広域行政の取り組み

播磨の中核都市として、姫路市が周辺市町と共同で取り組んでいる広域行政制度についてご紹介します。

西播磨市町長会

目的 姫路市をはじめとする西播磨5市6町の首長が集まり、西播磨地域の重要課題について調査・研究及び協議をすることにより、同地域の地方行政の円滑且つ効率的な展開と総合的な発展に資することを目的とする。
事業内容 西播磨の広域的・創造的発展のため、広域的行政運営に関する地域連携及び連絡調整、国、県及び関係機関に対する要望など、地域共通の課題解決に積極的に取り組んでいる。
設立 昭和58年7月11日
構成市町 姫路市、相生市、たつの市、赤穂市、宍粟市、神河町、市川町、福崎町、太子町、上郡町、佐用町
構成市町の人口・面積の合計 人口 854,153人
面積 2,432.51平方キロメートル

(注)人口は平成22年国勢調査、面積は「全国都道府県市区町村別面積調」(平成23年10月1日現在)による  

 

播磨地方拠点都市推進協議会

目的 拠点都市地域の市町が、産業構造の高度化と快適な生活環境の整備を総合的に進め、「職・住・遊・学」機能の備わった活力と魅力ある都市圏を形成することにより、地域の自立的成長と均衡ある発展を図る。
事業内容 播磨地方拠点都市地域基本計画に基づく事業の推進
設立 平成5年1月22日
構成市町 姫路市、加古川市、高砂市、たつの市、稲美町、播磨町、福崎町、太子町
構成市町の人口・面積の合計 人口 1,095,103人
面積 1,030.77平方キロメートル

(注)人口は平成22年国勢調査、面積は「全国都道府県市区町村別面積調」(平成23年10月1日現在)による

 

播磨広域連携協議会

目的 播磨地域の市町が、対等協力の立場で連携・団結し、広域的課題の取組を推進することを通じて、「播磨」の存在感を全国に発信するとともに、播磨地域の総合力を高めることを目的とする。
事業内容 広域連携施策の調査・研究及び推進に係る調整、国及び県並びに関係機関に対する提案等
設立 平成24年5月29日
構成市町 姫路市、相生市、加古川市、赤穂市、西脇市、三木市、高砂市、小野市、加西市、宍粟市、加東市、たつの市、明石市、多可町、稲美町、播磨町、市川町、福崎町、神河町、太子町、上郡町、佐用町
構成市町の人口・面積の合計 人口 1,854,928人
面積 3,594.27平方キロメートル

(注)人口は平成22年国勢調査、面積は「全国都道府県市区町村別面積調」(平成23年10月1日現在)による 

 

 播磨広域連携協議会フェイスブックページ 

 播磨広域連携協議会ホームページ 

 

姫路市日本酒による地域活性化条例について

  正式名称は「姫路市日本酒の振興及び日本酒を活用した地域観光の促進による地域の活性化に関する条例」で、平成25年10月4日に施行されました。これまで制定された他の自治体との違いとして、単なる日本酒による乾杯や日本酒の普及だけでなく、日本酒を播磨の優れた地域資源と捉え、全国で初めて地域観光の促進や広域連携の推進による地域の活性化を市が事業者や市民とともに取り組むことを具体的に盛り込んだ全国で初めての日本酒による地域活性化条例です。

 現在、上記の播磨広域連携協議会では、播磨地域に点在している酒蔵を活かした観光振興「はりま酒文化ツーリズム」に取り組み、「播磨は日本酒のふるさと」を地域ブランドとして世界にアピールしています。

 播磨の日本酒で乾杯しましょう!

 

 

 はりま酒文化ツーリズムフェイスブックページ

 播磨酒文化ツーリズムホームページ 

 

その他の広域的な取り組み

銀の馬車道ネットワーク協議会 

目的 ものづくり産業を中心として発展してきた中播磨地域に日本初の高速産業道路として整備された「銀の馬車道」を南北交流促進のシンボルとして掲げ、多彩な交流の展開やツーリズムの振興などにより、地域の力がつむぐ元気な地域づくりを推進することを目的とする。
事業内容 「銀の馬車道」の普及・啓発、関連事業の企画立案、関連事業の推進 
設立 平成19年4月24日
構成市町 各種団体、企業、学識者等、行政(但馬県民局、中播磨県民局、姫路市、福崎町、市川町、神河町、朝来市) 

 

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