過去の発掘調査現地説明会資料
和久遺跡の現地説明会のご案内
病院の建設工事に先立ち、発掘調査を実施しました。 調査では、弥生時代後期から終末期にかけての竪穴建物跡を約20棟、土坑約10基、柱穴約30基、水路跡1条、当時の川の跡が見つかりました。これまでに行った調査によって和久遺跡は、播磨でも有数の規模を誇る集落であることがわかってきました。 現地説明会では、調査で見つかった弥生時代の竪穴建物跡や水路とともに管玉や土器、石器もご覧いただけます。
日 時
2011年12月10日(土) 13:30〜15:00(小雨決行)
場 所
姫路市網干区和久(医療法人三栄会ツカザキ病院敷地内) ※駐車場はありません。公共交通機関をご利用下さい。
参加方法
当日、現地へお越し下さい。事前申込はいりません。 ※調査現場内ですので、歩きやすい靴でご参加下さい。 会場の地図はこちら
過去の発掘調査現地説明会資料(2004年度以前分は随時更新)