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情報ピックアップ

6月は環境月間

環境について考えよう

姫路市では環境に関するさまざまな取り組みを行っています。環境を守る取り組みや啓発イベントに参加し、環境について考えてみませんか。

環境政策室

所在地  〒670-8501 姫路市安田四丁目1(市役所7階)
電話  079-221-2468
ファクス 079-221-2469
電子メール  kankyoho@city.himeji.lg.jp

夏をエコに過ごそう

緑のカーテンを作ってみよう

緑のカーテンの写真

夏の暑さに、ついつい冷房を入れっぱなしにしていませんか。緑のカーテンは、アサガオやゴーヤなど、つるが伸びる植物を育てて、壁や窓をカーテンのように覆い、建物全体を涼しくするというものです。あなたも、緑のカーテン作りに挑戦してみませんか。農業振興センター(電話079-263-2220)、緑の相談所(電話079-292-6887)では、緑のカーテンに適した植物の栽培方法などの相談を受け付けています。

ゆるキャラが集合し緑のカーテンをアピールしている写真


平成29年4月17日、高砂市内に播磨圏域連携中枢都市圏域内の「ゆるキャラ」が集合し、緑のカーテンの良さをアピールしました


適正冷房と軽装で

姫路市では、率先して地球温暖化対策に取り組むため、夏季、室温28度を目安とする適正冷房を実施するとともに、「ノー上着・ノーネクタイ」で業務を行います。皆さんも身近なところから地球温暖化対策に取り組んでみませんか。

電気自動車でミストシャワー

姫路駅北にぎわい交流広場のミストシャワーの写真

夏季、姫路駅北にぎわい交流広場横で、電気自動車を電源としたミストシャワーを実施します。ぜひお立ち寄りください。


イベントに参加しよう

タガメの里親になろう!(ジュニア姫路検定)

日時 平成29年7月23日(日曜日)、午後1時から午後3時
場所 伊勢自然の里・環境学習センター
内容 家族でタガメの幼虫の飼育に挑戦します
対象・定員 姫路市内在住か在学の小学生から高校生と保護者。10組(応募多数の場合は抽選)

平成29年7月3日(月曜日)までに、通常はがきかファクスまたは電子メールでイベント名、参加者全員の住所、氏名、年齢、電話番号、学生は学校名・学年を環境政策室

環境月間作品展

全日本エコ川柳大賞と緑のカーテンコンテストの平成28年度の受賞作品を展示します。

日時 平成29年5月29日(月曜日)から平成29年6月30日(金曜日)(土曜日・日曜日を除く)、 午前8時35分から午後5時20分
場所 姫路市役所市民ロビー

ライトダウンキャンペーンにご協力を

姫路市民や姫路市を訪れた皆さんに地球温暖化防止への関心を持ってもらうため、夏至の平成29年6月21日(水曜日)とクールアース・デーの平成29年7月7日(金曜日)、伝統的七夕の平成29年8月28日(月曜日)に、以下の施設などで日没後、消灯します。各家庭でも同日午後8時から2時間程度、消灯にご協力ください。

姫路市内のキャンペーン協力施設 姫路城、美術館、日本城郭研究センター、城内図書館、名古山霊苑仏舎利塔、手柄山中央公園スリラー塔、すこやかセンター
※イベント等により実施しない施設もあります

環境について学ぼう

こどもエコクラブメンバーを募集

こどもエコクラブは、3歳から高校生までなら誰でも参加できる環境活動のクラブです。登録をすると、自宅に環境イベントの情報が届くほか、市内の環境学習施設を巡るスタンプラリーにも挑戦できます。 登録には、大人の「サポーター」が必要。近所の友達や家族で登録して、環境について考えてみませんか。

申込書に必要事項を書き、郵送、ファクス、電子メールで環境政策室へ。申込書は環境政策室で配布するほか、ホームページからも取り出せます。登録無料

環境学習用キットを貸し出し

ソーラークッカーの写真 太陽光のエネルギーを利用して
調理するソーラークッカー

環境について学習できる実験教材や調査セット、ネイチャーゲームセットなどを貸し出しています。学校園や地域での環境学習、環境活動にご活用ください。

貸し出し状況を事前に電話で確認の上、申込書を持参か郵送、ファクス、電子メールで環境政策室


サムライガーと一緒に姫路の環境を学ぼう

サムライガーの写真

姫路の未来と環境を考えるきっかけとなるよう「ハイブリッド戦士 サムライガー」がこども園や学校で公演します。

期間 平成29年8月上旬から平成30年3月下旬
場所 姫路市内のこども園・保育園・幼稚園・小学校や市の施設、イベント会場など(体育館、遊戯室、運動場などの広い場所)
内容など 環境問題についての演目。20分から30分程度。無料
申し込み 平成29年7月頃にホームページでお知らせします


浄化槽の管理はしっかりと

浄化槽は微生物によって、し尿や生活雑排水を処理する設備です。水質の保全のためには適切な管理が欠かせません。浄化槽を適切に管理するため、専門業者に委託して保守点検や清掃を行い、知事指定の検査機関で法定検査を受けましょう。姫路市では、一定の要件を満たした浄化槽設置について補助制度があります。

事業者の皆さん、PCB含有の電気機器を使用・保管していないか点検を

ポリ塩化ビフェニール(PCB)を含む電気機器(照明用安定器、変圧器、コンデンサーなど)を保有する事業者は、PCB特別措置法等に基づき、PCB廃棄物を期限内(早いものでは平成33年3月31日まで)に処分委託する必があります。 事業所内の照明器具の裏側や天井裏、電気室、キュービクル(高圧受電設備)、保管倉庫などを点検してください。保有している場合は姫路市への届け出が必要です。届け出をしていない場合は直ちに届け出るとともに、 適正に保管・処理をしてください。

産業廃棄物対策課・電話079-221-2405

環境にやさしい生活をする皆さんを応援します

(1)太陽光発電システム

太陽光発電システムを設置した住宅の写真

居住する住宅(新築を含む)に太陽光発電システムを設置する人、またはそれらが設置された市内の住宅を購入し居住する人に費用の一部を補助します。

対象者 電力会社と電力受給契約を締結し、市税に滞納がない人など
受付期間 平成30年2月15日(木曜日)、午後5時まで
対象システム 次のすべてを満たす物

  1. 太陽光発電による電気が、当該太陽光発電システムが設置される住宅で消費され、連系された低圧配電線に、余剰電力が逆流される
  2. 太陽電池出力10キロワット未満
  3. 再生可能エネルギーの固定買取制度に基づく事業計画認定を受けている
  4. 未使用

補助金額 市内か周辺市町内の工事請負業者と契約した場合は1キロワット当たり1万4千円(上限は4キロワット)、 それ以外の工事請負業者と契約した場合は1キロワット当たり7千円(上限は4キロワット)

(2)燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)

居住する住宅(新築を含む)に燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)を設置する人、またはそれらが設置された姫路市内の住宅を購入し居住する人に費用の一部を補助します。

対象者 市税に滞納がない人など
受付期間 平成30年2月15日(木曜日)、午後5時まで
対象システム 次のすべてを満たす物

  1. 燃料電池普及促進協会が指定している
  2. 未使用

補助金額 姫路市内か周辺市町内の工事請負業者と契約した場合は5万円、それ以外の工事請負業者と契約した場合は2万5千円

(1)(2)いずれも、申請書と必要書類を環境政策室へ持参。詳細はホームページで確認を
注 予算の限度額を上回った場合は、期間途中でも受け付けを終了します
注 周辺市町とは、相生市、赤穂市、高砂市、加西市、宍粟市、たつの市、稲美町、播磨町、福崎町、佐用町です

家庭用電動式生ごみ処理機

ごみの減量化を図るため、家庭用電動式生ごみ処理機購入費の一部を助成します。

対象者 次のすべてを満たす人

  1. 市内に住所があり、自分の責任で生ごみ処理機を設置し、管理できる
  2. 同一世帯の人が過去5年度以内に助成を受けていない
  3. ごみを減量化し、できるだけ堆肥を有効活用して使用状況調査に協力できる

対象機種 次のすべてを満たす物

  1. 処理能力が1日700グラム以上
  2. 設置しても近隣に迷惑をかけない物で、運転音が40デシベル程度を超えない
  3. 破砕した生ごみとその処理水を直接排水管に流さない

助成金額 購入費(消費税などを除く)の半額(千円未満切り捨て。上限は2万円)

助成予定数 160台(先着順)

はがきに住所、氏名(ふりがな)、生年月日、電話番号、購入予定日を書き、押印してリサイクル推進課(電話079-221-2406)へ。助成決定通知前の購入分には助成できません


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