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福祉医療制度の変更のお知らせ

高齢期移行助成制度が始まります

老人医療費助成制度が、平成29年6月30日に廃止となり、新たに、高齢期移行助成制度が創設されます。

地域福祉課福祉医療担当・電話079-221-2308

老人医療費助成制度の廃止

65歳から69歳で一定の所得以下の人を対象とした老人医療費助成制度。これまで、兵庫県と姫路市が共同で事業を実施してきました。しかし、平均寿命が制度創設時から大きく延び、80歳を超えていることや、 就業者(希望者を含む)が増加していることを踏まえ、県の事業廃止とともに、平成29年6月30日をもって制度を廃止します。

高齢期移行助成制度を創設

平成29年7月1日から、新たに高齢期移行助成制度を創設します。 対象者は65歳から69歳の人で、所得制限などは下表のとおり。
なお、老人医療費助成制度の廃止に伴う経過措置として、昭和22年7月2日から昭和27年6月30日生まれの人については、これまでと同じ受給要件で、判定を行い、70歳になるまで引き続き助成を受けることができます。

高齢期移行助成制度の要件等
要件 老人医療からの変更点
区分1 世帯員全員が、住民税非課税かつ所得が0円である人(給与収入の場合は65万円以下、公的年金収入の場合は80万円以下) 低所得1と同様
区分2 世帯員全員が住民税非課税で、本人の公的年金収入と公的年金収入以外の所得を加えた合計額が80万円以下であり、かつ要介護2以上である人 低所得2の要件に、要介護2以上を追加

対象 65歳から69歳の人(後期高齢者医療制度加入者を除く)
注 負担割合と負担限度額については、区分1は老人医療費助成制度の低所得1と、区分2は低所得2と同じです

福祉医療の受給者証が平成29年7月から変わります

老人(65歳から69歳)、乳幼児等、こども、障害者、母子家庭等などの医療費受給者証の有効期限は平成29年6月30日(金曜日)です。 該当者には新しい受給者証を平成29年6月下旬に自宅へ郵送します。平成29年7月1日(土曜日)以降に医療機関を受診する場合は、必ず新しい受給者証と健康保険証を提示してください。 なお、平成29年7月から「老人医療費」の名称が「高齢期移行」に変更になります。
有効期限の過ぎた受給者証は返却を。また、現在受給資格が無い人も、平成29年度に所得要件に該当する場合は新たに申請してください。


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