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姫路プロジェクト


ワールドマスターズゲームズ2021関西では姫路市で開催

一瞬で決まる華麗な足技 テコンドー

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の競技種目であり、ワールドマスターズゲームズ2021関西では、姫路市の兵庫県立武道館が競技会場となるテコンドー。その競技内容と魅力をお伝えします。

スポーツ推進室・電話079-221-2796

テコンドーとは

テコンドーは、古くから朝鮮半島に伝わる武術が原形といわれる韓国の国技。キョルギ(組手)やプムセ(型)があり、オリンピックでは体重別の階級ごとに、足技と手技を使いポイント制で勝敗を判定するキョルギのみが行われています。
ワールドマスターズゲームズでは2021年の関西大会で初めて採用され、キョルギとプムセの両種目で熱戦が繰り広げられます。

テコンドーの写真

ワールドマスターズゲームズとは

国際マスターズゲームズ協会が4年ごとに開催する、おおむね30歳以上のスポーツ愛好者であれば誰もが参加できる生涯スポーツの国際総合競技大会。10回目となる記念大会が関西圏域で開催されます。

テコンドーの魅力は?

兵庫県テコンドー協会会長の写真
兵庫県テコンドー協会会長 金珍秀さん

テコンドーは別名「足のボクシング」と言われ、足技を中心とした攻防が特徴。膝から下への攻撃は禁止されており、顔への攻撃や難易度の高い足技が高得点となるため、ハイキックや跳び蹴り、かかと落としなど大技が飛び交います。しなやかさを生かした足技は華麗で多彩。テコンドーでないと見ることができない技もたくさんあり、迫力満点なので、マスターズ開催時はぜひ見に来てください。


若手の注目選手!

姫路市出身の若手注目選手の写真
姫路市出身の安藤瞭さん

得意技はティフリギ(後ろ回し蹴り)。オリンピックも一つの目標ですが、まずは前回2位だった全日本ジュニア選手権大会優勝を目指して頑張ります。



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