずれも、会場は姫路文学館講堂(北館3階)  

対談「宮本輝×中瀬ゆかり」

宮本輝氏と、新潮社出版部長で宮本輝作品の読者でもある中瀬ゆかり氏による対談。

 日時

 平成30年11月17日(土曜日)午後1時30分から3時まで(開場は12時30分)

 定員

 250人

 申込方法 

 往復ハガキに、郵便番号、住所、氏名、電話番号と、「宮本輝展対談参加希望」を明記して姫路文学館まで。1人1枚。車椅子席や手話通訳などのご希望があれば、申し込み時にお知らせください。

 締切 

 平成30年10月31日(水曜日)必着、応募者多数の場合は抽選 

展示解説会

日時 

平成30年11月23日(金曜日・祝日)午後1時30分から2時30分まで(開場は1時)

講師 

当館学芸員

定員 

150人(当日先着順)、本展観覧券(使用済み半券も可)が必要  

映画鑑賞会「道頓堀川」(宮本輝原作)  

配給

松竹(1982年)

監督

深作欣二

脚本

野上龍雄、深作欣二

出演

松坂慶子、真田広之、佐藤浩市

日時

平成30年12月8日(土曜日)午後1時30分から3時40分まで(開場は1時)

定員 

先着100人(当日先着順)、本展観覧券(使用済み半券も可)が必要

講演会「シルクロード6,700キロ ~『ひとたびはポプラに臥す』の旅路」(チラシ未掲載イベント)

宮本輝のシルクロード長編紀行『ひとたびはポプラに臥す』。この旅に同行した記者大割範孝氏が、豊富な写真で当時の困難な旅について振り返ります。

日時

平成31年1月14日(月曜日・祝日)午後1時30分から3時30分まで(開場は12時30分) 

講師

大割範孝氏(北日本新聞社)

定員

150人(当日先着順)、本展観覧券(使用済み半券も可)が必要  

 

宮本輝略歴

昭和22年(1947年)、兵庫県神戸市に生まれる。追手門学院大学文学部卒業。広告代理店勤務を経て作家となる。昭和52年(1977年)に「泥の河」で太宰治賞を、昭和53年(1978年)に「螢川」で芥川龍之介賞を受賞。その後、「優駿」で吉川英治文学賞、「約束の冬」で芸術選奨文部科学大臣賞、「骸骨ビルの庭」で司馬遼太郎賞を受賞、平成22年(2010年)に紫綬褒章を受章する。

ほかに「道頓堀川」「ドナウの旅人」「彗星物語」「水のかたち」「田園発 港行き自転車」、エッセイ集「二十歳の火影」「命の器」「本をつんだ小舟」「生きものたちの部屋」「いのちの姿」、紀行「ひとたびはポプラに臥す」等著書多数。

  

添付資料

PR:姫路市イメージキャラクター しろまるひめ

このページの作成・発信部署
〒670-0021   姫路市山野井町84番地  
電話番号: 079-293-8228   ファクス番号:079-298-2533

姫路市公式アプリひめじプラス

姫路市公式フェイスブックページ

姫路市公式インスタグラム

姫路動画チャンネル

Copyright(C) 2018 Himeji City. All right Reserved.
姫路市役所(法人番号:1000020282014)  
〒670-8501 兵庫県姫路市安田四丁目1番地