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市政HOTニュース

市政HOT ニュース  「ほっと」な話題をお届けします

伝統的な手法、市民の手で

姫路城の障子紙をすき、張る

紙すきをしている写真(左)、障子張りをしている写真(右)

平成29年8月10日、イーグレひめじで、書写山で取れた雁皮(がんぴ)などを原料に使用した紙すき体験を行いました。17日には美術館で障子張りも。姫路藩の名家老・河合寸翁の生誕250年を記念し、寸翁が導入した紙すきの技術を知ってもらおうと開催したもので、完成した障子は、平成30年2月に公開予定の姫路城折廻櫓(おれまわりやぐら)で使用します。


戦争の惨禍を繰り返さないために

姫路市戦没者追悼式を挙行

姫路市戦没者追悼式の写真

72回目の終戦記念日を迎えた平成29年8月15日、市民会館で姫路市戦没者追悼式が挙行されました。式には戦没者の遺族ら約550人が参列。正午に1分間の黙とうをした後、祭壇に献花し、戦地や空襲などで命を落とした人々に哀悼の意を表すとともに、悲惨な戦争を二度と繰り返さないという決意を新たにしました。


私たちの想(おも)いが大好きな姫路の未来をつくる

ひめじ創生カフェを開催

ひめじ創生カフェの写真

平成29年8月23日、「ふるさと・ひめじ」への思いや将来像について語り合うひめじ創生カフェを、ザ・ロイヤルクラシック姫路で開催しました。姫路市内の高校生・大学生や社会人らが「若者が姫路で働くために必要なこと」について、テーブルごとに自由に意見交換。魅力的なまちにするために知恵を出し合いました。


充実した地域生活を

障害者支援センターが完成

障害者支援センター竣工式の写真

平成29年8月27日、障害のある人に活動の場を提供し、一般就労の促進などを行う障害者支援センターの竣工(しゅんこう)式を行いました。施設の老朽化と、利用者の高齢化や重度化、福祉ニーズの多様化に対応するため、移転し、建て替え工事を進めていたもので、障害者の自立に向けた新しい拠点となります。


中学生約1,000人が初参加

巨大地震と弾道ミサイルに備えて訓練

防災訓練の写真

平成29年9月3日、東部析水苑の西側敷地等で、中播磨・西播磨地域の5市6町が合同で、南海トラフ巨大地震を想定した防災訓練を実施しました。灘中学校の全校生徒や自主防災会、防災関係機関など約80機関、約3,000人が参加。弾道ミサイルの着弾を想定した国民保護訓練も併せて行い、参加者は真剣に訓練に取り組みました。



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