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発掘調査情報

見野古墳群発掘調査 終了しました。

立命館大学による発掘調査が始まりました。平成19年9月中旬までの予定です。
 見野古墳群は、市川東岸下流域、麻生山の尾根東麓に築かれた古墳時代後期、7世紀代の群集墳で、全体では10数基と考えられています。この内10基が姫路市指定史跡となっています。なかでも、6号墳は一つの墳丘に二つの横穴式石室をもつ希有なものであり、10号墳は、巨石を使用した横穴式石室として古くから「姫路の石舞台」として知られた古墳です。
 平成17年度から立命館大学による測量調査が行われ、翌年度から発掘調査を実施しています。昨年度の調査では、6号墳から鉄刀や馬具、耳環、玉類などが出土しており、今年も大きな成果が期待されます。

2007年9月2日に現地説明会が行われました。
 現地説明会資料のダウンロードはこちらから→ダウンロードはこちらから

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