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特集

幸せ 感動 夢あるまちへ

平成31年度予算と主な事業

市長が市議会第1回定例会で示した平成31年度の市政の方針。その予算と主な事業をお知らせします。

財政課・電話079-221-2812、企画政策推進室・電話079-221-2383

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所信表明のホームページ
予算のホームページ
主要事業のホームページ

所信表明を読み上げる石見利勝姫路市長の写真
姫路市長
石見 利勝

平成31年度は市民の皆様とともに、ふるさと姫路の持続可能なまちづくりを進めていくため、多様な課題に対しても安定的、継続的に施策を推進していくことができるよう、しっかりと予算を組ませていただきました。
平成31年は、新しい元号を迎える節目の年であります。姫路市においても、明治22年4月に、姫路市が日本で最初に市制を施行してから130周年に当たり、発展を遂げてきた姫路の歴史に思いを馳せながら、輝かしい先人たちの偉業に感謝し、新たな歴史を築いていかなければならない年となります。
私も、残された任期の一日一日を大切にして、市民の皆様の声にしっかりと耳を傾けながら、全力で市政運営に取り組んでまいります。

平成31年度予算の概要

予算のポイント

限られた財源を効果的、効率的に活用するため、「活力と誇りを創(つく)る 姫路(まち)」、「人とくらしを育(はぐく)む 姫路(まち)」、「未来と夢を展(ひら)く 姫路(まち)」の3つの戦略テーマの下、6つの重点施策に積極的に予算を配分。「幸せ 感動 夢あるまち」の実現に向け一層前進していくための予算としています。

予算規模

一般会計は過去最大の2,215億円を計上。特別会計1,090億円と企業会計566億円を含めた総額は3,871億円で、過去5番目の規模です。

歳入

市税は6年連続で増収に。給与所得や企業収益が増えることによる個人市民税、法人市民税などの増収を見込んでいます。

歳出

少子高齢化対策等の社会保障費が増加したため、義務的経費が過去最大となりました。投資的経費は、昨年秋に着工した文化コンベンションセンター建設工事の本格化や、市川美化センターの長寿命化工事等で増加しています。

予算の使い道(一般会計歳出)

一般会計歳出のグラフ

全会計の基金(貯金)の残高は608億円で、市民1人当たり11万3,000円に。市債(借金)の残高は3,457億円で、市民1人当たり64万4,000円になる見込みです。


「幸せ 感動 夢あるまち」を実現するために

3つの戦略テーマ

新規事業を中心に、重点施策を紹介します!


戦略テーマ1 活力と誇りを創(つく)る 姫路(まち)

発展を支える都市基盤の整備

●姫路駅周辺の整備

姫路市文化コンベンションセンターのイメージパース図
文化コンベンションセンターの整備を推進します(2021年秋開館予定)。

(仮称)兵庫県立はりま姫路総合医療センターのイメージパース図
兵庫県が行う(仮称)県立はりま姫路総合医療センターの整備に協力します(2022年度開院予定)。

●中心市街地の環境の整備
大手前通りをはじめとする中心市街地の建築物等について、姫路城の石垣や備前丸の高さを基準とした高さ制限の導入に取り組みます。

●公共交通等の利便性の向上
自転車レーンの設置など自転車利用環境の整備や、山陽電鉄大塩駅の駅舎の橋上駅化などを推進します。

●広域交通網の整備
播磨臨海地域道路網の早期実現に向け取り組みます。

●計画的な市街地の形成
流動人口ビッグデータを解析し、日常の移動ニーズや移動手段などを把握し、持続可能な都市構造の構築に向けた施策・計画の立案等に活用する取り組みに着手します。

強みを活(い)かした観光・産業の振興

●魅力的な観光の振興

姫路城東側に整備を検討する休憩施設のイメージパース図
千姫体験などの「リビングヒストリー」事業や、英国・北ウェールズの世界遺産コンウィ城と姉妹城(友好城)提携の締結を目指して協議を進めるほか、姫路城東側(美術館周辺)に休憩施設の整備を検討します。

●中央卸売市場の移転再整備
白浜地区への移転再整備を推進します(2022年度開場予定)。

●農林水産業の活性化
本格的な農業にも取り組める(仮称)林田チャレンジ農園の整備を推進します(2020年度開園予定)。

●産業の振興とものづくり力の強化

4月に姫路港に入港するダイヤモンド・プリンセスの写真
平成31年4月に姫路港に入港するダイヤモンド・プリンセス

開港60周年を迎える姫路港の記念事業を実施。中小企業のものづくりを支援するほか、「醸造」をキーワードに播磨地域のブランド力を強化します。


戦略テーマ2 人とくらしを育(はぐく)む 姫路(まち)

確かな成長を支える子育て・教育環境の充実

●子ども・子育て支援体制の充実

保育所での保育の様子の写真
平成31年10月から、幼児教育・保育利用者負担を無償化。保育人材確保対策を推進します。
(仮称)中寺こども園のイメージパース図
(仮称)中寺こども園(イメージ図)と(仮称)大塩こども園を整備します。
専門職による訪問支援の様子の写真
福祉・保健・教育等の連携支援を充実するなど、子どもを守る相談支援体制を強化します。

●教育体制の充実

エアコンの設置イメージ図平成31年6月中に姫路市立幼稚園35園、2019年度中に姫路市立小学校・中学校など103校にエアコンを設置します。


●魅力ある教育の推進

(仮称)南部エリア学校給食センターのイメージパース図南部エリアの市立中学校12校に給食を提供

(仮称)南部エリア学校給食センターの建設に着手します(2020年度中に開業予定)。


安全・安心で快適に暮らせる生活基盤の構築

●地域医療の充実

医学生向け就職説明会の姫路市ブースの写真医学生向け就職説明会の姫路市ブース

医師確保に向けさまざまな取り組みを推進するほか、救急医療体制を充実します。


●快適で衛生的な生活環境の維持

水素ステーションの他都市での整備例の写真他都市での整備例

燃料電池自動車の普及に不可欠な水素ステーションの整備費用を助成する制度を創設します。


●災害に備えた取り組みの推進

危険ブロック塀対策を進める様子の写真

全市域にデジタル防災行政無線を整備します。また、危険ブロック塀対策を進める(写真)ほか、雨水排水対策を推進します。


●地域包括ケアの推進
リハビリなどに関する専門職を活用した介護予防の取り組みを推進します。また、介護職のための総合相談窓口として「介護人材ナビゲーター」を配置します。

●地域福祉の向上
出生後2カ月までの新生児に対し、聴覚検査の費用の一部を助成します。

戦略テーマ3 未来と夢を展(ひら)く 姫路(まち)

感動を産み出すスポーツ・文化の振興

●東京オリンピック・パラリンピック姫路プロジェクトの推進

トップアスリートによるスポーツ体験教室の写真
トップアスリートによるスポーツ体験教室の開催やフランス柔道を通じた交流等を推進します。


●文化の振興と発信

ル・ポン国際音楽祭 赤穂・姫路の写真 音楽のまちひめじのロゴマーク
ル・ポン国際音楽祭2019 赤穂・姫路の開催など、音楽と身近に触れ合える「音楽のまち・ひめじ」を推進します。

●「スポーツ都市・ひめじ」の推進

姫路城マラソンの写真姫路城マラソンの参加者の裾野の拡大と、市民のスポーツ意識の醸成を図ります。


●スポーツ・文化拠点の再整備

手柄山中央公園施設再配置イメージ図施設再配置イメージ図

2025年度を目標に、手柄山中央公園に体育館や屋内プールなどを新設する再整備を進めるほか、JR姫路・英賀保間新駅の整備を推進します。


人口減少社会でも輝くまちづくりの推進

●ひめじ創生の推進

姫路Stay&Uturnのススメのガイドブック表紙の図
はりまおむすびプロジェクト マスコットキャラクターむすびーのちゃんのイラスト
はりまおむすびプロジェクト
マスコットキャラクター
むすびーのちゃん

首都圏からの移住を促進するほか、播磨圏域市町と連携し、創業支援で若者の定着を促進します。

●地域の活性化に向けた取り組み

ユズ(左)、姫路木綿(右)の写真
潜在的な地域資源のさらなる活用方策について調査研究を進めるなど、北部農山村地域の活性化を推進するほか、「地域おこし協力隊」を家島地域に配置し、地域への定住・定着や活性化を推進します。

●市民活動の推進
自治会等による地域課題の解決に向けた事業計画の策定や公民館のさらなる活用の検討への支援など、地域活動の充実に関する実証実験を実施します。

●総合的な行政運営の推進
新たな総合計画を策定するため審議会等を開催するほか、姫路市公式ホームページ等をリニューアルします。

●マイナンバーの普及とICT(情報通信技術)の活用
マイナンバーカードやAI(人工知能)等を活用し、業務の効率化と市民サービスの向上を推進します。

●持続可能な上下水道の経営
水道施設の耐震化などを推進するほか、下水道施設の包括的民間委託を導入します。

●公共施設の適切な管理運営
公共施設の保有量の適正化や、効率的な改修・保全を実施します。

注 支所、出張所などで詳しい資料を閲覧できるほか、ホームページにも掲載しています


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