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人・まちトピックス

144 元気な活動紹介します ぴぃぷるぴぃぷる

力強い太鼓に笑顔を乗せて

ゆめさき明神太鼓保存会
(連絡先:今川睦さん・電話090-1442-8117、電子メールyumesaki_myoujin@yahoo.co.jp)

播磨富士と呼ばれ、夢前町で古くから親しまれている明神山。「その山の麓に伝わる太鼓がある」との言い伝えから、太鼓を町の活性化に生かそうと平成2年に結成されたのが「ゆめさき明神太鼓保存会」です。
夢前町商工会の有志8人で始めましたが、太鼓は途絶えて久しく、知る人もいませんでした。それでも、いろいろな人に助けてもらいながら、一から自分たちの明神太鼓の音を作り上げてきました。
今では中学生以上で構成するレギュラーが17人、小学生が中心の「うりぼう’S」が20人と、小学生から高齢者まで、幅広い年代の会員が楽しく練習に励んでいます。アットホームな雰囲気で、夏休みには地元を離れた学生が遊びに来ることも。練習の成果は、地元のイベントや姫路城観桜会などで披露するほか、企業や老人ホームなどで演奏することもあり、少しずつ明神太鼓の名が広まっています。
「この会は田舎の大家族のよう。地域の大人や子供たちが集まり、交流を深め、楽しんで太鼓をたたいている。これから何年も先まで、自分たちで作り上げた曲と、この明神太鼓を受け継いでいきたい」と会長の今川さん。これからも、明神太鼓の魅力を発信していきます。

記念講演会(左上)、姫路城マラソンの沿道応援(右上)、話を聞くリポーター(左下)、元日に演奏している(右下)の写真
世界遺産姫路城マラソンでは櫃蔵(ひつくら)神社前でランナーを応援

リポーター広報推進員の写真 リポーター広報推進員
大山純奈
広報推進員ブログ


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