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情報ピックアップ

有事に備え、携帯電話やスマートフォンの設定を確認してください

弾道ミサイル発射時の緊急連絡と避難行動

弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。弾道ミサイルが発射され、日本に落下する可能性がある場合、注意が必要な地域の人に、国がJアラート(全国瞬時警報システム)を活用して緊急情報を発信しますので、直ちに適切な避難行動をとってください。

危機管理室・電話079-223-9600

緊急情報の発信方法

携帯電話やスマートフォンに緊急速報メール(NTTドコモは緊急速報「エリアメール」)で、警報音と共にメッセージが届きます。いざという時のために、自分の携帯電話やスマートフォンが緊急速報メールを受信できるかどうか確認をお願いします
注 一部受信できない場合があります
ひめじ防災ネットの登録者に電子メールでお知らせします(登録方法は下を参照)
WINK(姫路ケーブルテレビ)やFM GENKIでメッセージが流れます
香寺町、夢前町、安富町、家島町は防災行政無線で放送します

緊急情報を入手した場合の避難行動

屋外にいる場合
近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難してください
近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ、頭部を守ってください

屋内にいる場合
できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋に移動してください


緊急情報の内容

次の順番で、注意が必要な地域の人にお知らせします

  1. ミサイル発射情報・屋内避難の呼び掛け
  2. 直ちに屋内避難するよう呼び掛け
  3. 落下場所等についての情報(日本の領土・領海に落下した場合)

ひめじ防災ネットに登録を

「himeji@bosai.net」に空メールを送信すると返信メールが届きます。返信メールに表示されたリンク先の利用規約を読み、「同意して、登録する」を選択してください。登録完了メールが届いたら登録完了です。登録は無料。
注 迷惑メール拒否設定をしている場合は、メールアドレス「info@bosai.net」またはドメイン「bosai.net」から送信される電子メールを受け取れるように、迷惑メールの拒否設定を変更する必要があります。また、携帯端末によっては購入時から迷惑メールを拒否する設定となっているものもあります。登録時に空メールを送信しても返信メールが届かない場合は、迷惑メール拒否設定がされている場合がありますので、ご確認ください

地震や風水害に備え、災害対応力を身に付けよう

中・西播磨地域 姫路市合同防災訓練

防災訓練の写真

南海トラフ巨大地震を想定した防災訓練を姫路市と中・西播磨地域が合同で実施。また、国民保護訓練も併せて行います。

日時 平成29年9月3日(日曜日)、午前9時30分から正午
場所 東部析水苑西側敷地(姫路市白浜町丙585)
参加機関 約80機関3,000人、車両約100台
内容 自主防災会による初期消火や避難所運営訓練、防災関係機関による救出救助訓練や大規模火災消火訓練、訓練参加車両の行進など
注 午前8時30分から午後1時、展示・体験コーナーを開設します

(1)合同防災訓練のボランティアを募集

非常食等の配布、写真撮影、訓練進行補助などを行うボランティアを20人程度募集(団体も可)。詳しくは当日、受付で説明します。申し込みが必要。

市民防災大学の写真

(2)市民防災大学の受講生を募集

姫路市民を対象に、3回にわたって市民防災大学を開催します。専門家による講演や研修を通して、防災の知識や対策を学びます。すべて受講した人には修了証書の贈呈も。

内容
平成29年9月30日(土曜日) 気象情報の活用方法について
平成29年10月28日(土曜日) 災害疑似体験「クロスロード」
平成29年11月25日(土曜日) 多様な視点からの防災

時間 午前10時から午前11時30分
場所 防災センター5階多目的ホール
定員 100人程度(応募多数の場合は抽選)
受講料 無料

(1)(2)とも平成29年8月25日(金曜日)までに、はがきかファクス、電子メールで住所、氏名、性別、電話番号を危機管理室(〒670-0940 姫路市三左衛門堀西の町3・電話079-223-9596、ファクス079-223-9541、電子メールkikikanri@city.himeji.lg.jp)


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