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人・まちトピックス

141 元気な活動紹介します ぴぃぷるぴぃぷる

子供たちにもっと自然遊びを

NPO法人 はりまキッズランド
(連絡先:柴田和久さん・電話079-252-2234<アークハリマ内>)

飾東町大釜の山中から響く子供たちの笑い声。遊びを通して子供たちの心を育む活動に取り組むのは、NPO法人「はりまキッズランド」です。
平成23年2月、理事長の柴田さんが、年齢の異なる子どもが集団で安心して遊べる時間・場所・環境を提供し、社会の決まりを学ぶ機会を作りたいと、法人を設立しました。現在では、ボランティアを含め10人ほどで活動しています。
活動の中心は、2,000坪の山林に手作りのブランコやターザンロープなどを設置し、自然に触れて遊べる「大釜こどもの王国」の運営。遊びの専門家を招いて開催するイベントは好評で「そうめん流し」や「秘密基地作り」なども楽しめます。 時にはけんかもありますが、大人は見守り、子供たちが自分の頭で考え、解決することで心の成長を促します。このほか、親子ふれあいイベントや子育て・親育ちセミナーなども開催し、子育て支援の輪を広げています。
「蛇が出たり、走り回って転んだりと、危険な事もありますが、すべて子どもの学びにつながっていく。今後も、さらに学びの輪を広げていきたい」と柴田さん。これからも、自然の中での遊びを通して子供たちの成長を温かく見守ります。

大釜こどもの王国で子供たちが遊ぶ写真

自然の中で遊び、少しずつ成長してほしいと語る柴田さん(写真右上)
イベントは4・5歳を中心に多くの人が参加。世代間交流も盛ん

リポーター広報推進員 三浦千佳リポーター広報推進員
三浦千佳
広報推進員ブログ


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