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老朽危険空(あき)家等の対策に関する条例を制定

空き家を適正に管理しましょう

空き家は、所有者等に維持・管理義務がありますが、中には、放置されて老朽化し、周辺の家屋や通行人などに悪影響を及ぼしているものがあります。姫路市では、老朽危険空家等の対策に関する条例を制定。これまでの対策に加え、より早期の対応や緊急時の対応ができるようになりました。

住宅課・電話079-221-2642

空き家の管理は所有者等の責任です

空き家は個人の財産であり、その管理は空き家の所有者等が行わなければなりません。空き家の瓦や外壁が落下して、近隣の家屋が壊れたり、通行人がけがをしたりした場合は、所有者等が損害賠償の責任を負うことになります。空き家が老朽化して危険な状態にならないよう、所有者等が適正に管理することが必要です。

条例の内容

条例では、そのまま放置すれば倒壊するなど、極めて危険な状態にある空き家(特定老朽危険空家等)について、法に基づく措置に加えて、四つの市独自の対策を行います。
周辺への早期の注意喚起 周辺への注意喚起のため、特定老朽危険空家等に表示板を設置します
所有者等に早期の対応を促します 所有者等に対応を勧告しても必要な措置が取られない場合、所在地などをインターネットで公表します
対応を求める期間の短縮 危険が切迫している場合、所有者等に解体などの対応を求める期間を短縮します
緊急時の対応 緊急の場合に、補強や補修など必要最小限の応急措置を行い、その費用を所有者等に請求します

空き家の適正な管理を

空き家を所有している人は、周りに迷惑を掛けないよう適正に管理しなければなりません。良好な生活環境を守るため、皆さんのご協力をお願いします。

将来、空き家となる建物を地域の活性化のために生かそう

空き家対策啓発活動を検討している自治会を募集

内容 自治会の協議の場に専門家を派遣し、自治会と協働して、地域の人々に建物管理についての意向調査を実施。将来、空き家となる建物の分布を図面化し、地域の活性化や生活環境の向上に向けたプランについて検討します。また、希望に応じて小冊子を使用した勉強会も開催します
募集数 2自治会。応募多数の場合は審査の上、決定します

平成29年10月6日(金曜日)までに、ホームページに掲載している申込用紙に必要事項を記入し、持参か郵送で住宅課(〒670-8501 姫路市安田四丁目1 姫路市役所5階・電話079-221-2642)へ。要件など、詳しくはホームページで確認を 住宅課のホームページ


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