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特別展示「2018年 播磨工芸美術展」


 播磨で活躍する現代工芸作家で構成される「播磨工芸会」と共催で「播磨工芸美術展」を開催します。最新作を中心に約30点を出品し、現代工芸の各分野の作品を一堂に集めた展覧会です。会期中、出品作家が展示会場に来館する「作者来館日」を設け、作品の説明や創作裏話など、観覧される方からの質問にお答えします。
 また、併設イベントとして工芸作家による「リレー工芸教室」を9教室開催。出展作家と交流しながらていねいな指導を受け、オリジナル工芸作品の製作を体験していただけます。

美術展の観覧には入館料が必要、リレー工芸教室は参加費(入館料は不要)が必要です。

会期/平成30年(2018年)3月9日(金)〜4月8日( 最終日は午後4時で閉室
会場/一般展示室
主催/姫路市書写の里・美術工芸館、播磨工芸会
後援/神戸新聞社(予定)
企画/公益財団法人 姫路市文化国際交流財団

美術展について

 出展者は、陶芸6人、染織5人、漆芸1人、革工芸1人の計13人(播磨工芸会会員)に加え、招待作家3人(陶芸)の特別出品も予定。
播磨工芸会は平成7年の発足。美術工芸館での共同展覧会の開催は今回で22回目
播磨工芸会事務局(姫路市夢前町置本465 竹尾寿敏方 ?079-335-1038)

昨年の展示風景
昨年の展示風景写真


併設イベント「リレー工芸教室」について

出展作家のうち、陶芸教室ほか計9教室を実施します。申し込みが必要で、教室ごとに事前締切日があります。
詳細はリレー工芸教室のリンクページをご覧ください。





播磨工芸会会員プロフィール(13人)

五十音順 2018年1月6日現在
作品写真は例のため、同作品が展示されるとは限りません。

赤松 省吾 (あかまつ しょうご) 【陶芸】
昭和53年(1978年)、日展会員・松本為佐視氏に師事。磁土を使用し、辰砂、青磁、白青磁による作品を制作。日本新工芸展読売新聞大阪本社賞、兵庫県展県立美術館賞、姫路市芸術文化奨励賞、兵庫県工芸美術展県知事賞・神戸新聞社大賞受賞。神崎郡神河町在住
赤松省吾作品写真


飯田 あき (いいだ あき) 【染織】
昴註(ろうけつぞめ)の技法を用いて、その表現をこころみる。兵庫県工芸美術作家協会参与、兵庫県工芸美術展神戸新聞社大賞、N氏賞、兵庫県芸術文化団体半どんの会文化賞、姫路市芸術文化賞受賞。姫路市在住
飯田あき作品写真


飯塚 博子 (いいづか ひろこ) 【染織】
兵庫工芸展(公募)第46回準大賞、第47回兵庫県知事賞。県展2011年兵庫県芸術文化協会賞、2014年神戸新聞社賞。2009年及び2011年播磨・工芸ビエンナーレ準グランプリ。兵庫県工芸美術作家協会会員、姫路美術協会会員、姫路市在住
飯塚博子作品写真


小野 紘之 (おの ひろゆき) 【陶芸】
伝統から現代的な物まで自由に制作。2011年、13年兵庫工芸美術展(公募)入賞、2014年光風会京都展京都新聞社賞、2015年播磨・工芸ビエンナーレグランプリ、同年、兵庫工芸美術展(会員)神戸新聞社大賞。兵庫県工芸美術作家協会会員、姫路美術協会会員、加西市美術協会会員。姫路市在住
小野紘之作品写真


上出 真由美 (かみで まゆみ) 【陶芸】
2017播磨・工芸ビエンナーレ播磨工芸会賞、2013播磨・工芸ビエンナーレ佳作、2009播磨・工芸ビエンナーレ佳作、書写の里・美術工芸館開館10周年記念公募展佳作
上出真由美作品写真


喜多 千景 (きた ちかげ) 【陶芸】
2017播磨・工芸ビエンナーレ準グランプリ、2015播磨・工芸ビエンナーレ播磨工芸会賞
喜多千景作品写真


清瀬 光洋 (きよせ みつひろ) 【陶芸】
平成9年(1997年)陶芸を始める。兵庫工芸展、兵庫県芸術文化協会賞2回、神戸新聞社賞、準大賞受賞。長谷川肇氏指導の下、平成11年(1999年)姫路市夢前町糸田に穴窯を築窯。2015年日展入選。兵庫県工芸美術作家協会会員、姫路美術協会会員。姫路市在住
清瀬光洋作品写真


竹尾 壽敏 (たけお ひさとし) 【漆芸】
昭和49年(1974年)、漆芸家・小林博氏に師事。昭和53年(1978年)より現在の工房で創作活動。色漆を主体に螺鈿(らでん)、鉛などを用いて屏風などを制作。日本現代工芸美術展、日仏現代美術展入選。第47回・第49回兵庫工芸展兵庫工芸賞、姫路市芸術文化賞受賞、姫路市在住
竹尾壽敏作品写真


西島 玲 (にしじま れい) 【染織】
昭和56年(1981年)、兵庫県工芸美術作家協会に入会。主として、綴織(つづれおり)を主体にタピストリーなどを制作。兵庫県工芸美術展(公募)県知事賞、協会賞、兵庫県工芸美術展(会員)神戸新聞社大賞、姫路市芸術文化奨励賞受賞。姫路市在住
西島玲作品写真


西山 まい美 (にしやま まいみ) 【染織】
「染めたり、織ったり、遊んだり」を合言葉に、服飾雑貨から空間造形作品まで幅広く制作。国展、兵庫工芸展、播磨工芸ビエンナーレなどの公募展にて入選・入賞。2012年姫路文連・黒川録朗賞受賞。現在、兵庫県工芸美術作家協会会員、姫路美術協会会員、姫路市在住
西山まい美作品写真


山本 和子 (やまもと かずこ) 【染織】
私たちは年々の資源で仕事をし生活をしています。自然、森の循環:人との関わりに思いを馳せ「森へ行こう」と題した織物作品を制作し続けています。現在、国画会会員、兵庫県工芸美術作家協会相談役、アジア文化造形学会監事、姫路市芸術文化賞、兵庫県文化功労者受賞。姫路市在住
山本和子作品写真


山本 喜容子 (やまもと きよこ) 【陶芸】
昭和53年(1978年)、陶芸を始める。長谷川肇氏に師事。穴窯を築き、喜容恋窯と命名。オブジェ花器、創作陶芸を目指す。加西市美術家協会常任理事、姫路美術協会、兵庫県工芸美術作家協会、光風会会友、神戸芸術文化会議会員。兵庫県工芸美術展(公募)協会大賞2回。光風会奨励賞、加西市文化功労賞受賞。加西市在住
山本喜容子作品写真


米田 敬子 (よねだ けいこ) 【革工芸】
昭和58年(1983年)、羽田真氏に師事、アメリカンクラフトを廣瀬静子氏に師事。革のぬくもりに支えられてレリーフの壁面、タピストリー、革壺などの制作。姫路美術協会、兵庫県工芸美術作家協会会員。兵庫県工芸美術展協会大賞、N氏賞、姫路文化賞、姫路市芸術文化奨励賞受賞。たつの市在住
米田敬子作品写真


招待作家(特別出品)について

当館で実施した公募展(2017播磨・工芸ビエンナーレ)の入賞作家による作品をあわせて展示します。
鈴木 健司 【陶芸】
谷 健三 【陶芸】
藤岡 光一 【陶芸】

姫路市書写の里・美術工芸館
〒671-2201 姫路市書写1223番地  [ 地図 ]
電話 079-267-0301 ファックス 079-267-0304

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