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平成30年度(2018年度)の展覧会


平成30年度(2018年度)のおもな企画展・特別展を紹介します。
2018年3月14日現在
2018年度の展覧会のご案内(PDF形式 293KB)

特別展・企画展(タイトルは仮称)
会期
内容
会場
春季特別展示 「書寫山圓教寺―歴史を語る美術と工芸」
4月21日(土)〜6月3日(日)
西国三十三所草創1300年を記念して、圓教寺に残る絵画や日常用いる仏具、什物など、圓教寺の歴史やかつての巡礼の賑わいを感じさせる作品を展示紹介。
展示室A上・B・C・ 企画展示室
夏季特別展示 「夏休み子どもミュージアム 紙であそぶ―紙と工芸品」
7月14日(土)〜8月26日(日)
本展は、主に夏休みの小中学生を対象に、工芸品の材料となる紙をテーマに館蔵品を展示するとともに、親子で楽しめる体験コーナーを設ける。
企画展示室・一般展示室
特別展示 「姫路藩窯東山焼展」
9月1日(土)〜10月21日(日)
姫路の最も代表的な江戸時代のやきもの東山焼は、姫路藩のプライドをかけて、全国に恥じないやきものが作られた。染付、青磁などの磁器製品を中心に展示紹介。
展示室A上・B・C・ 企画展示室
秋季特別展示 「アプリケと暮らしの美―宮脇晴・綾子・檀親子展」
10月27日(土)〜12月24日(月祝)
宮脇檀は当館の設計者で、父は洋画家、母はアプリケ作家。檀をとりまく芸術一家の作品を中心に、檀の設計関係資料もあわせて展示。
展示室A上・B・C・ 企画展示室
新春特別展示 「宮澤由雄生誕150年・姫路押絵」
平成31年(2019年) 1月6日(日)〜2月24日(日)
姫路押絵は宮澤由雄を創始として、その子供たちを中心に継承された。のぞきからくりのネタ絵や羽子板などを中心に展示。
展示室A上・B・C・ 企画展示室
特別展示 「2019年播磨工芸美術展」
平成31年 3月1日(金)〜4月7日(日)
播磨在住の現代工芸作家グループ「播磨工芸会」による陶芸・染織・漆芸・革工芸の新作約30点を展示。
一般展示室
特別展示 「2019播磨・工芸ビエンナーレ」
平成31年 3月23日(土)〜4月7日(日)
新人工芸作家の育成・発掘を図るため、工芸分野の作品を広く公募し、審査のうえ優秀作品を展示。
企画展示室
展覧会名は仮称です。
会期は変更することがあります。

姫路市書写の里・美術工芸館
〒671-2201 姫路市書写1223番地  [ 地図 ]
電話 079-267-0301 ファックス 079-267-0304

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