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情報ピックアップ

新たな出会い、発見、価値を創出し、姫路の魅力の向上と都市の活力を生み出す交流拠点

文化コンベンション施設の建設計画を推進

キャスティ21イベントゾーンの文化・コンベンションエリア(JR姫路駅から東へ約700メートル)に建設を計画している、文化コンベンション施設の設計について、進捗状況をお知らせします。

文化コンベンション施設整備室・電話079-221-2064

この施設は、文化センターと音楽演劇練習場を統合発展させた、文化・芸術の拠点となる「文化・交流施設」と、展示会や総会・各種会議などが開催でき、MICE(マイス)(多くの集客交流が見込まれるビジネスイベント等)の拠点となる「コンベンション・展示施設」を併設するものです。 今後、姫路城や姫路駅からの近さ、複合施設の強みを生かし、新たな交流拠点となることを目指しています。
現在、基本設計を基に、外観デザインや詳細について検討を行いながら、平成33年度のオープンを目指し、実施設計を進めています。

施設の規模など
施設 規模等 利用例
大ホール 約2,000席 国内外の著名なアーティストによるコンサートなど、集客性の高い公演
中ホール 約700席 質の高い演劇や舞台などのほか、市民団体による発表会
小ホール 約180席 個人や市民団体による発表会・ミニコンサートのほか、ワークショップや体験教室
音楽演劇練習場 大1室、中2室、小3室 演劇やダンス、軽音楽の練習や、利用者向け講習会
展示室 約4,000平方メートル、
屋外展示室約1,600平方メートル
市内外からの集客を作り出す、展示会や見本市、各種イベント
会議室 大3室、中5室、小2室 ビジネス機会などを創出する、国際会議や学会、大会
駐車場 約400台(平面)

外観イメージ図(平成29年3月時点における検討段階のもの)

外観イメージ図

デザインイメージの考え方

・市民が集まる開かれたイメージ
・新幹線やJR在来線からの景観を意識したイメージ
・自然を取り入れた緑あるイメージ

注 平面図など詳しい内容は、ホームページで確認を。文化コンベンション施設整備室ホームページ
ご意見・ご質問等は文化コンベンション施設整備室


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