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情報ピックアップ

姫路獨協大学が開学30周年を迎えました

これからも地域と共に歩む大学に

姫路獨協大学は「姫路に総合大学を」という市民の願いから、36万人の署名や10億円に上る募金など、全市を挙げての大学誘致活動の下、全国初の公私協力方式により昭和62年に開学しました。 平成29年に30周年を迎えた同大学は、「地域に開かれた大学」として、さらなる発展を遂げようとしています。

企画政策推進室・電話079-221-2536

姫路市と姫路獨協大学の連携

開学当初、外国語学部と法学部、2年後に経済情報学部を加えた文系3学部で構成。その後、社会構造の変化、超高齢社会や医療の高度化に対応するため、医療保健学部や薬学部、看護学部、人間社会学群を順次設置し、これまでに2万人以上の卒業生を輩出しました。また、地域に開かれた大学として、市民向け公開講座や夜間大学院の開設、発達障害児・発達障害者への支援などを実施してきました。
平成19年6月には、姫路市と包括連携協定を締結。研究成果を生かし、まちづくりへの提言などをもらう一方、姫路市も大学の講義に職員を講師として派遣するなど、相互に協力しながら地域社会の発展や人材育成に努めています。

イベントゾーンに高等教育・研究機関を誘致

姫路市では、キャスティ21イベントゾーンの高等教育・研究エリア(姫路市神屋町)に、獨協学園の医療系高等教育・研究機関の誘致を進めています。
高等教育機関として、獨協医科大学や姫路獨協大学の大学院、大学のサテライトキャンパスを整備。研究機関として、地域医療連携推進センターや消化器内視鏡センター等が整備される予定で、キャスティ21イベントゾーンの高等教育・研究エリアに整備予定の新県立病院と連携し、地域の医療課題の解決への貢献が期待できます。

姫路獨協大学創立30周年記念イベントを開催

海外の教会で獨協埼玉高校吹奏楽部が演奏している写真海外の教会で演奏する獨協埼玉高等学校吹奏楽部

日時 平成29年10月21日(土曜日)、午前11時から午後5時
場所 姫路駅北にぎわい交流広場
内容 創立30周年を迎えた姫路獨協大学と地域の皆さんとのつながりを深めるイベント。
午前11時から午後4時までは、大学が持つ医療や健康などの教育研究分野を「遊び」と「体験」を通して、教員と学生が姫路市民の皆さんにご紹介します。
午後4時からは、海外での公演も行う獨協埼玉高等学校の吹奏楽部によるイブニングコンサートを開催します(荒天時中止)



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