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まもりんピック姫路「競技種目」

平成28年度 姫路市消防防災運動会 まもりんピック姫路の競技種目をご紹介させていただきます。

火事だぁー! みんなで火を消せ バケツリレー 

1チーム約30人(25人から35人)

  1. 三分割したコースの中央でスタートラインに向かい、空のバケツを持って縦一列に並び、3人はコース両側のフラフープ内で待機する。水に見立てたボールが入った水槽からバケツでボールを汲み、「火事だぁー!」の声の合図でバケツを前に渡していく。(各チームの保育士又は保護者(以下、「大人」という。)のお手伝いでバケツにボールを入れ(手鍋で1回すくう。(10個程度)園児に渡す。)
  2. 園児は大人からバケツを受け取り、障害物を跨いで4.5メートル先のフラフープまで行きフラフープ内で次の園児にバケツを渡してバケツリレーし、フラフープでバケツを受け取った園児は次のフラフープへ行き、バケツリレーする。一番先頭のフラフープでバケツを受け取った園児はフラフープの輪をくぐり、消火的にボール入れる。
  3. 投入者は空になったバケツを持って中央を通り、列の最後尾に並び、バケツリレーを繰り返す。
  4. 電子ピストルの合図で一斉に競技をスタートする。
  5. 最初の園児は、電子ピストルの合図で自分の持っている空のバケツを大人に渡してボールを入れてもらい、大人からボールの入ったバケツを受け取りスタートする。
  6. 次の園児は、空のバケツを大人に渡してボールを入れて貰い、すぐにスタートする。

 

バケツリレー図解

 

ちびっ子救急隊 急げ! けが人搬送リレー 

1チーム約18人(6人×3走者)

4人は搬送担当、2人は、おもちゃの聴診器を首に掛け、救急かばん(マジックバンドサポーター2本入)を携える。

 

  1. 第一走者(6人)スタートラインから10メートル先の負傷者の所まで行き、大きな声で「大丈夫ですか!?」と声をかけ、毛布を使用して、負傷者(大きなぬいぐるみ)を10メートル先の第二走者待機地点まで搬送する。
  2. 第二走者(6人)第一走者から引き継いだ負傷者に大きな声で「大丈夫ですか!?」と声をかけ、マジックバンドサポーターを負傷者の片手につけて応急処置終了後、第二走者待機地点に用意されている担架に負傷者を乗せ、15メートル先の第三走者待機地点まで搬送する。
  3. 第三走者(6人)第二走者から引き継いだ担架上の負傷者に「大丈夫ですか?」と声をかけ、マジックバンドサポーターを負傷者の片足につけて応急処置をする。応急処置終了後、負傷者を担架(救急車に見立てた)に移し替え、「ピーポーピーポー」と言いながら、15メートル先のゴールラインまで搬送し、競技終了とする。 

 

けが人搬送リレー図解

 

ちびっ子消火隊 水玉入れゲーム

約40人

(第2、第4競技参加者以外の参加幼年消防クラブ、こども園の園児を6チームに分ける。) 

 

  1. チームごとに籠の周囲に待機し、開始の合図で玉を投げ入れ、籠の中に入った玉の数を競う。

 

水玉入れ図解

 

地震だぁー! さぁ消火・救出・搬送

1チーム約8人

(大人4人、園児4人)

 

  1. 1チーム8人がヘルメット(大人は帽子)を被ってスタートラインに並び「地震だぁー!」と叫びスタートする。
  2. 5メートル先の机の下に一時避難し、「火事だぁー!」と叫んで園児全員が防火衣を着る。玉の入ったバケツで火に見立てた的を倒し初期消火をする。
  3. 大人は、空気を充填した消火器で火に見立てた的を倒し初期消火をする。
  4. 園児は約10メートル先の家屋内に入り、負傷者(大きなぬいぐるみ)を発見後、屋外に救出し、毛布を使って約10メートル先の簡易担架の場所まで搬送する。
  5. 大人は園児が救出した負傷者に応急手当を行い担架で搬送、病院表示のゴールに到着して競技終了とする。園児は大人を先導してゴールの病院へ行く。 

 

消火・救出・搬送図解
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