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不幸な子猫が生まれないために

飼い主のいない猫の不妊手術助成制度スタート

不幸な子猫が生まれないように、また、良好な生活環境を保全する地域活動の広がりを促すために、動物管理センターで、飼い主のいない猫の不妊手術費用の一部を助成する制度を平成30年4月から始めました。その概要をお知らせします。

動物管理センター・電話079-281-9741

助成の対象となる猫 姫路市内に生息する所有者がいないと判断される猫
助成対象者 対象猫に不妊手術を受けさせ、その不妊手術の費用を負担できる姫路市内に住所のある人か姫路市内に事業所がある事業者
助成金の上限額(対象猫1匹につき) 雄は5,000円、雌は10,000円で、1回の申請は10匹まで
注 実際に不妊手術に要した費用がこれに満たない場合は、その不妊手術に要した額となります
申請受付期間 平成31年1月10日(木曜日)まで
注 予算額に達した時点で受け付けを終了します
申請書 動物管理センターで配布。その際に、制度の詳細な説明を行います
申請方法 申請書と誓約書を記入し、動物管理センター(姫路市東郷町1451-3)へ持参。郵送や電話、ファクスによる申請はできません。詳しくは問い合わせを

ご注意を 申請前に対象猫の生息地の代表者や管理者などに十分な説明をして理解を得てください

申請から交付まで、助成の流れはこちら

ネコのイラスト

1.申請 申請書を記入し、動物管理センターに持参してください
2.審査 申請書の内容を審査した後、交付の可否をお知らせする交付決定通知書を送付します
注 交付決定前に手術を受けさせないでください
3.手術 交付決定後30日以内に、対象猫を捕獲し、不妊手術を受けさせてください。手術を実施する動物病院は問いません
注 不妊手術を受けていない猫と識別するため、不妊手術を受けた猫は、片耳をV字カットする必要があります
4.報告 不妊手術後30日以内に、不妊手術の領収書(原本)等を添付し、不妊手術実施報告書を動物管理センターに提出してください
注 不妊手術実施報告書は、交付決定通知書に同封します
5.交付確定 報告内容を審査し適合する場合、金額を確定し交付確定通知書により通知します
6.請求 交付確定通知書を受け取った後、請求書を動物管理センターに提出してください
注 請求書は、交付確定通知書に同封します
7.交付 指定の申請者名義の口座に助成金を振り込みます


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